当ブログについて | 管理人プロフィール | コンタクト
<スポンサードリンク>

広告媒体を作ってみたい!

2007.01.15 サイト運営 C(6) TB(1) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

写真月1万円とかでもいい。
広告がとれるサイトを作ってみたい。

ふとそう思った。
きっとそれは、アフィリエイトサイト運営とはまた違った面白さがありそうだし、自分のサイト運営スキルを磨くきっかけにもなりそうだ。

いちから企画して立ち上げるのはしんどいので、
既存サイト・ブログを手直しして、「広告媒体」化したい。

まず思いつくのは、運営暦2年となった「東京ビアガーデン情報館BLOG」だ。
ここは実際、昨年の夏に広告の問い合わせも入った。
GoogleやYahoo!で「ビアガーデン」検索すると上位にくるので、可能性もある。

ただ。

今のままでは広告は売れない。

自分自身、企業勤めの頃にはインターネット広告を売るお仕事をしたこともある(←営業力ないので、ほんの短期間だけ)。その時のことも思い出し、広告出稿側の視点を想像しながら、
 
 
広告媒体化リニューアルプラン
 
 
を考えてみたい。


怪しさをなくす

どんなに集客力があり、広告媒体として実力あるとわかっていても、企業が個人サイトやブログに広告をだすのは非常に勇気がいることだろう。

個人サイト? それだけでなんか怪しい。
ましてやブログ、それって日記じゃないの?

なんて人がやってるの? 
 
 
えだまめ?
 
 
ふざけたハンドル名つけやがって。

・・・って、多分こんな感じ。

なんで、まずはサイト名から「BLOG」をはずし、「東京ビアガーデン情報館」にしよう。今は「HN:えだまめ」としか書いていないが、運営主体をハンドル名ではなく「東京ビアガーデン研究プロジェクト」などの名前にして、そこの代表が「えだまめ」ということにする。もしくは「和田」の名前をだしてもいいだろう。

トップページの全体構成も、今はかなりブログちっくなので、
それを「情報サイト」といった体裁に変えたい。

たとえば、上部のタイトル画像下に、横に並べるような形でメニューを配置するだけでも違うはず。また、新着記事を時系列に沿ってずらずらと縦に並べていくのではなく、「エリア別」「おすすめビアガーデン」といった、カテゴリ別のリストアップを目立たせ、「新着一覧」はそれよりもウェイトを下げた作りにする。

この「ブログなんだけど情報サイトちっく」デザインは、アフィリエイトサイトでは一般的なものだ。

「このサイトについて」「運営者」「お問い合わせ」「はじめての方へ」など、いわゆるインフォメーション系のコンテンツも作って、全ページのフッターからリンクを張りたい。


媒体としてのデータを公開

成果報酬のアフィリエイトならともかく、1枠いくら的な広告の場合、きちんと広告効果を見込める媒体なのかどうかが重要だ。

1.どの程度の集客力があるのか(アクセス数/ユニークユーザ数など)
2.どの程度、知名度があるサイトなのか(メディア紹介履歴など)
3.どういったユーザが訪れるのか(ユーザ属性/ユーザ利用目的など)

1と2は、特に問題なくだせる。
月別・日別・時間別・曜日別アクセス数であったり、雑誌や大手メディアサイトなどでの紹介等(自分、普段はなんか恥ずかしいのでメディア掲載履歴とか載せないほうです)。

検索キーワードなども公開してみてもいいだろう。
多少なりとも、どういったニーズの訪問者が集まっているサイトなのか見えてくる。

ただ、最後のユーザ属性は難しい。
コメントなどから想像できる部分もあるが、「媒体データ」といえるものにはならない。

で。

ここは今年の夏、一ヶ月間くらいのスパンで「プレゼント付アンケート」を実施してみようかなと思う。それで、性別や年代、居住地(勤務地)、利用目的、関心など、5項目くらい用意して答えてもらうようにする。もちろん、数千件などは難しいので、データとしての価値は微妙かもしれないが、仮に100件とかでも、ないよりはましだと思う。


「広告のご案内」を作る

きちんとした「広告のご案内」ページを作る。
これは昔から仕事でやってきたことなので多分あまり問題なくできると思う。

ネット上に掲載するだけでなく、ダウンロードして印刷できるよう、PDF版も用意。

広告メニューも、通常のバナー、テキスト広告の他、タイアップ特集的なものも用意してみたい。まあ、実際にはまったく売れなくても、なんかちょっと「本格的に広告営業しているところ」という見え方になると思うので。

