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ミニサイト作りワークショップ

ミニサイト作りワークショップ

ここ以外にも、自分はいくつかサイトを運営している。夏季限定更新の「東京ビアガーデン情報館」とか、旅行記中心の「シルクロード旅行情報館」とか。

そんなテーマ絞ったミニサイトを作るのが好き。
どんなサイトにしようか、見に来てくれる人はどんな状況で、いつ、何を求めて訪れるんだろう?写真はどこに配置する?カテゴリはどうする?

らでぃっしゅぼーや

考えながら、そして作業しながら、ワクワクしっぱなし。
今はそれが生活を支える一部にもなっているから、自分にとってはまさに趣味=仕事の天職だと思う。サイト作りが収入にもなるアフィリエイト・プログラムという仕組みには感謝だ。

今年はさらに「ミニサイト作り」を加速させていき、ある程度、自分なりのミニサイト作りスキームを固めたいと思っている。名付けて・・・


「ミニサイト作り職人への道」


はたして「ミニサイト作り職人」が一体どういうものなのか、まだ具体イメージも固まってないんだけど、まあ、宣言しちゃえば、そのうち形になるかもしれないということで♪

その活動の一環として、仲間と一緒に「ミニサイト作り」をする「ミニサイト作りワークショップ」という企画を今年5月に立ち上げた。


目的は互いに刺激しあいながらミニサイトを作ること

●ミニサイト作りワークショップ<2010年6月>(PDF)

↑これがミニサイトワークショップの企画書。
企画趣旨・内容はここに書いてあるとおり。

小粒だけどキラリ」「地味だけど誰かにちょっと喜んでもらえる」そんなテーマを探して「ミニサイト」を作ろう!という実践ワークショップです。「いつか作りたい」という思いを「今作る!」という意気込みそして行動力に結びつけるには、自らの宣言や仲間との連携が大切。事前準備から制作物発表までの一連の作業により、ミニサイト作りの醍醐味を実感するとともに、効率的なワークフローやサイト制作~運営に必要なスキルをもう一度一緒に、確認・習得していきましょう。

らでぃっしゅぼーや

私自身もそうだけど、新たに何かサイトを作りたいと思っても、いちから新サイトを作るというのはエネルギーがいて、腰をあげるまでに結構時間がかかる。

そして、作り始め直後から一気に集中作業して作り込めれば理想だけど、本業もあるし、細々した日常タスクもあるわで、作業はコマ切れになり、気付くと下ごしらえだけした状態で放置プレイに・・・なんてことも。

らでぃっしゅぼーや

ところがスケジュールも決め、また仲間の前で「これを作ります!」と宣言し、さらには仲間から「こうしたらいいんじゃない?」「こんな素材サイトが使えるよ」とか親切なアドバイスをたくさんもらっていたら、多少他の作業の手を抜いてでも、新サイトを作り上げなくちゃいけない、そして再びみんなの前で

「こんなサイトになりました!」

と発表しなくてはいけないという、プレッシャーにもなるしエネルギーも生まれるもの。


まずはSkype使ってチャットで発表会

ミニサイト作りワークショップの「メイン会場」は、「Skype」のグループチャット。
ほとんど使ったことないという方もいたが、やはりオンラインでの情報交換や互いの進捗状況の見える化には最適のツールだと思ったので、これを使うことにした。

写真

このグループチャットに参加したのは全部で30人。

毎週土曜日の夜22時からの2時間を「チャットナイト」とした。

第一回と第二回では、各自持ち時間5分で「こんなミニサイトを作りたい」を発表し、同時に他の参加者に質問をしたりアドバイスを求めたりするというもの。ミニサイト構想については、短くまとめて伝えることも重要なので、140文字以内で。

ちなみに自分はこんな感じ。

「バリ島に行きたいけどベストシーズンっていつ?」
「次の3連休使ってプチ旅行するなら、どこがおススメ?」

アクティブに海外旅行を楽しむあなたのために、
人気エリアのベストシーズンを教えちゃいます!
旅行計画や服装・持ち物のアドバイス、お得なツアー情報も満載です♪

一応共通テーマとして「夏のお悩み解決」というものを用意したが、別にそれとは関係ない、自分の作りたいテーマのサイトでもOK。結果としては、1/3くらいが自由テーマ、残りがどこかで「夏のお悩み解決」に絡むテーマとなった(自分も主に海外旅行での日焼け対策や服装というコンテンツを盛り込むサイト)。

