パイオニアAVセミナー in サントリー山崎蒸溜所(後編)
3種類のスピーカーそれぞれで音楽をかけての、聞き比べ。あの小型スピーカーから、こんな臨場感あふれる音がでるのか!とびっくり。
ただそれぞれの違いがちゃんとわかるかというと、どちらもきれいな音で、正直なところよくわからなかったりする。
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AV好きな人だったら、きっと低音や高音、反響など細かく聞き分けて、きちんと評価できるんだろう。自分は、ただただ「気持ちいい~♪」と聴いてしまっていた。
このスピーカーはこうだ、と評価したり違いを理解したりするのが難しい素人でも、やはり気持ちいい音というのはあって、それがスピーカーの質の違いというようなことをおっしゃっていた。
それはなんかわかる気がする。
臨場感あるというか、目をつぶると本当に生で聴いているような音の入り方。
おうちでこんな音を楽しめてしまうというのは、すごいことだと思う。
と、前方の二人に動きがあった。
旦那サハラが何かを妻にささやき、妻は耳を傾けている。そして笑いながら首を振った。
いったい何を語っているんだろう?
夫「あれ買おう。こげ茶のほう」
妻「一体どこに置くのよ!?」
夫「寝室。コンポ買って」
妻「え~っ、それでいつ聞くわけ?」
夫「もちろん寝る前だろ」
妻「ベッド入ったらすぐ寝ちゃうじゃない」
夫「それはあなただけだから・・・」
↑いや、勝手な想像です。
ちなみに妻サハラは、布団に入ると本当にすぐ寝ちゃう人だ。
前回の京都旅行の夜、ドミトリー「UNO HOUSE」の一室で、私が「おやすみなさい」と言って蛍光灯の紐をひっぱって消灯しながら、隣の布団のサハラさんに話しかけた。
「でもあれだね、ちゃんと消灯時間になると(他の宿泊客も)みんな寝るんだね」
「・・・」
「想像していたとおりの国際色豊かな宿だったね」
「・・・」
「サハラさん?」
「・・・」
「・・・ごめん、おやすみ」
確かに「私はすぐ寝る人だから」と聞いてはいたけど、消灯直前までいろいろ語り合っていたわけだから、その間10秒もなかったぞ!!!
あんな寝つきのいい人は、生まれて初めて見た。
脳にスイッチがついているんだろうか?照明連動タイプか?
どういう脳構造なのか激しく興味ある。
きっと、他社スピーカーとかとちゃんと聴き比べてみたら、違いもっとよくわかったんだろうな。
何がどう違うってまったく表現できないけど、
本当に気持ちいい音でした。
最近は余ってるパソコンをジュークボックス状態にしてしまって、そこから音楽聴くことが多いんだけど、ずっと家お仕事してて、長い時間をそこで過ごしているんだから、もっと快適空間を作ってもいいのかもしれない。
コンポを買うのもちょっと面倒な感じはあるんだけど、今度、ハイビジョン編集もできるVAIOのハイエンドマシン、「VAIO type R」を買うから、それにアンプをつけて・・・とかでもいいのかな? そういう使い方するなら、最初からアンプ組み込まれたAVパソコンのほうがいいのか? 誰か詳しい人に教えてもらおう。
前半のセミナーが終了して、しばし休憩タイム。
近づいてスピーカーを眺めてみることに。
木目が本当にきれい。
天然木のスピーカーなんて、初めて見た。
琥珀色の美酒を育んだ樽材が生み出す個性豊かな風合い
ピュアモルトスピーカーS-A4SPT-PMのキャビネットに用いられるウイスキーの樽材は、高級家具などに使われる木材と同じ柾目取りといわれる方法で切り出された贅沢な素材。その柾目板の特長であり昔から高級品の証とされるのが“とらふ”と呼ばれる自然の模様で、S-A4SPT-PMにもこの模様が見られるものがあります。また、樽の側板(がわいた)を使った集成材(ムク板)ならではの特長として、樽の釘跡やウイスキーの染み跡など、一つ一つが異なる個性を持っています。そのため左右のキャビネットで木目が揃いませんが、それも天然木ならではの証。その微妙な違いや風合いもデザインの一部としてお楽しみください。
セミナー会場隣スペースに陳列されていた樽材で作られた家具もそうだけど、「正統派」なスタイルに感じられた。そんなに大きくないので浮いてしまうことはないと思うが、どんな場所にでもしっくり収まるかというと、そうでもない気がする。1、2点でもいいから、質感のある天然木の家具などがあるリビングだろうか。
うちはちょい軽薄かも。
