東京在住なら一度は食べておきたい「どじょう鍋」~駒形どぜう(後編)

投稿: 2008 04 11 コメント (7) | トラックバック (0)   このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

駒形どぜうあまりに長文レポートになってしまったので、記事2分割(前編はこちら)。よく考えたらお店にも相当長居していたんだと思う。

あと飲み会で撮影した写真枚数は、酔っ払い度合い・盛り上がり度合いにも比例する。この時の4人は、めちゃめちゃテンション高かった。




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駒形どぜう

どじょう鍋以外にも、どじょう料理を片っ端から頼んでみた。
これが「どぜう唐揚げ」。

どじょうをくるくるとねじった形で揚げてあった。
食べやすく、衣もからり揚げられていて、ビールのつまみに最適!

駒形どぜう

これが・・・あ、名前忘れた。
どぜうの舟なんとか。もしくは、なんとか舟。

自分の実家がある利根川下流の町では、「すずめ焼き」といって、小さめの川魚をこうして串にさして佃煮にするというのが名物だったりするんだけど、ソフトなどじょうとまた違った味と食感を体験できる。

駒形どぜう

柳川なべも頼んだ。
最初にでてきた「どぜうなべ」は七輪だったが、こっちは既に調理済みのものが、鍋ごと、おひつのようなものに入ってでてきた。

かなり甘めの割下でどじょうとゴホウを煮込み、卵とじしたもの。
やわらかいどじょうと、シャキシャキのごぼうが合う!

駒形どぜう

普段、あまりごぼうを自分で料理して食べることがないけど、
もつ鍋を食べるようになってから「ごぼうっておいしいなあ」と。
もしかしたら、これが「年とともに変化する味覚」って奴なのかもしれないね。

そうそう、柳川なべのどじょうには、骨がない。
あんな細いどじょうの骨をとるなんて、大変だよなあ・・・と思うんだけど、

駒形どぜう

その骨は、また別のおつまみになる。
「どぜう骨せんべい」だ。

よく、小さなアジをおろした後の骨なんかを揚げて、塩かけて食べたりするけど、どじょうの骨はさらに細く長く、かりっと揚がっていておいしい。

メインの鍋と、鍋の合間に食べるその他のおつまみがとにかく充実していて、
あと妙~にビールが合うメニューが多く、ゆっくりおいしく食べて飲むという趣旨は一瞬でぶっとび、ビールが進む!

駒形どぜう

「手酌禁止令」のため、
「注いでほしかったら自分から注ぐしかない」
というのも、飲みを加速した気がする。

結局思うに、手酌がマナー的にどうのこうのではなく、
「飲みすぎの30女ってどうよ」ということかもしれない。

駒形どぜう

これは「どぜうさきなべ」。
文字通り、どじょうを割いて骨を抜き、かしらをとった「どじょうの開き」状態のものを鍋にしている。

もしかしたら、通常のどじょう鍋が「ちと抵抗感あり」という人も、こっちだと食べやすいかもしれない。形が蛇っぽくなくなるので。

駒形どぜう

これも、たっぷりの長ネギをのせていただく。
煮詰まった時ように、追加の割下もでてきた。

駒形どぜう

撮られまくりの鍋。
いやほんと、珍しい食べ物がいっぱいでてくるので、ついついデジカメの出番も増えてしまう。

駒形どぜう 駒形どぜう

「さらしくじら」と「鯉のあらい」。

駒形どぜう

後半、ビールをめぐってちょっとしたアクシデントが発生し、それで全員のアルコール度数と盛り上がり度がいっきにアップ(何が起こったかは、他の方のレポート参照のこと)

駒形どぜう

このあたりから、個室は笑いの渦。
他よりひとまわりだけ大きいどじょうを見つけても、大爆笑で覗き込み、写真撮りまくる自分達。

駒形どぜう

なかでも、パワー全開状態のろんぴさんがとにかく面白い。
あの人は最高だ。

駒形どぜう

さきほどの「どぜうさきなべ」は、既に一匹もどじょういないにもかかわらず、ろんぴさんが「食べ放題」の長ネギをたっぷりのせ、割下を追加してぐつぐつ煮込んでくれた。山椒をかけておいしくいただいた。

