当ブログについて | 管理人プロフィール | コンタクト
<スポンサードリンク>

≪お花見≫六義園のしだれ桜

2008.04.01 お花見 C(0) TB(1) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

お花見麻布十番駅から駒込駅へ。

雨足も次第に強くなり、このはしごツアーも最後までは無理だろうと覚悟したが、やはり「六義園」までは行きたかった。

あとで改めて記事にしようと思うが「はしごツアー」することの意義ってあると思う。ひとつには「意外に行っていなかった場所への訪問」だ。自分ふくむ多くの人にとってのそんな場所が「六義園」かもしれない。

お花見

駒込駅をあがろうとした時のこと。
森田さんが周辺地図を見ていて、ひとつ面白い場所を発見した。

「染井吉野桜記念公園」

染井吉野の由来ともいえる場所だ。

江戸末期から明治初期に、江戸の染井村(現在の東京都豊島区駒込)[1]に集落を作っていた造園師や植木職人達によって育成され「吉野桜(ヤマザクラの意)」として売り出していた。(Wikipedia─ソメイヨシノ

お花見

よく、桜について語られるエピソードのひとつに「すべての桜はクローン」という話がある。
だからこそ、一定の気温になった時にいっせいに開花するのだと。

でも、ここ駒込で生まれたとは知らなかった!
これは、毎年お花見時期に使える「うんちく」ネタだな。

お花見

六義園は、雨天にもかかわらず混んでいた。
いや、例年に比べたらがら空きなのかもしれない。

「ありゃー混んでるわねえ」
「いやー、見事に空いているねえ」

という声が混在していたので。

お花見

竹林の中を進んでいく。
浜離宮とはまた違った趣の庭園。
夜はライトアップされるんだけど、そのライトも斜めに切った竹筒の中に仕込まれていた。

お花見

そして少し広い場所にでるといきなり目の前にしだれ桜。
大きい!

お花見

これは確かに見事!
いわゆる「一本桜」というものを見たことがなかったので、感動した。

お花見

お花見

かれんな花びら。
満開を過ぎ、初々しい緑の葉もでてきている。

お花見

そして、やはり食らいつくように写真を撮りまくっていたminaさん。
黄色いレインコートが皆の目印に。

お花見

庭園内には、何箇所か御茶屋があった。
どこも混雑していたが、少しだけ待って無事入れた。

お花見 お花見

お茶と和菓子のセットで500円。
桜モチーフではあるものの、ひとりひとり形の違う和菓子。
お店の人がそれぞれどういう桜なのか説明してくれた。

お花見

ライトアップは5時半頃から。
まだ夕方頃だったのであまりわからなかったが、人は増えていた。

お花見

木のベンチにも、桜の花びらがたくさん張り付いている。

お花見 お花見

帰り道には、竹筒の明かり。
他に街灯らしきものはなかった気がするので、もっと暗くなったらこれだけが頼りという場所かもしれないが、風情がある。


つつじ、紅葉も見事とのこと。
今回は雨で十分にはまわれなかったので、ここはまた別の季節に足を運びたい。


>続く



コメント





トラックバック
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5901/40717723

内容に関連性のある記事からのトラックバックは歓迎です。記事内リンクも特に必要ありません。過去交流のないブログでもまったく問題ありません。ただし「単に部分的なキーワードつながり(関連性が薄すぎ)」「自動で大量トラックバック送信」「自身がトラックバックを受付けていないブログからの一方的なトラックバック」は、削除します。

桜について。桜並木 ≪お花見≫六義園のしだれ桜器物損壊:満開目前 桜切られる 福岡・大牟田桜:平年より8日早く、前橋で満開 /群馬桜ダイヤ時刻表を作製 本巣の樽見鉄道を守る会(2008.04.01 12:59)
最新の記事

管理人プロフィール

和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

Twitter

著書一覧(Amazon)
Yahoo!プロフィール
YouTube動画一覧

AMNパートナーブログ