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津波ウィルス時代のメールSubject

2004.04.26 日記・コラム・つぶやき C(1) TB(0) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

津波のようにウィルスメールが押し寄せてくる。
サイトを多数運営しており、それぞれメールアドレスを変えて公開していることが原因だ。(メールアドレスの数の倍数分届くことになる)

今朝も、PCを立ち上げて受信してみたら400通を越えるウィルスメール&ウィルス拒絶メール(自分のアドレスがFrom偽装に使われているものも多い)。こうなってくると、なんというか「雪かき」「落ち葉掃除」の気分で、範囲指定でウィルスメールを選択して、ぽいっとごみ箱に捨てる。パソコンを立上げ、メーラーを立上げ・・・と同じ一連の作業になってくる。

ところが、時々ここでミスをする。
あまりにウィルスメールが多いと、何故か知人や取引先からのメールまでつまんで一緒に捨ててしまうのだ。あとで先方からの指摘で気がついて、探してみると、ゴミ箱という名前の、なんか裏口の生ゴミポリ容器みたいなところに間違って入り込んでいたりする。慌てて復活させるのだが、なぜかそこから取り出したメールは、「ちょっと汚れちゃった」みたいな気分になるから不思議だ。

クリックで拡大なぜか、毎回捨ててしまいそうになるメールマガジンも。
理由はただひとつ。Subjectがすべて半角英数なのだ。

こんな時代、「ウィルスと間違えられないSubjectの付け方」も重要なのかもしれないと思った。
(「Hi」なんてSubjectをつけてくる友達もいたが、それは捨てろといっているようなものだぞ・・・)



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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