当ブログについて | 管理人プロフィール | コンタクト
<スポンサードリンク>

一眼レフを片手でシャッター切る方法

2008.05.27 サイト運営 C(8) TB(1) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

銀座松坂屋ビアガーデンこれは、先日開催された第二回ビアガーデンオフ会の乾杯シーン。

普通の飲み会風景に見えるかもしれないが、レンズを少し上に向けると、「右手にジョッキ・左手にデジカメ」という異様な集団だったりする。

しかも「顔入っちゃうとブログに載せにくい」という理由で、皆、微妙~な角度で撮影してるし。店員さんが親切に「皆さん入るように撮りましょうか?」というと、「いえ、人は要らないんです」ときっぱり断るし(笑)。

そんな風景も、ここ半年チョイでかなり変わってきている。
デジタル一眼レフ派が急増しているのだ。

「わださんは一眼レフ買わないの?」

とよく聞かれるが、
自分はたぶんずっとコンパクトデジカメだと思う。

今メインで使ってるデジカメは1万円台のニコン「COOLPIX S10」だ。
(お気に入りだったサイバーショット「DSC-M2」は不調)

見事な作品写真を撮るよりも、
自分にとっては「どんな場所でもさっと取り出せてタイミング逃さず撮る」ことのほうが重要。

極端いうと「盗撮可能なカメラ」くらいじゃないと困る(盗撮しないけど)。

五空のトマトもつ鍋

あと、片手で撮れるかどうかも重要だったりする。

写真
●ブロガーの食事風景!

ソーシャルブックマークで「これはひどい」とタギングされたこの写真、
京都祇園の割烹での、とある知り合いグルメブロガーの食事風景だ。
(確かに、客観的に見ると「これはひどい」が妥当かも 笑)


ところが!


つい先日、一眼レフを「片手で」シャッター切るツワモノブロガーの姿を生で見てしまった。

その証拠写真がこれ。

写真

ビアジョッキを右手に持っているのは、
MONO-PORTALレビューマイスターでもある、うかブログのうかさん。

も少し拡大してみよう。

写真

右手にビアジョッキを握っている。
一時期、ブロガーオフ会での乾杯写真で「なぜか全員ジョッキ左手」という不自然な風景が見られたが、その後みな訓練を重ね(?)、左手でもシャッター切れるようになったのだ。

ところが、うかさんが左手だけで持っているのは、まぎれもなく一眼レフ。
ただし、ホールドがちと不自然だ。

写真

わかるだろうか?
片手でシャッター切るため、ボディ手前からぐるっと回り込むような形でシャッターボタンに指を伸ばしている。

手のひらが本体底を抱えているようには見えないから、
レンズ手前の親指で支えているか、
もしくは、手のひらと顔面ではさむようにボディをホールドしているのだろう。

(メガネはどうなってるんだ?)

角度の違う写真をもう一枚。

写真

人差し指か中指でシャッターボタンを押しているようだ。
両方の指が動いている気もするので、もしかしたらもう一本の指で他のボタンを操作している可能性もある。


器用だなあ~!


そして、この暗い場所でこんな怪しげなホールドで撮ってもぶれない一眼レフもすごいなあ。
だってこんな無茶な体勢で撮った作品が・・・


これなんですって!!!


(突如、一眼レフ欲しくなったかも)


うかさん、もしかしてこんな記事も、ニコンの一眼レフで撮ってるの?
右手の菜箸でフライパンの中華めん炒めながら?

この一眼レフ、命短く終わる予感がするのは私の気のせい(笑)?


【追記】「[blog]:PhotoPierre: 左手でレリーズする」が目から鱗でした!

【追記】こっちのプロフィール写真も同じホールドでした。

写真
日常をレビューする!うかのプロフィール




コメント

マニアックな構え方をピックアップしていただき、ありがとうございます(笑)
カメラは親指と人差し指&手のひらの一部で支えてます。あとは「脇の締め」ですね。(メガネには当たってますが、それは普通に撮影しても同じ。)
シャッターは人差し指で押してます。

フライパンの写真は、結構遠目から腕だけを伸ばしてズームしてます。形としてはサハラさんみたいな、あんな感じで(笑)

ま、5~6枚とって良いのが1枚2枚....といった感じなのであまりオススメはできませんが、「右手に箸を持つ」というのにこだわりがあるので、無理してこういう撮り方してます^^;

投稿者: うか (2008.05.27 16:36)

いやー、先日初めて「一眼レフを片手でシャッター切る技」を見させていただきましたが、さすがマイスターだわと納得した次第(笑)。

> 形としてはサハラさんみたいな、あんな感じで(笑)
ってどんな感じ???
人からどんな感じで見られてるんだろ???

