スポンサーリンク

当ブログについて | 管理人プロフィール | コンタクト

スポンサーリンク

RE:有名なアフィリエイターさんのお仕事

2004.12.28 アフィリエイト C(2) TB(0) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

このエントリーは、たまブロの「有名なアフィリエイターさんのお仕事」へのコメントとして書き始めたものの、恐ろしく長くなってしまったのでトラックバック形式にすることにしたものです。(なんで先にTAMAさんの記事を読んでください)

やっぱTAMAさんの考えていることってすごく面白い。

うーむ、考えたことなかったけど、この記事を読んで真剣に考えちゃいます。
自分は、アフィリエイトで収入をある程度あげるようになる前からASP側やECサイト側の仕事をフリーランス的に受託してきました。それは「アフィリエイトINDEX」というサイトを個人的に立ち上げ、いちアフィリエイターではない立場でアフィリエイトに関わってきたことがきっかけです(今となっては更新もしておらず、内容的にも今たくさんあるアフィリエイト情報サイトと比べすっごく稚拙なんだけど)。ワッフル企画をやっちゃうTAMAさんほどの実行力はなかったけど、当時はそれでも多少「奇特な奴」って感じだったのかも。LinkShare日本上陸というプレスリリースを見て、いきなり三井物産の広報室に「個人サイトなんですけど取材させてください!」とかメールしちゃったし・・・今考えれば身の程知らずだ(その時に快く取材を受けてくれたのが、ここに登場する花崎氏←祝!リンクシェア・ジャパン株式会社設立!)。

自分がASP側に立った時、某Aさんのサイトやその他いくつかのアフィリエイト情報サイトは「アフィリエイトを広めてゆく原動力になるサイトだ」と思いました。インターネットのビジネスって、サービス提供側がそれこそ巨費を投じてプロモーションしても、それを受け入れるユーザ側で「面白い」と思ってもらえなければ、絶対に火はつかないと思っています。ガス切れのライターでかちゃかちゃ火花を散らすようなもんですよね。ところが、ユーザ側が乗り気になれば、その後はいっきに火は広がってゆく。ただその時、やっぱり「火種」ってあるはずなんですよね。単に自分が得したいと考えるのではなく、自分がいいと思ったことを他の人にも伝えていこうとするような人。損得という物差し以外の価値観を持ってネット上で情報発信ができる人。ASPもECサイトも、そういう人達との交流をとても重要視していると思います。LinkShare広報室ブログにも、それを強く感じます。

えっと・・・何を書こうとしたのかわからなくなってしまいました。すみません。あ、そうだ、TAMAさんが言うとおり、アフィリエイトで成功している人と、アフィリエイトを広めてゆくのに貢献できる人は別物だと思います。少なくともASPのアフィリエイト獲得プログラム運用を一時担当していた自分の場合、オンラインレポートで上位のサイトと、本当に波及効果を持っていそうな良質なコンテンツを作りこんでいる人への評価は別基準でした(どっちを評価するとかではなく、本当に別)。メディアに登場するアフィリエイターの多くは、最近はちょっと違いますが、半年ちょい前まではほとんどASP推薦者のはずです。メディアの方は、どんなアフィリエイトサイトがあるかすらも知らないので。そういう時には、もちろん成果があがっていることも重要だけど、やはりアフィリエイトに対して理解が深く、その意義・メリットをきちんと語れる人を推薦してきますね(「私にとってよかった!」ではなく「子育て中のいち主婦として嬉しい仕組!」など)。あと、アフィリエイトも重要だけど、サイト運営そのものにも思い入れがある人・・・など。

こちらは担当者によるのでしょうが、ECサイト側としてもそうで、成果上位サイトも評価するし、同時に“体験レポート”“濃い専門情報サイト”のような優れたコンテンツのサイトも・・・言い方は悪いですが利用価値がとても高いので、何らかの形で優遇コミッションを適用したりしているところはあると思います(まだ数少ないですが)。成果にはつながらなくても、好感度アップとか「口コミの火種」としての価値は高いし、やはり他のアフィリエイトへのお手本となったり、あるいは新規アフィリエイト獲得にもつながってゆく・・・。