朝日新聞の取材も入っていた。
樽の上に並べられた山崎とスピーカー・・・

を近くで見ようと、飲みかけグラスを持ちながら休憩時間中に集まっていた人たちが妙に照れくさそうな格好のままフリーズしている理由。それは・・・

突如、撮影タイムのにわかモデルにさせられてしまったため。
もう、誰がプレスで、誰が一般参加者で、誰が主催側で、誰が“ブロガー(?)”なんだか、よくわからない。
ちなみに自分も同じ角度に入り込んで撮りたかったんだけど、根性なしで、この団子状態に突っ込む勇気はなかった(というか、当たり前だけどはじかれてしまった)。
ちなみに、プレスもすべて移動した後、スタッフしか残っていない場所で、夫をモデルにカメラを構えていたのは、素敵マダムのサハラさん。後ろで生暖かく見守っている、サントリー広報スタッフの方。
私は、「ウィスキー1本くらい減ってもばれないだろう」とボトルを狙っている最中・・・ではなく、こちらに引き上げてくるサハラ夫妻の姿を撮影すべく待機中。
カメラを持っている時と、ビデオを構えている時では、動き方とポジションが変わってくるものだ。
そして、会場を移動。
隣の部屋で次に行われるのは「サラウンド体験」。
この部屋、後で教えてもらって知ったんだけど、写真を拡大すると、部屋の四つ角天井際に三角形のものが張り付いている。セミナー開催前日に、会場セッティングをしていたパイオニアのスタッフの方が室内の音の反響の状況を確認して、急遽取り付けたものなんだとか。
これはなんていうものなんだろう?
どこで確認できるかわからなかったので、Joshin webを訪れてみた。
以前、Joshin webの前川氏から「うちは、ハイエンドオーディオがすごい」と聞いていたためだ。
Joshin web ハイエンドオーディオ「ICHINOSE」
ちゃんと見るのは初めてなんだけど、本当にすごそう。。。
探してみると、多分これと同じようなものなのかな?
「コーナーバスター」は、部屋の天井の四隅に隙間なくきっちりと設置することにより、リスニングポジションに跳ね返ってくる不要な周波数を吸収し、定在波の発生を抑えます。また中央部の反射セクションによって高域再生のきらびやかさをスポイルすることを防ぎます。
ブログを見てみたら、ピュアモルトスピーカーの記事も発見。
そして、蒸留所見学、ピュアモルトセミナーに続く第三部は、「ウィスキーの飲み方」と「サラウンドサウンドの楽しみ」だ。
割と品よく静かに拝聴といった雰囲気の参加者が多いにもかかわらず、かなり笑いをとっていた藤井氏が再び登場。こちらでは山崎18年がだされた。「藤井氏登場=ウィスキー」がだんだん刷り込まれてゆく。
山崎やその他のウィスキーが国際的な章を次々受賞している話が興味深かった。年表を見ると、受賞の10年以上前に、蒸留所の大規模な設備の作り変えが行われている。それが10数年たってウィスキーの質を向上させ受賞に結びついたという話、昨年は山崎蒸留所の蒸留釜を新しくしているので、再び10年とか15年経った時にその成果が見えてくるのだろうという話。
ウィスキー作りの時間の流れ方って、全然違う。
今年蒸留され、さまざまな特徴を持つ原酒として作られ貯蔵されたものが、ブレンダーによって製品化される頃には、今いるスタッフの方々の1/3とか1/4とかは、もう定年退職してしまっている計算になるのかな。
代々の作り手に受け継がれていきながらウィスキーができてゆく。
ネット業界で働く自分なんかの視界は、せいぜい1年先あたりまでだったりするので、まったく違うんだなあと思った。
山崎12年と山崎18年の味わいのポイント。
テイスティング・ノートというところを見ると、「色」「香り」「タイプ」「味」「フィニッシュ」の5項目それぞれについて、特徴が書かれている。
| 山崎12年 | 山崎18年 | |||
| 色 | 濃い琥珀色 | 赤みのある琥珀色 | ||
| 香り | まろやかで華やか フルーツのよう | 熟成感のある果実香 しっかりした樽香 | ||
| タイプ | ミディアムボディ | フルボディ | ||
| 味 | まろやかで飲み飽きない | 豊かなシェリー、微妙な甘み | ||
| フィニッシュ | フルーツのような甘みが 長く伸びる | ウッディーが豪快に伸びる |
ワインのテイスティングはよく聞くけど(うち、確か本もあったんだけど、あれはどこにいったんだ?)、ウィスキーでもいろいろ表現があるんだ!