> 5~6枚とって良いのが1枚2枚....といった感じ
これって、かなりの高確率のような気がします。
私は何十枚かに1枚しか「いいかもね」がありませんからorz

投稿者: サハラ (2008.05.27 17:59)

「モノポータル」トップページの画像を拝見して
うかさんは、一眼レフで片手撮影されているんだ、
なんて器用な・・・と思っていました。

私も以前は一眼レフ@銀塩を使っていましたが
昨年コンパクトデジカメに移行。
軽すぎて、手ブレに悩まされております。

脇をしめ、息を止めても
自分が揺れるので(特に酔っている時)ブレブレです。

> 右手に箸を持つ」というのにこだわりがあるので、無理してこういう撮り方してます^^;
私は右手(利き腕)でしかシャッターを押せないので
左手で箸を持つと、そこでまたひと苦労がぁ。

投稿者: でわさん (2008.05.28 00:34)

ご無沙汰してます!私も三脚出すの面倒なので、一眼レフ片手で撮影してますよ、自分の左手のネイル。背景変えたりして頑張ってます!だんだん上手になってきてるでしょ?でも左手ではまだ撮ったことがないので、今度チャレンジしてみます。でも最近買った単焦点レンズは重いので、難しいかも・・・。

http://elegantdays.seesaa.net/article/90715829.html
http://elegantdays.seesaa.net/article/78257945.html
http://elegantdays.seesaa.net/article/72080381.html
http://elegantdays.seesaa.net/article/66658944.html
http://elegantdays.seesaa.net/article/62125846.html

投稿者: くみくみ (2008.05.29 13:18)

うかさん、すごいなぁ。。
自分は画質よりも携帯性が大事なので、一眼レフは無理だなぁ。。
むしろ携帯カメラのもっとのクオリティ向上を求めたいです。。
ってか、ここまできたら、片手で取ってもブレないようにするためのホルダー(?)ができてもおかしくない気がしてきた。
(いや、やっぱそこまでイったらおかしいか(^^;))

投稿者: ヒカル (2008.05.29 17:01)

くみくみさん、
ご無沙汰してます!
そして女性でも片手であんな重たいの片手で持ってシャッター押せちゃうなんてすごい。さすが!
そしていつも惚れぼれしちゃいますが、写真うまいですよね。

ヒカルさん、
いやー、ほんとそのうち登場するかもしれませんね。「ブロガーに最適化されたカメラ」が。サイバーショットのM2とかほんとそうだと思うんだけど、生まれるのが早すぎた気がする・・・。

投稿者: わだ (2008.05.30 03:35)

すご~~~い!!
右手にお箸や調理器具を持ってる実況写真はこうやって撮影されてたんですねっっ!!
びっくりですっっ!!

私も携帯性重視なので一眼レフは使いませんが、コンパクトカメラで挑戦してみますっo(^o^)o
これで手ブレのない写真を撮れるようになりたいっっ!

投稿者: うさちん (2008.06.02 19:52)

うさちんさん、
そうなんですよ。一眼でこれやっちゃうのはすごいです。
コンパクトカメラならきっといけますよ。
暗いとぶれないように撮るのが大変だけど。
あと、お店とかでやってると、最初人目が気になりますが(笑

投稿者: わだ (2008.06.04 07:20)





トラックバック
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5901/41341722

内容に関連性のある記事からのトラックバックは歓迎です。記事内リンクも特に必要ありません。過去交流のないブログでもまったく問題ありません。ただし「単に部分的なキーワードつながり(関連性が薄すぎ)」「自動で大量トラックバック送信」「自身がトラックバックを受付けていないブログからの一方的なトラックバック」は、削除します。

一眼レフカメラを左手でレリーズする方法について、軽く考えてみた。ついでに、コンパクトカメラでも。(2008.05.28 08:18)
最新の記事

管理人プロフィール

和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

Twitter

著書一覧(Amazon)
Yahoo!プロフィール
YouTube動画一覧

AMNパートナーブログ