らでぃっしゅぼーや

Skypeはかなり盛り上がった。

飲酒しながら参加している人もいて、「こんなカテゴリ作ったらどうよ」「30代女性だとむしろニーズとしては・・・」「体験談ってこんなことしても面白いんじゃない?」などなどアイディアが次々。

顔馴染みのメンバー中心ということもあり、互いに惜しみなく持ってる情報やアイディアをだしまくった。私自身も自分では思いつかなかったような切り口やコンテンツ案をたくさんもらった。

土曜深夜のチャットナイトが24時にいったん終わった後も、チャット自体は夜更かし組数名によってずっと続き、その長いログを翌朝起きてから読み返すのもまた面白く、そして発見が結構あった。

チャットナイト以外の時も、オンラインのメンバーが時々「今からテンプレートを直す作業する」とか「ドメインとったよ」などの報告の場として使われ、数名がいると、すぐ井戸端会議のようなリアルタイムチャットが始まった。


カタログ通販3社の協力でミニセミナー開催

6月26日(日)には、リンクシェアの会議室を借り、ニッセン・セシール・ベルメゾンというカタログ通販会社3社の協力をいただき、ミニセミナーとワークショップを開催した。

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「なかなかこの3社で集まってってのも珍しく・・・」と担当の方。
準備段階から、じゃんけんによる場所取りなんかで盛り上がりながら(ベルメゾン弱すぎ)、とりわけ女性スタッフ同士が結構仲良くなっていた感じで面白かった。

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そのセミナー内容は、Ustreamでリアルタイム中継。
会場にいたのは9名だけだったけど、パソコンの向こうには20名以上の視聴メンバーがいて、夜帰宅後に録画した内容を見たという人も結構いた。

リンクシェア会議室は部屋数が多く、日曜日で全部空いていたので、好きな部屋に商品を持っていって写真撮影したり、互いにモデルとなって撮り合ったり、規模も限定的で、かつテーマも絞り込んでいるので、なかなか面白かったと思う(プレゼン自体もすごくよかった)

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↑ニッセンさんは、蚊帳を持ってきてくれた。
中に入っているのはニッセンとベルメゾンの担当者さん。

そして2時間のセミナーの後は、3時間の「実作業タイム」。
それぞれ持ち寄ったノートパソコンに向かって、黙々と作業だ。

撮ったばかりの写真でレビュー記事を書く人、プログラミングする人、自分のようにHTMLのコーディングをする人まで様々。

さらに面白いのは、ECサイト担当者たちもそれぞれミニサイトを作ることになっていたので、空いている会議室で、普段は競合関係のカタログ通販会社の人達が、時に互いに情報交換なんかしつつ、ブログ作りに挑戦していた。

「アフィリエイト、普段は提供している側だけど、使ってみると結構大変!商品も探しにくいものですね」と、発見もいろいろあったようだ。


そして後半は追い込み時期

ミニセミナーが終わると、残り約2週間で「最終発表会」。
既に相当作り込みしている人から、一度構築したブログをいったん白紙にして別のブログツールで作り直している人も。

上海旅行2010年

↑若干1名、全然進捗してないのに、7泊8日の上海旅行に行っちゃった人もいたけどね。

その間もSkypeによるチャットは続き、互いに「どうしたらいいと思う?」「僕ならこっちだな」的アドバイスが飛び交う。

自分もそうだけど、人ってやはりそんなに意思強くはない。
煮詰まった状況では、作業投げ出したくもなるし「もうこれでいいや」と妥協しまくりたくなる。

ところがチャットで「デザイン素敵!」「工夫してるなあ」「さすが」とか褒められると、さらに頑張っちゃうし、逆に「ここんとこ惜しい気もするよ」とか言われると、アドバイスしてもらったことを全部反映させて、明日の夜にびっくりさせたいなんて奮起したりもする。

