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新Yahoo!サーチと「かに」

2005.10.05 パソコン&周辺機器 C(7) TB(0) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

写真まもなく「蟹」の季節がやってきます。

・・・という話ではなく、相変わらず検索エンジンの話(過去記事はこちら)。新聞社の記者の方とYahoo!検索の変更による影響についてメールでやりとりをしていた。その中で妙に気になった一文があった。

 

しかし、新Yahoo!検索の「かに」の検索結果にZDNETがあるのは謎です。

新聞社の人って、
やっぱり面白い発見をするなあ。
(自分なら絶対スルーして気づかなかったと思う)

実際に検索してみた。

新Yahoo!サーチで「かに」を検索

ほんとだ。

写真

ZDNet Japanは、約34,600,000件中、見事9番目を占めている。
ご存知のように「かに」はオンラインショップの中でも激戦区だ。
かに専門店はもちろん、大手百貨店サイトなども、年末はトップが「かに」色に染まる。

しかしそんな戦場で、なぜZDNetが?
確かに疑問だ。

勝手な想像だが、ワードブレイクの問題があるのかもしれない。
Googleで調べると、ZDNetサイト内で「かに」という言葉はよくでてくる。


このタイムフレームは、キャリアがいつ次世代ネットワークに移行するかにかかっている。

もちろん、ZDNet以外でも、同じような文章の中で「かに」は頻出する。ただニュースサイトは、検索エンジンから見た時の評価が高く(ユーザもニュースサイトの記事がひっかかることを期待する)、ページ数も半端じゃない。外部サイトから記事タイトルでリンクを張られることも半端でなく大きい。新聞社系のサイトと違い、ZDNetなどネット専門メディアは、記事の公開期間も特にないようだ(多分)。

・・・。

うーん、でも関係ないかなあ。
自分で書きながら、あんま自信ない仮説です(なんで信じないでください)。

もうちょっと他の単語で試してみよう。
ニュースサイトに限らず、助詞や助動詞などでよく使われる言葉を検索してみる。

例えば、「した」など。

新Yahoo!サーチで「した」を検索

ふむ。ITmediaがひっかかってきた。ケータイ Watchも。

じゃあ「から」。

新Yahoo!サーチで「から」を検索

ん?アドビ?マクロメディア?なんで?

謎です。
なんかいろんなキーワードで検索したくなってきた。気になる気になる。

だれかいい仮説が思いついたら、教えてくださいませ。

追記:Googleで「かに」を検索すると、22番目に「Yahoo! JAPAN」がでてくる。

追記その2:Googleで「困る」と検索すると、いろんな困っている人の話がでてくる。しかし一番上の「IE の中止ボタンがしいたけに見えて困る」には受けてしまった・・・。パロディだと思うんだけど。おっと、もう☆のり☆さんのコメントが入っている。はやっ!



コメント

和田さ~~ん

私も気になる、気になる気になる。。

投稿者: ☆のり☆ (2005.10.05 16:31)

確かに気になりだしたら止まらないですね。。

かに、、かに。。

あ、かにも食べたくなってきました。。

投稿者: tomono (2005.10.05 17:43)

☆のり☆さん、
> 私も気になる、気になる気になる。。
でしょでしょ。
今のYahoo!サーチ、ちょっと面白いです。

おお、tomonoさん!
> 確かに気になりだしたら止まらないですね。。
そうなんです。tomonoさんは、このあたりの分析とか得意そうですよね。なんかいい仮説が浮かんだら、ぜひ教えてください。かに・・・自分も食べたくなってきました。ZDNetは、かにのアフィリエイトをやるべきかもしれません(唐突になぜかトップにカニのバナーを貼ったりして・・・)。

投稿者: わだ (2005.10.06 00:08)

「かに」
いつになったら変わるか楽しみですね(笑)。
実は奥が深い問題で、なかなか直らなかったりして。

投稿者: ak (2005.10.06 01:35)

akさん、どうもです!

> 実は奥が深い問題で、なかなか直らなかったりして。

かもですね。日本語は難しいですね、扱うのが。

あんま難しいこと考えずに検索して便利に使っていますが、後ろではたくさんのプログラマーとか言葉分析の専門家とかがあれこれ研究を重ねているんだろうなあ・・・と、検索エンジン時代のことを思い出すきっかけになりました。
(自分はただの営業管理だったので、ぜんぜん知識ないんですが、社内の詳しい人からそんな話とか聞いているのはとても楽しかった記憶があります)

投稿者: わだ (2005.10.06 01:55)

キーワードアドバイスツール遊びや検索語遊びとか大好きなので、
この話、かなり好きです。で、私もちょこっと参加。
面白いのが1つ見つかりました。
ワードは「する」。
【結果】
1位:Yahoo!Japan
2位:Google
4位:NIKKEI NET
5位:Yahoo!モバイル
6位:Adobe
7位:ISIZE(リクルート)
なかなかな顔ぶれに少し自己満足でした。

投稿者: hikaru (2005.10.06 20:33)

hikaruさん、
ナイッス!
このあたりは、純粋にYSTにとってのサイトの重み付け部分みたいな気がしますよね、ピュアに。

投稿者: わだ (2005.10.07 14:35)





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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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