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海のエジプト展に行ってきました

2009.06.26 参加レポート C(2) TB(4) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

写真明日6月27日(土)から9月23日(水)まで、パシフィコ横浜で開催される「海のエジプト展」の開会式&特別内覧会の招待券をいただき、行ってきた(Fさん、ありがとうございます!)

●海底からよみがえる、古代都市アレクサンドリアの至宝~海のエジプト展

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「海のエジプト展」が開催されているのは、横浜みなとみらいエリアの中心地「パシフィコ横浜」で、横浜開国博(Y150)会場もすぐのところ。この展覧会も、横浜開港150周年記念事業の一環として開催されているものだ。

横浜開国博だけ単体を目的にきちゃうと、人によっては期待落ちになる危険性もあると思うんだけど、午前中からお昼頃まで横浜開国博、暑い午後は海のエジプト展、夕方に山下公園や港の見える丘公園を散策して、夜は横浜中華街でショッピング&グルメ三昧。

元気が残っていたら、野毛エリアに行って、ジャズバーで生演奏を楽しんで帰ってくる。なあんて横浜満喫一日コース組んだらすごく楽しいと思う。

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ところで「海のエジプト展」って何かということで、
パンフレットの説明をそのまま書いちゃうと・・・


海底に眠っていた2000年前の古代都市がよみがえる───

地中海にのぞむエジプトの第二の都市アレクサンドリアには、かつてクレオパトラの宮殿があったと言われ、国際的な交易の中心地として栄えていました。海底に沈んだこの都市が、長い間を経て目覚める──それが「海のエジプト展」です。


2006年から、ベルリンやパリなど巡回しているこの「海のエジプト展」の英語名は「Egypt's Sunken Treasures」だ。
今電車の中なので「Sunken」の意味を確認できないんだけど、もし「sink(沈む)」の活用形だったら、「海に沈んだエジプトの至宝」といったところか。

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開会式には、横浜の中田市長、エジプト大使もきて挨拶していた。
以前、自分が通っているアラブ・エジプト民族舞踊スクールの先生&上級クラスの生徒がパーティーで踊りを披露するということで、照明&音楽などのお手伝い役で、エジプト大使公邸にいったことがある。

その時にちょろっと一瞬ご挨拶させてもらい、ミーハーなもので記念写真なんかねだってしまったりしたのだけど、落ち着いて知的な、とっても感じのいい方だった。

中田市長は、関係者の方々が並ぶ中で非常に目立つ存在。
顔を知らない人がみたら、「あの人だれかタレントさんかスポーツ選手?」と隣の人に聞きたくなるような雰囲気を漂わせていた。

そして一切メモなど見ないスピーチも見事だった。

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そして内覧会。

「海のエジプト展」の目玉は、

  • 海底から引き揚げられた5mの巨大ファラオ像
  • スフィンクスや女神像などプトレマイオス朝の特徴をもつ彫像群
  • 金や宝石がちりばめられたアクセサリー

など、全部で約490点の作品だ。
すべて日本初公開とのこと。

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エジプトの遺跡は、初めてエジプトを訪れた20歳の頃から何度も見ているんだけど、クレオパトラの時代、つまりアレクサンドリアが首都だったプトレマイオス朝の時代の遺跡はあまり見る機会がなかったので新鮮(ギリシャ文化の影響もかなり受けていて、王家の谷や神殿があるルクソールで見られる新王国時代を中心とした遺跡群とはかなり異なる)

個人的に遺跡以上に面白かったのは、海底調査の様子を映像や模型などで見たり疑似体験できたりできるコーナー。

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海底調査も疑似体験!

VR(バーチャルリアリティ)大画面映像で古代都市の様子を再現、海底調査も疑似体験できます。

日もあまり差し込んでいない静かな海底に横たわる巨大ファラオ像。
赤い潜水服を着てタンクを背負った海底調査員たちがライトをもって動き回っている様子は、見ているだけでワクワクしてくる。

最初に発見した時は、きっとスタッフ全員、ものすごく感動&感激したんだろうなあ。

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ちなみにこの海底遺跡発掘は、比較的最近のこと。

本展は、地中海をのぞむエジプト第二の都市アレクサンドリア沖にて、90年代からフランスの海洋考古学者フランク・ゴディオ氏が、ヒルテイ財団の支援によって続けてきた海底からの発掘成果を紹介するものです。
かつてクレオパトラの宮殿があったと言われ、地震や洪水で海底に沈んだこの都が長い時を経て目覚める──。約5メートルのファラオ(王)像や様々な彫像、クレオパトラの横顔が掘られたブロンズのコイン、金や宝石で彩られたアクセサリーなど、約490点をすべて日本で初めて公開します。

当時アレクサンドリアには、世界最大の図書館があったとかで、その再建が進められていたのもこの時期だったと思う。
世界中の「知」を集め、蔵書数もすごかったというアレクサンドリア図書館。

次にエジプトを訪れることがあったら、ぜひ足を運んでみたい。

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そして絶対にスルーできないのはこれ!!!

衣装と背景を選んで、記念写真が撮れる「なりきりエジプトフォトスタジオ」だ。

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なりきってきましたよ♪

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ガラガラもやってきましたよ♪


ということで速報レポートは以上。

実は、別件があって、内覧会は30分ちょいしかいられなかったので、超駆け足で会場まわってでてきてしまったので、期間中のすいている時期にエジプト好きの友人たちともう一度きて、じっくり鑑賞したいと思う(というか、もう一度くることがわかっていたので、逆に細かく見ずにでてきた)


●海底からよみがえる、古代都市アレクサンドリアの至宝~海のエジプト展



コメント

おはようござます!
昨日行ってきたんですね~
僕は今から行ってきます。
楽しみです。

投稿者: inability.☆ (2009.06.27 10:17)

inability.☆さん、
よかったです!
私ももう一度行きます。

投稿者: わだ (2009.06.29 08:34)





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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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