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ビール&泡をおいしく注ぐ実験 (2)缶をシェイクする

2006.11.15 フード&ドリンク C(8) TB(0) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

写真「裏技があるんです」

ビアサーバで入れた、極細クリーミーな泡を家庭でも実現する方法として、あるブロガーから教えてもらったのがこの方法。これも目からウロコでした。やや難易度「大」の技ですが、習得すると確かにビールがぐっとおいしくなります。

未熟な自分がこれをやるのはちょっと危険なんですが、今回は披露してみましょう。
(もしかしたら、後で達人の技を公開できるかも)

写真

さっきとは逆です。
グラスの縁に缶をくっつけて、グラス側面を静かにつたわらせて注ぎます。この時「泡を立てないように注意する」必要があります。

写真

缶に1割ほど残る状態まで注ぎます。
いや、2割だったかな?このあたりも記憶あいまい。

写真

自分のは、ちょい泡がたってしまっていますね。未熟者です。。。

写真

少しグラスに入りきらなかったので、多めな分を前のグラスに少し注いでしまします。

写真

そしてここでひとつ。
普段はきっとやらないことをします。

缶のプルタブをはずしてしまうのです。
ぐるりと回転させると、パキッととれやすくなります。

ただ、気をつけないと(酔っ払っている時にやると)指先を切ってしまいます。慎重にやってください。

写真

はずれました♪
これを「指輪」とかいって、指に突っ込もうとしないように。
子供のころと今では、指の太さが違いますから。

写真

さあ、ここからが「技」になります。
かなり緊張します。

必要なのは「勇気」。

写真

片方の親指で缶の口をすっぽりと封じます。
指の細い女性は、ちょっと難しいかもしれません。

写真

完全に封をしてください。
隙間があると大変なことになります。

写真

ぶん。

写真

ぶん。

写真

ぶん。

・・・何をしているか、おわかりでしょうか?
缶をシェイクしているのです。

10秒ほど、もし可能ならそれ以上、高速シェイクします。

最初に行っておきます。
失敗すると、部屋中が香ばしいビールの香りに包まれることになります。
私は最初のときに、それを体験しました。

自信がない方は、お風呂場での実験をお勧めいたします。
仮に家族から怒られる事態になったとしても、WADA-blog(わだぶろぐ)およびMONO-PORTALは一切の責任を負いません。

写真

そして、指を離すと「ポン」という勢いのある音がして、中の圧力が抜けます。
上の写真拡大してみてください。しゅっと水蒸気のようなものが見えると思います。

写真

さあ、ここで一瞬緊張が途切れるのですが、
肩と腕が疲れているからといって、休んではいけません。

迅速に次の動作に移ってください。

写真

この泡を、先ほどのビールの上に静かにかぶせていきます。
もしかしたら、この時少しグラスを斜めにしたほうがいいのかもしれません。どっちがいいのか、忘れちゃいました。どなたか実験してみてください。とにかく、泡をこわさないよう、静かに注ぐことだけは確かです。

注ぎながら思うはずです。
 
 
「なんなんだ!このクリーミーな泡は!!!」
 
 
個人的にはこれ、「ザ・プレミアム・モルツ」でやるのをお勧めします。
(缶の口が小さいんです/普通の大きさだと親指でカバーできません)
知人がいろいろ比較実験もしているので、そちらも参考にしてみてください。

究極のビール
究極の「その他の雑種」は飲めるのか?
究極のビール対決

写真

できました!
このまま飲んだら、おひげが生えてしまいそうな、そんなきめ細かいクリーミーな泡です!!!

写真

近づいて見てみてください。

写真

ほら、こんな感じです。


興味わいた方、単にビールを飲みたくなった方、
ぜひ、今晩にでも実験してみてください。


この後、MONO-PORTALお歳暮企画「ザ・プレミアム・モルツ特別企画」の「テーマ2 目指せ!ビール注ぎ名人」詳細を公開する予定ですが、「おいしく注がれたビールを写真に撮って応募してください」というものです。

お歳暮をもらおう倶楽部★2006

↑公開しました!