「長ネギなべ」ってのもありじゃないか?いけるぞ。

お店の人は、後できっと不思議がったと思うけど。

駒形どぜう

「あんなに入っていた長ネギはどこへ?」と。

駒形どぜう 駒形どぜう

なぜか、どじょう汁のどじょうをなかなか口に運ばないろんぴさん。
確かにこのどじょうは、これまで以上の生々しさがあったかも。なまめかしさともいえる。

駒形どぜう 駒形どぜう

最後は、どぜう茶漬けと抹茶アイスクリームで〆。

いやー、とにかく食べた!
一生分どじょうを食べた気がする。

予算は軽くオーバーしてしまったものの、大満足。

駒形どぜう 駒形どぜう

ほんと楽しかった。
おつきあいいただいたアフィリさん、TUNKAさん、ろんぴさん、ありがとう!

また何か、珍しくておいしいもの食べに行きましょう!

駒形どぜう


●駒形どぜう公式サイト
●各地のブロガーが堪能「熟撰」と合う逸品レポート

●駒形どぜう 本店(東京もつ鍋天国)←ご一緒させてもらった2人のレポート
●どぜう(ろんぴの簡単節約日記)
●どじょう料理と神谷バーの思い出(アンチエイジング・レシピ ~30代後半からの美容と健康レシピ集~)←一緒させてもらった方の関連記事

●最後はネギ鍋!? … どじょう「駒形どぜう(こまがたどじょう)渋谷店」(渋谷)(居酒屋礼賛)←ここで予習していきました
●[を] どぜう(たつをの ChangeLog )←これもネギの盛り方が半端じゃない!





投稿: 2008/04/11 8:30:00 コメント (7) | トラックバック (0)  このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録
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コメント

どじょうもお店によって味も色々だそうですよ!
友人の実家が浅草で飯田屋って言うどじょう屋を
やってますが、美味しいらしい。おまけにナマズの天ぷらが
絶品だって!

投稿者: ちはるちゃん (2008/04/11 12:06:50)

ちはるちゃんさん、
なまずですか!!!しかも天ぷら!
どんな味なんだろう。気になります。
機会があったらいってみますね。

投稿者: わだ (2008/04/11 12:10:43)

あぁっ「鯉のあらい」も、一度食べてみたいと思ってました!
そして「どぜう骨せんべい」に、妙に心惹かれてみたり。

投稿者: でわさん (2008/04/11 15:12:12)

本当に楽しかったですね♪
和田さんのおかげで良い経験させてもらいました。
また美味しいお店一緒に行きましょうね~

記事、リンクさせてもらいました♪

投稿者: TUNKA (2008/04/11 15:56:37)

山下智久の日記に不信感!「ヤラセイメージアップ作戦」と疑惑が浮上!!
韓国の空港でもみくちゃにされた映像あり
http://yamap-yarasegiwaku.cocolog-nifty.com/blog/

投稿者: 山下智久「好感度UP大作戦」があまりにも必死だとネットで話題に (2008/04/11 18:36:14)

やっぱすべてのきっかけ(間違い?)は「手酌禁止令」だったと思うわけです。手酌OKならあんなアクシデントは起こらなかったはずw
いや、それがどじょうマジックなのか?(汗)

そんなわけで、アイスクリーム食べた覚えがないんですけど、楽しかったですね~♪
またぜひご一緒させてください^^

投稿者: ろんぴ (2008/04/11 19:27:52)

でわさん、
鯉ってめったに食べないですよね。
自分たちも、用水路に迷い込んできた鯉をおじいちゃんが助けてくれたのかと思ったら、そのまま家で食べちゃったエピソードとか、なんかそんな話で盛り上がってました。

TUNKAさん、
こちらからもリンク追加させてもらいました。
あの話もいいですよね!ぜひご家族で!

ろんぴさん、
> やっぱすべてのきっかけ(間違い?)は「手酌禁止令」だったと思うわけです。
ははは。
確かにそうかも。あれが元凶だったのか(笑
またぜひおいしいもの食べに行きましょう!

投稿者: わだ (2008/04/11 19:31:07)


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