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瀬川陣市氏主宰の写真ワークショップ「情熱写真塾」

2010.02.15 サイト運営 C(0) TB(0) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

情熱写真塾フォトグラファーで、デジカメ撮影術や写真整理&保存の本など何冊も書かれている瀬川さんが、新コンセプトの撮影講座をやるというので、そのゼロ回に参加させてもらった。

●「情熱写真塾」をスタート! (PhotoLife Concierge)

詳細な講座内容は「受講者オンリー」なのでここには書けないが、
前半が、撮影者と被写体の立ち居地というか、被写体に向き合う姿勢や「考え方」のようなものについての話。

そして後半が、写真の構図を考える上で欠かせない「骨組み」についてだった。
何枚もの様々な写真を大きく引き伸ばしてコピーしたものに、2色のペンで参加者が実際にラインなどを書き込みながら進めてゆくワークショップ的なものだった。

情熱写真塾

情熱写真塾では、最初のワークショップではカメラを使いません。カメラの操作を基本とする講座とは違い、撮り手が被写体に向かう、いわばコンテンツの部分を重視している内容のため、カメラの使い方は後回しにしています。
デジカメが便利になり、押せばある程度の画質が撮れる機種がほとんどの現在、初期の段階ではきれいに撮ることはカメラに任せてしまおう、という考え方からこの方式に至っています。
これまでしばらく写真を撮ってきた方でも、なにを撮ると自分にしっくりと来るのか、ということには迷うことは少なくないのではないでしょうか。それぞれに撮りたい被写体を見つけることこそ、フォトライフを長く続けていけるコツかもしれません。

確かに~。

デジカメ性能がありえないくらい進化してて、もはや「オート」でも、頭のいいカメラが全部計算して最適設定でカシャッと撮ってくれる時代。

手振れ防止機能もかなり優れているので、電源ボタンとシャッターボタンを押すことさえできれば、なんの技術も知識もない自分でも、それなりにきれいでそれなりに格好いい写真が撮れる。

一方で、便利になった分、今度は人の技術の成長が進まなくなり、頭も使わず「ぱしゃぱしゃ撮ってる」という事態にも。一長一短な側面もあるだろう。

だからこそ、ちゃんと基礎に立ち返って、何をどう撮りたいのか、なぜ撮るのか、どう撮りたいのか、デジカメ任せではなく自分の頭で考えて、伝えたい思いもしっかり乗せてシャッターを切れるようになりたい。

2時間ほどのワークショップで、実際に手も動かしながらいろいろ考えることができ、新しい視点をたくさん得られた。これから写真を撮るときの意識が大きく変わりそうだ。

情熱写真塾は、まだ定期的なワークショップの募集や固定した教室などはありません。これから徐々に運営方法やワークショップ内容を詰めていく予定です。
情熱写真塾のワークショップを人数を集めて開催してみたいという方があれば、ご連絡ください。詳細についてご相談させていただきます。

とのこと。

興味ある方は、PhotoLife Conciergeを要チェック!

●「情熱写真塾」をスタート! (PhotoLife Concierge)



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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