当ブログについて | 管理人プロフィール | コンタクト
<スポンサードリンク>

来年の手帳を買いました 〜 フランクリン・プランナー

写真手帳とかちゃんとつけられない人間だ。
きちんと後で自分で読むことができる文字を書くというのがまず苦手。きちんと整理整頓するのがダメ。結果、そんな忙しくないにもかかわらず、ダブルブッキングが妙に多く、振込とか申込みとか期限があるものを完全に忘れてしまうことばかり。

【追記:『フランクリン・プランナー』一式を遂に購入!】
●4月から始める『フランクリン・プランナー』(前編)
●4月から始める『フランクリン・プランナー』(後編)


スリムノート「人生は手帳で変わる」プランナー(カバー付き)

机の上には請求書やカタログやちらしやミスプリントした紙などが山積みで、「何がでてくるかと思うと怖くて触れない」状況になってしまうこともたびたび。

いかん。
このままじゃ、本当にいかん。

ここ1?2年知り合った人の中には、手帳を上手に活用し、タスクや目標管理をしっかりと行っている人が多い。藍玉さんなんかもそのひとりで「常に遠くにある目標を意識しながら仕事をすると「また一歩近づいた!」と達成感を感じるんです」とブログに書いている。

そうそう、こういうのが必要なんだよな、自分。
目標とかホント見事なまでになかったりする。タスク管理も、

「いろいろやらないといけないことがあった気がするんだけど」
「そのいろいろが何だったかわからないまま」
「とりあえず何かいろいろやっている」

ような、かなりカオスな状態だ。

ということで、反省しきりのこの年末、「手帳」を買った。
これまではずっとシステム手帳を使っていたんだけど、ただ「アポイントメント」を書き込むだけで、タスク管理とか作業予定表とか全く作っていなかったので、そのあたりも手帳でやってみようかな・・・と。

写真

大きさはこのくらい。
そもそも手帳をつけるという習慣がないので、これより小さくなると、文字を書くのが非常に苦痛になってしまうのだ。

写真

月間計画はこんな感じ。
下が一か月分のざっくりした予定表になっている。

写真

上半分は、タスクを書いてゆくところ。
その月にやらなくてはいけないことを書き出し、終わったものからチェックをしてゆく。翌月に持ち越しになったものはそのマークをつける。何をやらなくちゃいけないのか、何がまだ残っているのかを一覧で見ることができるのはいいかもしれない。(というか、きっと個人で仕事している人はこれ絶対必要なんでしょうね・・・)

写真

週間計画はこんな感じだ。

写真

一番上には、「役割と目標」を記入する欄がある。まだどう書くべきなのかよくわかっていないのだが、例えば「マネージャーとして」「○○○○を行う」「親として」「子供に○○○○を行う」など、セットで書いてゆくみたいだ。

写真

予定表は、縦長の一日に一時間毎のメモリがついていて、そこに矢印線でスケジュールを書き込んでゆくような形。ちゃんと使いこなせるかどうか自信はないが、できるだけ毎朝、これを書いてから仕事に着手するようにしようと思った。

写真

その下は、毎日のタスクをリストアップする欄。
頭には、優先順位でABCをつける欄、そして何から片付けてゆくか作業の順番をつける欄の2つがある。
自分など、重要なものでも、面倒だなあと思うとついつい先延ばししてしまい、結局翌日に持越ししてしまうことが多々ある。最初に順番もつけてしまうことで、そういった「憂鬱の先延ばし」が減るだろう。(ちゃんとリストアップできれば・・・だけどね)

写真

この手帳、聞いたことある人も多そうだけど「フランクリン・プランナー」というやつ。使い方ガイドもくっついていた。

写真

こちらのガイドには、目標などを書いておくページがある。
まずは価値観の明確化。何を書けばいいのか、ちょっと悩むけど、いい機会なので考えてみようと思う。自分にとって重要な価値観はなんなのか。そしてどんな自分になりたいのか。

写真

こちらは自分自身の「役割」を書き出す部分。職場で、家庭で、社会で、自分がどんな役割を担っていて、どうありがいのかなどを書いてゆく。うーん、こんなことも考えたことなかった。会社勤めをしていれば、きっとこういう目標や役割を明確化する作業も定期的に行ったりすることもあるんだろうけど、一人で仕事をしていると、自分自身でちゃんとやらないとだめだなと改めて思った。

