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タスマニア産“幻のハチミツ”「レザーウッドハニー」「ミドゥーハニー」

2010.04.05 フード&ドリンク C(2) TB(0) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

タスマニア産はちみつ

友人で「タフ&エレガントな日々」のくみくみさんから紹介していただいたショップから、タスマニア産の極上はちみつをもらっちゃいました。

ちなみに「ほんとにわださんの友達?」との疑惑が投げかけられるほどに素敵すぎるくみくみさんのライフスタイルはブログでぜひチェックを。食べてるものレポートも半端ない。

そんなグルメなくみくみさんが「一押し」とメールしてきたのが↓これ!

タスマニア産はちみつ タスマニア産はちみつ

いただいたハチミツは、ハチミツ専門店「リアルフード」のギフトセット。とってもオシャレな小箱に2種類のタスマニア天然生ハチミツが入っている。

タスマニア産はちみつ

ケースが可愛すぎて、リボンごと捨てずに押し入れに。
いつか、この瓶が空いたら、手作りジャムとかクッキーを作って誰かにプレゼントするのに使いたい。

タスマニア産はちみつ

高級ハチミツのギフトセットというと、数回分しかないちっちゃな小瓶のものが多いけど、これはそれぞれ180gとかなりたっぷりめ。

タスマニア産はちみつ タスマニア産はちみつ

少し白っぽい色のほうが「レザーウッドハニー」。
濃いめのほうが「ミドゥーハニー」。

タスマニア産はちみつ

その希少性ゆえ、「幻のハチミツ」とも呼ばれているとのこと。

タスマニア産はちみつ

さっそくいただくことに。
パンは広尾のおいしいパン屋さんで買ってきたもの。

タスマニア産はちみつ

こちらは「ミドゥーハニー」。
たまに物産展などで見かける加工していないハチミツ(ハチの巣?)の塊を思い出した。

隅から、じわりと蜜のようなものが滲みでている。

あ~、これスプーンを突き立てたらどんな感じになるんだろう。

タスマニア産はちみつ


きゃー!


ここ、他の人にとっては感動点じゃないかもしれないんだけど、うまく説明できないんだけど、もんのすごい大好きな感触。

わかります?

表面少し固くて、スプーン入れると、中の方はじゅわっと柔らかくなる感じ。スイーツとかでもこういうのありますよね。

タスマニア産はちみつ

じゅわじゅわっと金色に輝く液体。
そして濃厚な蜜の香り。

食べる前からなんかやばいです。
興奮。

タスマニア産はちみつ

もったいなくて、ほんのちょっとしかパンにつけられない貧乏性な自分だけど、これで正解。味がとっても濃厚なのでこれで十分。最初の一口目から食べ終わった後まで、口の中でちょっとずつ味が変わってゆく感じ。

天然ハチミツでなかには花粉も入っているそうで、口の中で甘いザラザラっとした結晶の感触もとってもいい感じ。スプーンの先っぽにちょっと乗せた少量のハチミツだけで、結構長い間余韻を楽しめる。

タスマニア産はちみつ

そしてこちらは「レザーウッドハニー」。
瓶開けた瞬間から、花の香り。

・・・というか、熱帯植物園の巨大温室に一歩入った時に立ち込めた花の香り。

こぼれ出るエレガントな香りが特徴です。タスマニア西部にしか生えないレザーウッドの木は、75年かけてようやく花を咲かせます。採取を許された養蜂農家は世界で5人、希少性ゆえ幻のハチミツと呼ばれます。
世界一空気と水のきれいなタスマニア島では、世界中のグルメ達が絶賛する希少なハチミツが採れます。幻のハチミツと呼ばれ、漫画『おいしんぼ』でも紹介されたレザーウッドハニー、たまたま友人から頂いたそのハチミツのおいしさに衝撃を受けた私は、レザーウッドの花をどうしても見たくて、花が満開になる時期を狙ってタスマニア島に行ってきました。(「リアルフードのハチミツについて」より

タスマニア島、行ってみたいかも。

タスマニア産はちみつ

こちらも結晶化している。
そして花粉だろうか、点々と何かが見える。

コクのあるトロリとしたハチミツを巣から取り出し瓶詰めするのは、実は大変手間のかかる作業です。多くの業者は、作業効率を上げる為にハチミツに高温の熱処理を加え、細かなフィルターにかけて見た目を均一に整えますが、これによりハチミツの栄養素は壊れ、本来の味も風味も失われてしまいます。

タスマニア産はちみつ

リアルフードのハチミツは自然な風味と味わいを大切にするため、じっくりと時間をかけて巣から取り出されます。ハチミツがミツバチの体温を超える温度にさらされることがないよう、抽出工程においても45度以下の低温管理を徹底しています。ビーキーパーのロビーさんはこれを低温抽出法『cold extraction』と呼び、こだわりを持って守り続けています。 フィルター処理は0.3ミリ幅の荒濾しフィルターに通すのみ、良質の栄養素を含んだポーレン(花粉)や、ハチの巣を守るプロポリスの小片などは極力自然なまま残し、かつハチの巣の蝋など舌に不快なものはきちんと取り除くようフィルター処理を最小限にとどめています。

タスマニア産はちみつ

味も、先程の「ミドゥーハニー」とは全く違う。
初めて食べる味で、すごく華やかな、そしてどこかすーっと通るような不思議な感じも(全然種類は違うけどミントとかそういったハーブにあるような)

どっちもおいしい~。
ダイエット中なのに、ついついキッチンにいって、パンをカットしてハチミツつけて食べたくなってしまう。

タスマニア産はちみつ

ハチミツって、蜜蜂たちが花を飛び回りちょっとずつ集めてくる、本来はとても高級な食材なんだけど、最近は大容量のものがかなりの安価でも売られている。そのほとんどが中国産。

ちょっと贅沢ではあるけど、たまには、こうしたこだわりの天然ハチミツで、本来のハチミツの味や香りに感動してみるっていいなと思った。

(味がすごく濃く、ほんのちょっとの量で満足しちゃうので、実はそんなに高くないのかもとも)

タスマニア産はちみつ

タスマニア産の幻のハチミツ、ぜひ機会あればお試しを♪


●ハチミツ専門店「リアルフード」


【追記】くみくみさん、ありがと~!グルメなくみくみさんが一押しと言った理由がよくわかりました。



コメント

わだちゃん
お忙しいところ、レビューありがとう!さすがですね~。私は文章力・表現力に乏しくて、こんなに美味しさを伝えられませんでした。そして、是非和田家訪問させてくださいねー!

投稿者: くみくみ (2010.04.05 15:25)

くみくみさん、
やっぱ全然違うね~!「余韻が残るはちみつ」という感じでした。おいしかった♪ まだいっぱい残ってるので、ショップのレシピ見て、単にパンにつけるだけじゃない、いろんな食べ方してみます。(チーズにはちみつが気になってる)
http://www.real-food.jp/?mode=f5

投稿者: わだ (2010.04.06 08:29)





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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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