(今日中にここまで仕上げて、夜チャットで報告しよう)とか一日・一週間の目標を自分で設定できると、作業がだれずにすむし、集中作業ができれば、達成感・満足感も大きくなる。

サイトを作っている途中段階で「読者の目」がたくさん存在するというのも大きい。


遂に完成!したり途中だったり・・・の最終発表会&打ち上げチャット

そして、6月5日の第一回チャットナイトから一ヶ月ちょっとの7月11日(日)22時から、Skype上でオンライン最終発表会&打上げチャットが開催された。

  • どんなものができあがったのか
  • どの点で苦労したか/工夫したか
  • 今後どのようにこのサイトを発展・成長させてゆくか
  • ミニサイト作りワークショップ参加の感想

などなど。

らでぃっしゅぼーや

人が作ったサイトから学ぶことは本当にたくさんある。

「商品価格だけこのフォントカラーにするのって面白い」
「ここってどんなCSSになってるの?」
「トップページ結局そういう構成にしたんだ!」
「この写真がいいアイキャッチになってるよね!」

チャットで感想を言い合うことで、他人の気付き・発見も全員で共有できる。

ちなみに私が作ったのは「ベストシーズンガイド」というサイト。
恥ずかしながら、主催者のくせに、最終発表会までに一般公開できるレベルにまで作り込めなかった。

そのため、MTで「index.html」という「ただ今準備中」と書いた仮のトップページ用のテンプレと、「index.php」という本番用のトップページのテンプレを両方併存させる形で、本番トップの作りこみをしていたのだが、自分にとっては当たり前だったその作業の進め方に興味を持ってくれた人もいた。

●ベストシーズンガイド


続々できあがってくるミニサイト

まだ作り途中の人もいるけど、
第一回ミニサイト作りワークショップでできあがったサイト群はこんな感じ。

オンライン視聴したミニセミナーの内容だけで商品紹介のミニサイトを作り上げてしまった人もいる。

さて、第一回はいったん終わった。
(まだチャットは継続しています)

主催者が自分でいうのもどうかと思うが、個人的にも非常に実り多く、当初の目的通り刺激受けまくりの企画になったので、次回また開催したい。

年4回開催するとして、次は9月かな。
今度は、ここWADA-blog(わだぶろぐ)でも公開告知するので、興味ある方がいたらぜひ参加してみてください。



コメント


アディダス勒の意味にアディダス通りにフィル;耐特ナイキのようだが、彼の影響を常に後者。彼が人の陸上選手やスポーツ愛好者も、位尊重技術、品質と熱心に革新的な企業家や発明家。彼はスポーツ選手の意見に耳を傾け、自ら参加して陸上競技、ベンチと選手たちが彼らにスニーカーの需要分析。「機能が第一」は「会社の主旋律を与え、選手たちが一番」となって会社のスローガン。
最初から、アディダス製品の革新で発展力を。阿迪;ダスレーは多くの技術者を突破、共700項の特許を獲得して。アディダスで誕生した世界初の双スケート、第1双多釘ボタンの靴、第一双膠鋳サッカースパイク……特にアディダスのねじ込み型スパイクは非常に革命的な概念と、人々は甚だしきに至ってはそれをドイツサッカーチームを獲得し1954年ワールドカップ戦功を立てた。
特にダス勒家族の中で、 http://www.marcbymarczu.com 阿迪-ダス勒の長男ホルスト;
ダスレーは非凡なマーケティングの才能が、彼は創造的なをアディダスブランドを「ピラミッド」型の拡張パターンで、率先してアディダススポーツ用品の視覚の上でと選手、スポーツチーム、大型試合や関連のスポーツ活動に繋がる。彼の音頭取りでアディダス最初になって優秀な選手に無料運動靴の会社、1家とスポーツチーム調印長期提供シューズ、ボールの靴下契約の会社で、人々は多くの世界的な試合で優秀な選手たちを見てアディダス足に新発売の製品。最も追朔は1956年のメルボルンオリンピックアディダス導入付属ブランド――「メルボルン」が発売された改良型のボタン釘運動靴。その年、着アディダススポーツ用品の选手の記録を破った33、 72金メダルを獲得。


投稿者: DS (2013.09.04 17:54)





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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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