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北京の最終夜

2006.06.06 [旅]シルクロード旅行2007年 C(6) TB(0) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

写真朝食後、帰国する他のメンバーとわかれ、北京駅から電車で天津へ。チケットがちゃんと買えるのかどうか不安だったけど、北京駅に行ってみたらあっさり一瞬で購入できてしまった。特快で、発券チケットには座席番号も。


学生時代に、中国旅行がどんな感じなのかをさんざん先輩から聞かされていたため(10年以上前です)、なんとなくその意識が残っていて、今の“サービス精神旺盛な”中国は本当に新鮮で快適すぎる。

天津は、日本で言うと「横浜」って感じなのかな。
町並みがとてもきれいで、北京同様、ものすごい建築ラッシュ&市街地整備が進んでいて、活気あふれる街だった。

写真

包子食べてきました♪

夕方北京に戻ってきて、故宮北側にある湖のほとりへ。
フートンツアーの時に見た感じでは、ここはどうも、夕方から夜にかけて、かなり素敵な場所になりそうな感じだったので・・・。

写真

予想以上によかった!!!
いくつもある人口湖のほとりにはテーブルとチェアが並び、涼みながらビール一杯という人が大量にでてきている。生演奏をやっているバーもたくさんで、

「北京に住んだら、毎週ここにくるかも・・・」

と思った。
自分も湖を見ながら、ビールと落花生。
(チンタオとエンジンは飲み過ぎたのでカールスバーグ)

写真

散歩しながらホテルに戻ってくると、Mは先にチェックアウトして日本に帰国していた。メッセージと日焼け止め、あとお酒とつまみを残して行ってくれた。やっぱ、いい子だなあ・・・。

明日はぷらぷら買い物してから日本に帰ります。

北京在住のSくん、いろいろありがとう!楽しかったです。あとツアーリーダーのSさん、ありがとうございました。いつも旅程頼りきってしまってるMにも深く感謝♪あらためて「旅友達だな」と実感しました。

いつかMが会社を辞めて、

「わださん、西に向かいましょう!」

と声かけてくれるのを待ってるよ。

あとコメントいろいろありがとうございます!うれしかったです。
帰国したらレポートアップします♪




コメント

うわ~天津行きたくなってきた~。。。。でも、旅行禁止のお達しがでている私><早く治らないかな~。
治ったら、旅行行こうね、わだ^^

投稿者: おーば (2006.06.06 05:27)

「西へ」
NHKの初回放映のシルクロード世代(になるのかな?)
の私には心に響く一言です。
子ブタ達が大きくなったらダンナを打ち捨ててゆっくりと
シルクロードをたどる旅でれたらなぁ・・・と思っています。
私も中国は10年以上に読んだ本の受け売りで
「没有(メイヨー)」のイメージが強かったんですが
今は違うんですね~。
あぁ・・・実際に行って体験したい!!
そわそわしてきちゃいそうです。

投稿者: mama (2006.06.06 11:27)

いつもながら行動力ありまくり
ですね。おつかれさまでした。

投稿者: daizo (2006.06.07 00:48)

は~、旅行に行った気分になっちゃいました。
家にこもって授乳生活なので
すっかり楽しませていただきました♪
気をつけて帰ってきてくださいね~。

それから御礼遅くなりました!
ビール工場のお土産、ちゃんと届いてます。
ありがとうございましたっ(^ー^)ワーイ
「石鹸、いいにおいだね。」と、お酒大好きな主人。
ビールとはまた違う、やわらかな香りですね。

投稿者: とことこ散歩 (2006.06.07 12:40)

和田さん、いつも楽しい旅行記ありがとうございます。
自分のブログでUPできず、和田さんのブログを見てくれと
両親にも紹介したくらいです。
そして、誤解されている方もいるかと思うので一言!
私は当初から4日間行程だったので、和田さんが天津から帰ってきたらいきなりチェックアウトして日本に帰っていた
「プッツン女(←死語?)」ではありません(笑)
そして、褒められているのはお酒とおつまみを残してきたから?(笑)

それはともかく、本当に楽しかったですね^^
笑いが耐えない旅でしたね~。和田さんのお陰です。
また、西へ東へ南へ行きましょう。
(寒いのは弱いので、北はお誘いする頻度が少ないと思います)

投稿者: 後輩M (2006.06.07 18:32)

おーば、
旅行に行きましょう。
そのためにも今は、ゆったり&のんびり、慌てず休息してね。

mamaさん、
「西へ」がキーワードな、同世代です。
再びトラベラーなmamaさんが復活する日、楽しみですね!
自分も同じく眉をひそめて「メイヨー」イメージなんですよ。でも駅の切符売り場とかも含めて、全く冷たいイメージはなく、旅行しやすくてびっくりです。

daizoさん、
帰国早々だったもので、ちょい精彩にかける自分だったのですが、白州ではどうも!

とことこ散歩さん、
お土産届いてよかったです。石鹸も面白いですよね。

後輩M、
確かにこの書き方だと「プッツン女」だな。
お酒とおつまみを残していったのは「お前、一晩しかないのに残していくなよ~!」という気持ちも微妙にありつつ、これもきっと愛情なんだろうと思ったりした次第。おかげで最終日の夜は、ひとりでホテルで飲んだくれちゃいましたが(あればあるだけ飲む人種なんで・・・)
毎回思うけど、Mのバイタリティのおかげで旅行は楽しい。自分は割りと、トーンアップしたりトーンダウンしたりが激しいので。またどっか行きましょう。

投稿者: わだ (2006.06.09 00:23)





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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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