想定広告主は、ビアガーデン、そして納涼船など、夏が本番の外食関連。

ビアガーデンを運営しているところは既にリストアップも済んでいるので、
そこにはいっせいにメールを送るか、郵便でダイレクトメールを送付してもいいだろう。
(それっぽい資料を作るのは得意なんです)

実際、既に東京ビアガーデン情報館上に情報を掲載させてもらっているところばかりなので、「掲載許諾と内容確認依頼」を兼ねて、広告営業してみるというのもありだろう。単なる広告案内だと、かなりの確率で無視されてしまうと思うので。

個人的には「飲み会代が稼げればいい」という感じなので、3~5万/枠・月程度かな。
昨年のアクセス数を参考にして、月毎の単価を変え、事前にすべて公開しておいても面白そうだ。ホテルの部屋の料金みたいに。で、埋まったところから「売約済み」って書いていく。

あ、でもそれだと、1枠も売れないとかなり恥ずかしいことになるなあ。
うーむ、ここは何か適当な見せ方を考えてみたい。


+++


ということで、新しい試みとして、今年は東京ビアガーデン情報館の広告媒体化に挑戦してみます。もしもラッキーなことに広告が売れたら、誰か飲み友達をビアガーデンに誘っておごっちゃいます♪



コメント

うちのコレでも考えるところなんで、非常に参考になりますw

企業から直で広告を取ろうと思ったら、やっぱりのんびり待っているだけじゃダメなんですよね。。。

サイト運営の方向性と合わせて、非常に悩ましいところです~

投稿者: アフィリ (2007.01.15 23:31)

アフィリさん、
そうなんですよね。なかなか通常の広告媒体ではないところにオファーをする企業担当者っていないですからね。本当にネット慣れした担当者なら、フォームから問い合わせかけてきたりもすると思うのですが。
とりあえず、今月中にベースを固めて、3月くらいから“なんちゃって営業”かけてみます。反応や成果については、またこのブログで公開していきますね。
アフィリさんとこも頑張ってください!
(来月、博多いくことにしました。Oさんが有名もつ鍋店を予約してくれるということなので、写真たくさん撮ってきて、お土産代わりに提供しますね)

投稿者: わだ (2007.01.15 23:57)

>月1万円とかでもいい。

Σ(´Д`lll)・・・。
「月・・100円でもいい」って状態の自分(´・ω・`)ショボーンですw


>個人サイト? それだけでなんか怪しい。

 m(_ _;)m・・・そうだったのか!!

>ふざけたハンドル名つけやがって。

 ヽ(;´Д`)ノ もう駄目だ(笑)
 
 「ごんべぇ」
 「ごんべぇ住職」

 もう、すでに終わってるわけだ・・自分(。A 。 )(爆)

投稿者: ごん (2007.01.16 08:13)

ごんさん、

やっぱ、自らサイトとかブログやってない人から見ると、
ハンドル名って、すごい不思議というか違和感みたいですね。
自分ら慣れちゃっているので飲み会とかでもハンドル名で呼び合ってるんですが、第三者からはぽかんとした目で見られます。
(ちなみに私も、いくつかのサイトでは「とびうお」「えだまめ」などのHN使ってます)

投稿者: わだ (2007.01.16 09:09)

こんにちは。私も将来的に広告が取れるサイトを・・・なんて思っていたのでとても参考になります。次回の更新を楽しみにしています~!

投稿者: つつじ (2007.01.16 13:33)

つつじさん、
そうなんですか!
サイトリニューアルや広告メニューなど、
作成したら、またこのブログにレポートまとめますね。

投稿者: わだ (2007.01.17 16:10)





トラックバック
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5901/13508393

内容に関連性のある記事からのトラックバックは歓迎です。記事内リンクも特に必要ありません。過去交流のないブログでもまったく問題ありません。ただし「単に部分的なキーワードつながり(関連性が薄すぎ)」「自動で大量トラックバック送信」「自身がトラックバックを受付けていないブログからの一方的なトラックバック」は、削除します。

今更ながら、インターネット広告に関しては史上最高と思うクリエイティブのタイアップ企画だと思います。⇒ グルメの拳 Webサイト北斗の拳のコラージュマンガになっています。(2007.05.02 00:13)
最新の記事

管理人プロフィール

和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

Twitter

著書一覧(Amazon)
Yahoo!プロフィール
YouTube動画一覧

AMNパートナーブログ