解説を聞きながら、ふむふむと香りを味を確認しながらいただく。
山崎の「崎」の旁部分は、「寿」のように書かれているそうだ。知っておくと、後で誰かに自慢できるプチ知識。
そして、ウィスキーのいろいろな愉しみ方。
ストレート、オン・ザ・ロックス(最後複数形だったのか)、ハーフロック、水割り、ハイボール、ミスト、トワイスアップ、ホットウィスキー。
右から3つめ、タンブラーのハイボールの上に、「おすすめ」という赤い吹き出し。
今、サントリーがお勧めしているのが「ハイボール」。あれ、前何かで「ハーフロック」って聞いた気がするんだけど、定期的に変わるのかな?
まず、グラスにもこだわりましょう♪
山崎の名水で作ったかち割り氷。
山崎づくし。
次にウィスキーを注ぐ。
自宅で楽しむ場合は、ちゃんと計らなくても目分量でOK。
目安としては、女性の指一本か二本分くらい。
この瞬間、斜め後ろで「少ない!」というつぶやき声。
サハラ夫だ。そして今度は張りのある声で語る。
「三本が俺の好みだけどな」
会場中がどっと沸き上がる。
スタッフの女性も思わず笑い「ウィスキーがお好きな方はは、たくさん入れていただいても結構です・・・」といいながら、ハイボールの作り方の説明を続ける。
「今、サントリーがお奨めしているハイボール。これはウィスキーとソーダの割合が1対3ですので、指三本分入れると、グラスからあふれてしまいますので・・・」「あ、そっか」
サハラ夫君、素敵だなあ(顔も渋いけど、声がまた、舞台俳優のような張りがある人)。
そしてソーダを注ぐ。
闖入者!?と思ったらカメラマン。
炭酸の泡が逃げてしまわないよう、一回程度軽くかきまわしたら完成。
今度、おうちで試してみよっと。
そして最後のレクチャーを担当したのは、ストライプのシャツにキャップがクリエーター風な、パイオニアの方(名前がわからなくなっちゃいました)。飄々とした雰囲気がとても格好いい。そういやパイオニア関連、最初の2人も雰囲気ある人たちだったなあ。
とりは、サラウンド体験。
音収録の舞台裏の話なども交えながら、こちらもすごく面白い話をたくさん聞くことができた。
ここでは実際に、サラウンドシステムでDVDの音楽を聴く。
自分は席でいうと、少し後ろよりの左端に座ってしまっていたんだけど、それでもサラウンドばっちり。
肌や膝がぞわぞわっとするような感覚を何度も味わった。
うちも一応、おととしスピーカーシステム買って、リビングは5.1chになっているんだけど(安いやつですが)、設置方法とかもう一度見直してみよう。あと「音楽→CD」「映画→DVD」だと思い込んでいた。ミュージックDVD、どんなのがあるのかいろいろ見てみたい。
まずは今回デモで流していたこのCDを買う!!!