お店でもよし、家庭でもよし。
上記「裏技」でも一般的な方法でも、あるいはそれ以外の新テクニックでもよし。

記事に書いて、どんどんトラックバック応募してくださいね。


>続く



コメント

なるほど、これは確かに和田さん、勇気が必要な所業です。

お店のサーバーから注ぐ時は、ジョッキをやや傾けて、大きいな泡が立たないように静かにジョッキやグラスの7分目か、8分目まで注ぎます。

その後ジョッキやグラスを立てて、勢い良く注ぐと、ここまでマイルドな泡立ちでは有りませんが、上の部分が泡泡のビールが出来上がります。

時にビール頼むと、半分以上空気の泡でがっかりしたり、グラスの口ぎりぎりまで泡なしビールだったり、下手な人が注ぐと「あれ~」ってビールになってる事有りますよね。

でも、ビール缶シェイクはかなりのチャレンジですね。
子供には見せられませんわ。

投稿者: ☆のり☆ (2006.11.15 12:27)

なるほど。
これは知らなかった。

私が知ってるのは、
小さい穴を2箇所開けて、
そっと注ぐってヤツだけです。(^^;
きめ細かな泡が出来て、
飲みやすいですよ。

投稿者: sibuki (2006.11.15 13:17)

知らなかった!
実験その1はしんぼうたまらーん状態ですぐ飲んじゃいそうですが
これは最初の一杯にいいですね。
2杯目以降は部屋がビールであわあわになりそうですがw
そうなんですよねー。
外で飲むビールの何が美味いって泡なんですよねー。
あー。今晩飲もうっと♪

投稿者: ぐり (2006.11.15 16:29)

うむ、とても美味しそう
で、気になるのは、その注いだビールをその後、一気に飲み干してしまっているかどうかだw

投稿者: おーば (2006.11.15 16:41)

おぉぉ...こんな裏ワザが☆
でも私にゃできません。。。って、その理由をいずれトラバします!

投稿者: うか (2006.11.15 21:11)

☆のり☆さん、
サーバーから注ぐビール、マイルドな泡ですよね。
あれを自宅で実現したいというところから考案された方法らしいです。
ビール好きの人とか、自宅にマイサーバ持っていたりするのかなあ。ちなみに我が家には、KIRINの直販サイトで購入した、ちいさなやつ(炭酸ガスカートリッジ使うもの)があります。長らく使ってないですが・・・。

> 時にビール頼むと、半分以上空気の泡でがっかりしたり、グ
> ラスの口ぎりぎりまで泡なしビールだったり、下手な人が注
> ぐと「あれ~」ってビールになってる事有りますよね。

私も凝り性なほうなんですが、結構大変ですよね。
10人の団体とか、最初の乾杯時のを一気に注ごうと思うと、どうしても最初に注いだものと最後のでは、泡の量が変わってしまうので、そこを最後調整するために、結構工夫が必要だったりします。

sibukiさん、
> 小さい穴を2箇所開けて、
> そっと注ぐってヤツだけです。(^^;

それ、知らないです!!!
もしお時間あったら、ぜひそのネタで、トラックバック打ってください!(お歳暮企画サイトのほうに)

ぐりさん、
> 外で飲むビールの何が美味いって泡なんですよねー。
> あー。今晩飲もうっと♪
ですよね。飲むと、口の上に白いおひげがついちゃうような、クリーミーな泡。なかなか家では難しいので。
いつかお試しください♪

おーば、
> で、気になるのは、その注いだビールをその後、
> 一気に飲み干してしまっているかどうかだw
一気は無理なので、二気で。って嘘です。
撮影したばかりのビデオの静止画切り出しをしながら、ゆっくり味わっていただきましたとさ。

うかさん、
> でも私にゃできません。。。って、その理由をいずれトラバします!
なんだろう・・・気になります。キリンラガーのプルタブサイズゆえか?トラバ楽しみにしてます♪

投稿者: わだ (2006.11.16 13:02)

失敗しました。。。
というかやり方間違えました。。どーん。。

投稿者: tomono (2006.11.24 00:02)

tomonoさん、

> 失敗しました。。。
> というかやり方間違えました。。どーん。。

失敗しちゃいましたか!
つか、なにをどう間違えて、どういう結果になったのか、
それが激しく気になります。。。

投稿者: わだ (2006.11.24 01:31)





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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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