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手軽でナチュラルな仕上がり「ベアミネラル」

2010.09.06 美容 C(0) TB(0) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

ベアミネラルそいや、ベアミネラルのこと、WADA-blogには書いていなかったなあと思いだし、今さらだけどおととしから使い始めたミネラルファンデーションの話でも(元々MONO-PORTAL内に書いていた記事です)。

もともとミネラルファンデーションの事を知ったのは、「【ベアミネラル】口コミ体験レポート」(オレンジスカイの興味津々)がきっかけ。泊まりに来た時も実演してくれた。

▼ベアミネラル初体験(1分30秒)


ベアミネラル

まったく初めての人向けのセットは、「ベアミネラル ビューティーコレクション」。
(2008年春なので、今はもしかしたら内容など変わっている可能性があります)

ベアミネラル ベアミネラル

セット内容は下記のとおり。

ファンデーション1個
ウォームス(フェイスカラー)1個
ミネラルベール1個
ブラシ4本
専用ポーチ1個
DVD(日本語版)1本
使い方ガイド(保存版)1冊

ベアミネラル

こんな風にセットで化粧品買ったことなんてないので、ちょっと楽しい。
ブラシも、チーク用にひとつ大き目なのを持っているが、ここまで迫力あるものは使ったことがない。

ベアミネラル

これがベアミネラルの中核、ベアミネラルファンデーションだ。
量は2gで、ちょい少ない気もするが、実際には一回分で使う量は少しらしい。

ベアミネラル

そして4種類のブラシ。
一番左のものが、普段ベアミネラルファンデーションなどをつけるのに使うブラシ。

その隣の一本だけ細いものは「マックスカバーコンシーラブラシ」という名前で、シミや毛穴が気になる時には、これを使って部分的に重ね乗せすればいいそうだ。

その隣の寸胴なブラシの名前は「カブキブラシ」。

ベアミネラル

すごいぞ、毛の量が!!!
使い方ガイドにはこう書かれている。

カブキブラシ
しっかりメイクに最適なカブキブラシ。フローレンスフェイスブラシよりも毛の密度が濃く、ブラシの表面も広いため、ベアミネラルをしっかり肌にのせることができ、よりマットな仕上がりに。

これって、日本の「歌舞伎」から来てるのかな?
・・・と思ってネットで検索してみたら、「Kabuki Brush(カブキブラシ)」って、アメリカでは一般名称として広がっているらしい。語源が気になる~。

残りは携帯用とのこと。
でもブラシ部分にかぶせるケースとかカバーがないと、
化粧ポーチには入れておきにくいなあ。

ベアミネラル

さっそく使ってみることに。

ベアミネラル

使い方が書かれた小冊子のほか、DVDもついているので、ノートパソコンでそれを見ながらメイクすることにした。


まずは少量を蓋にとる

ベアミネラル ベアミネラル

まずはシールをはがす(これがちと難儀だった)。

ベアミネラル

蓋に少量をとる。
穴があいた内蓋みたいなのがあるので、どばっとでてしまうことはない。

ベアミネラル

とりあえず、こんなものでいいみたい。
ちょっと少なすぎるかもしれないけど。


ブラシで「クルクル」

ベアミネラル

蓋にファンデーションを少量入れたら、ブラシをその中でクルクル回す。

ベアミネラル

ここでびっくりしたことがひとつ。

びっしり毛が密集したブラシの中に、ファンデーションが吸い込まれてゆくよう。
あっという間に、蓋にあったファンデーションは跡かたもなくなってしまった。


蓋の端で「トントン」

ベアミネラル

次に、蓋の端でブラシを「トントン」たたく。
これでブラシ表面についた余分なファンデーションを落とすとのこと。

ベアミネラル


顔に「サッサ」

ベアミネラル

そして、ブラシでマッサージするように、顔にファンデーションをのせてゆく。

ブラシが大きいので、大きな顔でもさくさくカバー。
ただ、少しちくちく感が気になった。
これは使い始めだけで、何回か使っていると馴染むとのこと。

カバー力をアップさせたい場合には、
この「クルクル・トントン・サッサ」を何回か繰り返せばいいそうだ。


ベアミネラル初体験のファーストインプレッションは?

  • 薄付きで自然なメイク
  • 肌にやさしそうな「サラサラ感」がうれし
  • めちゃ簡単!
  • カバー力という点ではやや不安

オレンジスカイさんが一発で気に入って、
その後、実際に会ったときも大絶賛していた理由が納得。

やはり一番は「薄付き」という点。

普段は家でノーメイクで過ごしているが、30代後半になり、シミ・毛穴トラブルも非常に気になるようになってきたので、お出かけ時には、リキッドファンデーションを塗っていた。

ただそうすると今度は、


「塗りたくりました~!」


な感じになったりもする。
調子悪いと、肌というよりも「ファンデーションがひび割れ状態」になりそうな気すらした。

それに、肌に負担かかってる不安感もある。
普段毎日化粧していないせいもあると思うけど、化粧した後のべたっとした感じが何かあまり好きではなかった。

白い襟のシャツなどだと、そこにもついてしまいそうで。

ベアミネラルはそこが違う。

何回も重ね乗せできるのだが、「塗ってます」的な重さは全くない。
肌感覚的には「何もつけていない」ような感じだ。

むしろ、素顔の時よりもさらっとした感触があり気持ちいい。


「簡単で失敗なし」


も大きなポイントだ。

  1. 下地クリームを塗る
  2. リキッドファンデーションを塗る
  3. その上からパウダーをはたく

という手順はいらず、
基礎化粧品でお手入れしたら、あとは直接ベアミネラルファンデーションを「サッサ」すればいい。

ベアミネラル

ちょっと薄いかなあと思ったら、何回でも重ねることができるので、その点も安心。

ただカバー力という点では、
リキッドファンデーションでべたーっと塗るのに慣れちゃっているので、それと比べるとちと不安。

「パウダーだけ」
「しかもこんな少量で」

ということを考えれば、
非常にカバー力があると言えるんだけど。

いや、だす分量をケチりすぎなのかな?

Q&Aを見たら、こんなことが書かれている。

Q カバー力がないような気がします。
A カブキブラシを使ってみてください。 またマックスカバーコンシーラブラシを使って、気になる部分にベアミネラルファンデーションやビスク、ナチュラルビスクを重ねます。その後、顔全体にベアミネラルファンデーションをのせてください。カバー力が増します。

ブラシを使い分けたり、複数のパウダーを重ねていくことで、カバー力がアップするようだ。

ベアミネラル

初回は、とにかくパウダーファンデーション初体験で全く余裕なかったので、次はも一度ちゃんとDVDを見ながら、シミや毛穴をしっかりカバーし、かつ立体感あるメイクになるよう、工夫してみたい。


ベアミネラル


▼ベアミネラル初体験(1分30秒)



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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