・・・と思ったら、もうマーケットプレイス出品しかなかった。
後で、ほかで探してみよう(明珍火箸の音色がなんともきれい)。
個人的には、↑こっちも激しく興味あり。
液晶15型AQUOS(ハイビジョン非対応)からいきなり50型フルハイビジョンプラズマになったら、衝撃的だろうなあ。ま、そこかで一気にでかくしたら「だんだん大きくなる楽しみ」がないので、まずは24型or32型で考えているんだけどね。
自分だけでなく、みんな完全にうっとりモード。
音のシャワーで、そのまま眠りに落ちてしまいそうになった。
+++
いやー、思ってた以上に貴重な体験でした。
参加してよかったです。
誘っていただき、ありがとうございます。
ちゃんと仕事して、生活に余裕がでたら、
パイオニアのスピーカーシステム導入だ!目黒勤務のP先輩!!!(←なぜか個別名)
ちなみにこの後、サハラ夫妻と三人、案内されるままに訪れたのが、
これまたVIPな緑の光が差し込む静かな空間だった。
その話は、また長くなりそうなので、後日。
+++
追記:MONO-PORTALトラックバックキャンペーンの賞品にもなっている「大豆飲料 美豆」、よく見たら今日が発売日じゃないですか!
「大豆まるごと発酵」
って、そりゃ納豆ですよ!!!
もしや納豆ドリンク? ちばらき出身者としては、ちと気になってきました。後で探しにでかけます、納豆ドリンク(いや、決め付けるのもなんですが・・・)
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はりま、
そうなのかも。ちなみに今もまだ、Yo-Yo Ma聴き続けてます。たいして違わないやんって思っても、見比べたり聞き比べたりすると、確かに感動違いますよね。昨年借りてたテレビでハイビジョン放送でNHKスペシャルとか見たら、「今まで自分が見てたのは何だったの?プロデューサーとか『頼むからハイビジョンでみてくれ!』って思ったりするんだろうなあ」と思っちゃいました。
> それにしても高校のときのP先輩ちのオーディオはすごかった。
本当に。先月、数年ぶりに会いました。今もすごいみたいです。
投稿者: わだ (2006/09/05 12:00:44)
> その間10秒もなかったぞ!!!
> あんな寝つきのいい人は、生まれて初めて見た。
ふふふ、ワタクシ「おやすみ3秒女」と呼ばれておりますの。
「おやすみなさい」のご挨拶をしますと、3秒で夢の中です。
雷が鳴なろうが地震が起ころうが、ひたすらグッスリでございます。
> 脳にスイッチがついているんだろうか?照明連動タイプか?
> どういう脳構造なのか激しく興味ある。
脳科学者、茂木健一郎さんあたりに聞いてみたいものです。
それにしても、いい体験させていただきました。
記事中の会話ですが、ほとんどそんな感じでした、聞こえてた?
いつか、きっと、でも必ず住むであろう山の家には、今回体験したあれこれをセットしたいものだと思った次第です♪源氏物語幻想交響絵巻もよかったけど、そのあとにかかった女性ボーカルのCDを探そうと思っています。
今回もいろいろお世話になりました&楽しかったです&ありがとうございました。
ps.
自分のデジカメのストラップが食い込む後姿を見て、シェイプアップに取り組む意欲がわきました。
Thanks again!
投稿者: サハラ (2006/09/05 14:00:11)
サハラさん、
その特技は本当にすごいと思いますよ。
京都では楽しませてもらいました。
> 記事中の会話ですが、ほとんどそんな感じでした、聞こえてた?
聞こえてなかったんだけど、目をこらして見ていたら、頭上に吹き出しがでてました。
> 自分のデジカメのストラップが食い込む後姿を見て、
> シェイプアップに取り組む意欲がわきました。
何をおっしゃる!!!
さすが、素敵マダムは後姿も上品できれいだなあと思っておりました。
あと、ご主人お手製のジャム、ありがとうございます。
さっそく今日からいただいているのですが、本当においしいです。
投稿者: わだ (2006/09/05 14:41:32)
あ、そういえば、私の憧れのサハラ女史の3秒睡眠、エーベルバッハ少佐を思い出してしまった・・・。ヨーヨー・マ私も今朝早速聴きました。ヨーヨー・マのピアソラのCD購入を決意しました。今週末は家を空ける予定なので、来週アマゾンで検索する予定です。
投稿者: はりま (2006/09/05 22:28:22)
はりま、
> あ、そういえば、私の憧れのサハラ女史の3秒睡眠、
> エーベルバッハ少佐を思い出してしまった・・・。
(o_ _)ノ彡☆(o_ _)ノ彡☆(o_ _)ノ彡☆
そうだ、そうです、そうだった!!!