写真

ミッションを文章でまとめる部分も。
なかなか難しいぞ。お正月かけてゆっくり考えてみようと思う。

写真

そしてここが目標を書き込む部分。

写真

目標やその理由を書き出し、それを実現するためのステップをリストアップし、期限も決めてゆく。ちゃんと真面目に考えたことがなかったので、このページを埋める作業というのもかなり頭を使いそう。。。

この手帳を無駄にしてしまわないよう、とりあえずお正月期間を使って最初の目標設定なんかをやっておきたい。

さあ・・・手帳活用。
3日坊主にならず、ちゃんとできるかどうか。。。


楽天「フランクリン・プランナー」
(自分が買ったのは「2006年版スリムノート(カバー付き)」というやつです/黄色い紙のカバーを取ると黒いカバーの手帳です)


スリムノート「人生は手帳で変わる」プランナー(カバー付き)

【追記:『フランクリン・プランナー』一式を遂に購入!】
●4月から始める『フランクリン・プランナー』(前編)
●4月から始める『フランクリン・プランナー』(後編)



コメント

こんばんは

来年も、和田さんが日本に在住している事を願って、色々刺激を受けたいと思います。

良いお年をお迎え下さい。

くれぐれも終電で新年お迎えにならない様に。。。

投稿者: ☆のり☆ (2005.12.31 20:03)

私も藍玉さんに刺激をうけ、後数日の今年システム手帳を一新しました。といってもO型の私は枠組みたとたんにへなへなと腰が抜けていくたちで、今一番重宝しているのは6穴システム手帳用パンチ。職場の使用済み用紙にエクセルで枠を作成しプリントアウト穴をあけてメモがわりという地球に優しいシステムてちょうです。カレンダースケジュールは別途いれてありますが、未決の時効や思いついたことをメモの方にバリバリ書いて終わったものから線で消して重要事項をのこしてじゃんじゃん捨てていきます。
今年も残すところあと数時間ですが、来年もいい年でありますように。

投稿者: はりま (2005.12.31 20:50)

☆のり☆さん、
今年一年間本当にいろいろありがとうございました。コメントに励まされましたし、日記ちょこちょこ読ませてもらいながら、体験共有気分を楽しんでいました。
来年もよろしくお願いいたします!

> くれぐれも終電で新年お迎えにならない様に。。。

確かにそれは、あまり好ましくない新年の幕開けですね(笑)


はりま、
あの手帳術はなかなか刺激受けますよね。
私もまたシステム手帳に戻っちゃう可能性はあるんだけど、なかなか「メモをする」という習慣がつかないので、縛りの強い手帳を買ってみました。
お互いにいい年になりますように♪

投稿者: わだ (2005.12.31 21:02)

私もフランクリンプランナーを使っています。今年で2年目になります。でも、まだ使いこなせているとは言いがたいです。

投稿者: soe (2006.01.10 14:07)

soeさん、
そうだったんですか!
私はあまりちゃんと理解せずに買っちゃっているのですが、ガイドとかサイトを見ると、単なる手帳というのではない感じですね。うーむ、自分も使いこなせるかどうか全く自信なし。
今度本をしっかり読んでみようと思いました。

投稿者: わだ (2006.01.10 17:53)





トラックバック
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5901/7924268

内容に関連性のある記事からのトラックバックは歓迎です。記事内リンクも特に必要ありません。過去交流のないブログでもまったく問題ありません。ただし「単に部分的なキーワードつながり(関連性が薄すぎ)」「自動で大量トラックバック送信」「自身がトラックバックを受付けていないブログからの一方的なトラックバック」は、削除します。

皆様、あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。 さて...(2006.01.01 23:49)
 フランクリン・プランナーとは、「7つの習慣」で有名なフランクリン・コヴィーが提...(2006.02.07 12:42)
フランクリン・プランナーはいわずと知れた第4世代のシステム手帳なのです。しかし、なんだって手帳に世代なんかあるのだ? グラスの底に顔があったっていいじゃないか。岡本太郎はそういいました。だからシステム手帳に世代があってもよいらしいッ! で、フランクリン・プ.....(2006.02.08 00:39)
Buy cheap tramadol at online drug store. Cheap drug tramadol.(2007.09.24 15:36)
最新の記事

管理人プロフィール

和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

Twitter

著書一覧(Amazon)
Yahoo!プロフィール
YouTube動画一覧

AMNパートナーブログ