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「Let's Note」が大好きです(4)

2008.05.22 パソコン&周辺機器 C(0) TB(0) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

Let's Note2004年6月12日、自分のものになる「Let's Note R3」との初対面の日。

意味もなくAIBOも登場。
(ここでこの子だしてきた意味がわからん)

【重要】東京での「レッツノート タッチ&トライイベント【2008夏】」は今日22日(木)まで!

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Let's Note

開梱風景。

・・・って、どう考えても誰かに撮ってもらったとは思えないから、
「あとで到着レポートを書こう!」とか思って、タイマーで撮影したんだろうな、自分。恥~!

2004年のこの頃は、自他共に認める「急性ブログ中毒」だった。

Let's Note

「なんでVAIOじゃないんだ~!」と吠えるAIBO。
そんなわけないか。

(VAIOも好きです/毎回欲しくなります)

ちなみに第一世代のAIBOなので、パソコンでプログラム書き換えてダンスさせたり、無線LANでネット接続してメール読みあげてくれたり・・・とかいう機能はないです。

Let's Note

中身は恐ろしくシンプルだった。
マニュアルも薄め。

Let's Note

わくわくの初起動。

Let's Note

ネットワークにも無事接続。

Let's Note

初インターネット。
すべてが瑞々しい。

Let's Note

悩んだ末、インプレスのガンメタリックにした。
なぜ「インプレスの」なのかというと、この時直販サイト「マイレッツ倶楽部」でしか手に入らなかった3色は、

●ガンメタリック塗装(インプレスオリジナル)
●ギャラクシーブラック塗装(アスキーオリジナル)
●レッド(ITmediaオリジナル)

ということで、出版社とのコラボレーションが展開されていた。

余談だが、この天板のカラーカスタマイズ(のBTO)は、出版社とパナソニックのコラボレートってやつである。ギャラクシーブラックはアスキー仕様、ガンメタリックがインプレス仕様、レッドがITmedia仕様となる。ってコトで、この記事で紹介するならオトナとしてインプレス仕様のガンメタリックだろ>俺。一歩引いて考えてもアスキー仕様(アスキーさんでも連載やってますんで)のギャラクシーブラックだろ>俺。仕事上の取引ほぼゼロのITmedia仕様のレッドは大人げないだろ>俺。とは思ったんですけど、だって赤欲しかったんだもん!!
●ケータイWatch「スタパトロニクス」

Let's Note R3

ピカピカの天板。
きれいだなあ~。

ただ4年間使い倒した今でも、近づいて見ないとわからないほどしか傷はついていない。
構造だけじゃなく、表面もかなり頑丈だ。

Let's Note R3 Let's Note R3

裏面には、「マイレッツ倶楽部」特典のネームプレート。
別に誰に見られるわけでもなく、これつけていたからって迷子にならないわけでもないのだが、あると単純にうれしい。

Let's Note

手前左側で緑色に光る電源ボタン。
この年、公式サイトでこの電源ボタンの愛称を募集していて、自分も確か何か応募した。

結局何に決まったのか覚えていないのだが、まあ、結局愛称が定着することもなかったようだ。

せっかくなので、当時ファーストインプレッションを書いた記事を転載しておこう。


「Let's Note R3」はやっぱ小さい♪(04.06.15)

Let's Note R3

やっぱ小さい。軽い。 キーボードのタイピングはまだ慣れていないので、今は外付けキーボードを使っている。Vaio C1でも1週間くらい連続しようすれば指がなじむので、このキーボード幅にもいずれ慣れるとは思うが、スピードを確保しかつ疲れないぎりぎりラインと考えると、これはやっぱ狭い。自分には。ただ、家では外付けキーボードを使ってしまっているのでいいが。

Let's Note R3

そしてキーボード。 白一色で、自分的にはちょっとおもちゃっぽい印象。前のR2の2色のほうが気に入っていた。ところでじっと見て「あれ?」と思った人は観察力がある。言わないと気がつかない人のほうが多いが、ひらがな表示のない「ローマ字すっきりキーボード(+3,150円)」にしてみた。まあ、ひらがなあってもなくてもどっちでもいいんだけど、なんとなくかっこいいような気がして・・・。

Let's Note

左横腹。手前からUSB×2、ゴムっぽいカバーをあけると、モデムとLANのコネクター、そしてディスプレイコネクタ。マウスをつなぐときにぐるっと回り込むのが面倒かもしれないが、自分の場合、家では机の右端にディスプレイをこっちに向けて置き、ディスプレイやらマウスやらキーボードやらを接続するので、そのコネクタがすべて左側(机上では奥側)にあるのはとっても便利。あと無線LAN利用が多いのでカバーもうれしい(よく間違ってUSBをLANコネクタに突っ込みそうになるし)。

USBや外部ディスプレイコネクタなどは、すべて本体左側。
賛否両論だが、自分の場合、家では、外付け液晶ディスプレイ・キーボードに接続して使うので、片側に固まっていてくれるのはありがたかった。

Let's Note

右横腹は、PCカードスロットとSDメモリーカードスロット。デジカメ写真を取り込むのに、SDメモリーカードスロットはありがたい(以前はマルチ対応のカードアダプターを使っていた)。ところでその左側はねじつきのカバーみたいなんだけど、これをはずすと何がでてくるんだろう??