何かこういう人がいたとずっと思い続けていたんだけど、でてこなくてもどかしい思いをしてたんです!エーベルバッハ少佐でした!!!ありがとう、はりまぁ!
おかげで今日は、一日ヨーヨー・マでした。私も何かもう一枚買ってみようかな。
投稿者: わだ (2006/09/05 22:38:28)
エーベルバッハ少佐、懐かしい!!そういえばそうでしたねw
オーディオといえば、高校の時の放送部のOB宅にお邪魔した際、自宅にオーディオルームが作ってあったのにはびっくりしました。
自分の肩くらいの高さまであるスピーカー・・・・今はどうなっているんだろう・・・(llll ̄~ ̄;lll)う~ん・・・
投稿者: おーば (2006/09/05 22:46:47)
おーば、
実は自分、4日ほど前に新刊届いて読んでたばかりです。
健在です。テーマは冷戦じゃなくて、テロとの戦いになっていますが・・・。
放送部といえば、絶対に何人か、オーディオ好きな人がいる場所ですよね。今はお子さんの遊び場になっていたりして。
投稿者: わだ (2006/09/05 23:17:46)
すっごい楽しそうな世界ですね!
部屋の反響のセッティングの話など、とっても臨場感ありでした。
レビューのほうも楽しかったです。ほんと、さすが、わださんです!
そうそう、私も、あっという間に寝付いてしまうタイプです。
投稿者: Key (2006/09/07 21:21:51)
Keyさん、
わー、そう言ってもらえるとうれしいです。
肝心のスピーカーの音のレビューが乏しい分(音のよさって、表現するの難しい・・・)、つい他のことをたくさん書いてしまいました。
> そうそう、私も、あっという間に寝付いてしまうタイプです。
すばらしい。。。
投稿者: わだ (2006/09/09 0:59:06)
wada-san,
repo-to teineina
naiyoude arigatou gozaimasu!
saigono
saraunndo wo tanntousita noha
sawaguti desu.
paionia itinenn me no
saraunndo ninngenn desu!
投稿者: mick sawaguchi (2006/09/11 18:03:48)
mick sawaguchiさん、
コメントありがとうございます!!!
お話すべてとても興味深く、そして面白く、サラウンド体験は本当に感動モノでした。ありがとうございます。
いつか自宅リビングであの音空間を作るのを、人生の目標のひとつに据えたいと思います♪
http://hw001.gate01.com/mick-sawa/
↑勉強させてもらいます!
投稿者: わだ (2006/09/12 3:05:18)
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ポップスとかデジタル音や電気音(エレキギター)で演奏されてるのってとくにオーディオはなんでも変わらないかんじがするけど、生の楽器で演奏されている音はオーディオで全然再現力が違うしやっぱり生演奏にはかなわないね。大橋巨泉が「電気を通した音楽は嫌いだ。」といっていたのがわかるようになってきた今日この頃。でも私はお手軽に聴きたいから音質はケースバイケースだと思う。まだMOの小さいやつが出始めのころクラッシクの音楽を録音したら、音の大きいところと小さいところの差が激しすぎて、何度もボリュームいじって「なるほど、それでクラッシク好きな人はオーディオこだわるんだ。これがデジタル再生の限界なのかもね。」って思いました。(再生ツールの品質が悪かったせいもあるんだけど)。前は映画も「ビデオで借りればいいじゃん。」とか思ってたけど、ようやく手をかけた映像は音響や画像再生のシステムが整ったところでみると感動が倍なんだなと思うようになりました。それにしても高校のときのP先輩ちのオーディオはすごかった。あそこでオーディオの違いについて開眼しました。
投稿者: はりま (2006/09/05 11:45:27)