・・・長い上に、話が千鳥足になってますね。
理由はたったひとつで、酔っているからです(^_^;

よく考えたら一番書きたかったのは「信頼って得られるのか?」ということだったのですが、そこまで全然たどり着いてないですね。よく話が長いって言われます。いつかちゃんと考えをまとめてから書きます。この文章、コメントとして書き出したんだけど、どう考えてもコメントの領域を超えた文章量だなあ・・・。ということで、トラックバックにします。



コメント

>理由はたったひとつで、酔っているからです(^_^;
酔っているんですか?でもわださんの熱いトークが聞けて嬉しいです。
嬉しさついでに、いつもは読み逃げですが今日はコメント♪

わださんだったり、TAMAさんだったり、藍玉さんだったり、アフィリエイトを広めるのに貢献されているなぁ、って感謝したり、尊敬したりしつつ、同時に何も行動出来ていない自分を恥ずかしく思います。
常にお客様のことを考える事と、自分のやりたいことをやりたいようにとことんやること・・・今の私が自信を持てるのは後にも先にもそれだけで、正直、アフィリエイターとしての自信はまだなく、アフィリエイトを広めてゆくことにも何も貢献出来ていない気がします。

信頼って、得るのはとても大変だけど、失うのは簡単で、私は、自分自身の信用以上に、少しでもサイトを評価してくださったり紹介してくださった方々への周りからの信用を自分のせいで落としてしまいたくなくて・・・私も何が言いたいのか分からなくなってきたぞ・・・今はただ、まっすぐに頑張って突き進んでいくのみです。。。

具体的に自分に何が出来るのか分からないけど、結果のために頑張るんじゃなくて、頑張ったから結果が出た、って考えるのと同じで、信頼を得るために何かをするんじゃなくて、結果、信頼につながった、と、そうなれるように、やっぱり頑張り続けたいと思います。

長々すみません・・・やっぱり文才ないなぁ。(ーー;)

投稿者: マミィ (2004.12.28 09:46)

そんな、NHK総合でアフィリエイトを語った方が、
いったい何をおっしゃいます(^_^;
ま、アフィリエイトを広めたいとか偉そうなこと書いてるけど、勝手に言ってるだけだし、自分の場合アフィリエイト情報がサイトのネタとして面白そうだったからってだけなんですけどね。
信頼については、自分も長コメントになっちゃいそうなんではしょるけど、“アフィリエイトショップを運営している”と考える人と、“自分のサイトの中で関連商品を訪問者に紹介している”というスタンスの人とちょっと違うのかなとも思いました。自分の場合、提携ECサイトに対してはあまり特別な思いを抱いていなかったりするので、大抵は複数のショップのリンクを比較用に並べたりするし、コンバージョン悪いなと思ったらすぐ切り捨てていくドライな感じです。オフ会で挨拶させてもらったり、飲みに行ったり、担当者との人的関係があるところであっても一緒。信頼は、サイト訪問者からだけ得られれば、それでいいかな、という感じです。ま、本当は両方からの信頼を得られることが一番いいのでしょうが、そこまでは器用じゃないのがわかっているので。このあたりは、また別途、考えをまとめて書いてみます。

投稿者: わだ (2004.12.28 15:15)





トラックバック
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5901/2394246

内容に関連性のある記事からのトラックバックは歓迎です。記事内リンクも特に必要ありません。過去交流のないブログでもまったく問題ありません。ただし「単に部分的なキーワードつながり(関連性が薄すぎ)」「自動で大量トラックバック送信」「自身がトラックバックを受付けていないブログからの一方的なトラックバック」は、削除します。

最新の記事

管理人プロフィール

和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

Twitter

著書一覧(Amazon)
Yahoo!プロフィール
YouTube動画一覧

AMNパートナーブログ