Let's Note

後ろはなにもなし。というかバッテリーがくっついている。でこぼこボンネット、最初違和感があったけど、実物見ていたら、「いい感じジャン」と思い始めてきた。

Let's Note

アダプタは、写真ですごく小さく見えていたのだが、予想していたほどではなかった。でも、ThinkPadのと比べるとひとまわり小さい。重さはあまり違いがない。(ぎゅっと詰まっているのかな)

Let's Note

990gはやっぱ軽い!大きさもB5とA4ってこんなに違っちゃうのかとびっくり。外出直前に「どうかなあ・・・使わないかなあ・・・荷物多いしなあ・・・」と悩むことがぐっと減りそう。SigmarionIIIの出番がさらに減りそうだが。

Let's Note

配置。21.3型のディスプレイ(むっちゃ快適!!)と、マイクロソフトのワイヤレスキーボード&マウス(これもかなり快適!)に接続。左側にコネクタが集中しているとうれしいといったのがわかってもらえるだろう。

そして、3日間使った後の感想が4点にまとめられていた。


◆最大の不満(から先に)

やっぱり熱い。
最初は、いっきにソフトをインストールとかしていたから仕方ないのかな?と思ったけど、やはりパームレストとキーボード、どちらも特に左半分がかなり熱くなってしまう。このコンパクトさでファンレスだからしょうがないのかな。ThinkPad X23と比べるとその差があまりに大きくて驚いた。夏に限らず、連続で何時間もタイピングを続けたら、手が熱でかなり疲れてしまう気がする・・・。

「おかしくないか?この熱量・・・。自分のだけが異常なら修理で直るのかも」

と希望的観測を抱きながら、Googleで「Let's Note R3 熱い」と検索してみたら、「FROMMORY::blog」さんでも同じことが書かれていた。うーむ。あきらめるしかないのか。

◆くるくる回してスクロールについて

これは便利!円形ホイールパッドの外側を「くるくる」となぞると、スクロールバーをドラッグしなくても、画面をスクロールすることができるというもの。家でマウスを使っているときは特に気にならないのだが、外出先などで、タッチパネルだけでWEBを見たりするとき、スクロールバーとページ内のハイパーリンク箇所を、行ったりきたりするのが結構面倒というか、指根性いるというか、大変だった。これなら、そんな反復横とび運動みたいなことが不要。くせになりそうだ。

◆長時間バッテリーについて

いや最高。まずホットスポットとかで時間に追われることがない。無線LANを使っていれば9時間は当然もたないが、それでも相当使える。アダプタを持たずに外出できること、胸のランプがぴこぴこなって、あわててルノアールとかキンコーズとかに駆け込む必要もないし、名古屋盗電事件のように前科がついてしまうこともない。(彼も長時間駆動のパソコンだったらよかったのに・・・)

◆軽さ・小ささについて

モバイルしていて楽。数百グラムでこんなに違うものなのかと。ホテルのロビーにあるカフェで使っていたが、(色的にも)目立たないし、周りに圧迫感がない。ルノアールでも、10人が座る大テーブル上で開いたが、ぜんぜんOKな感じ。お気に入りの「バグワ」のノートパソコン収容場所では、ちょっとすかすかしてしまうが。
ただ、17mmのキーピッチは、これでずっと仕事をすると考えるとやっぱりきつい。ある程度は慣れるだろうが、指をきゅっとよせるような形になるので(19mmなら脱力したときの自然な指の開き加減でちょうどいい幅)、連続して打ち続けたら、指がこりそうな気がする。ひざをずっとぴったりつけながら椅子に腰掛けているようなものだ。まあ、ここはモバイル性能と快適さのバランスなのだろう。自分は、モバイル時以外は、キーボードもディスプレイも外付けなので問題ないが。(もし外付けじゃなかったら、やっぱりThinkPad X40を買っていたと思う)


最後にこう〆ている。


全体的に・・・


満足。


バッテリーの持ち時間が1時間を切って、完全にひきこもりがちになっていた生活はこれで変わるだろう。


いやー、確かに変わったかも!!!



限定・レッツノートプレミアムエディション


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> 続く


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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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