当ブログについて | 管理人プロフィール | コンタクト

ラー油鍋(1)

2010.11.28 フード&ドリンク ラー油鍋 C(0) TB(0) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

ラー油鍋桃ラーが火付け役となった空前の「食べるラー油ブーム」が始まって約一年。

パスタや居酒屋のおつまみ、お煎餅などのお菓子へとどんどん広がり、再び冬がやってきて辿り着いたのが「ラー油鍋」。

この冬ブレイクの予感とのこと。

Oisix(おいしっくす)

2010年冬の“ぐるなび鍋予報” 最先端は「ラー油鍋」の予感

ぐるなび会員に「今年特に気になる鍋は何か」を聞いたところ、1位「タジン鍋」、2位「ラー油鍋」、3位「トマト鍋」、4位「薬膳鍋」、5位「コラーゲン鍋」という結果となりました。 過去に流行した「タジン鍋」「トマト鍋」「コラーゲン鍋」の人気は衰えることを知りませんが、今年目新しい鍋が、2位にランクインした「ラー油鍋」です。(ぐるなびニュース2010年10月12日より


食べるラー油が入った鍋?
それって中国の辛い火鍋みたいなやつ?

・・・とか単純に思ったけど、それとも違うらしい。

写真

お取り寄せラー油鍋セットを販売し、あっという間に第一弾が売切れてしまったというオイシックスで扱っているのは、恵比寿の人気店「賛否両論」のラー油鍋だ。


Oisix(おいしっくす)


(前略)料理人仲間とプライベートで“鍋”を囲むのが趣味。
そこで大好評だった、“伝説のラー油鍋”がありました。
昨今の「ラー油」ブームが起こる、ずいぶん前の話です。

「昆布や干しエビの贅沢な香り」
「四川料理にない、和の辛さが不思議」
「ひと口食べたら止まらなくなる」

と、プロの料理人たちが舌を巻く旨さ。
なぜ和の笠原さんが辛い鍋を?
実は笠原さん、韓国で店をプロデュースするほど
唐辛子にも造詣が深く、「和」と「辛さ」の融合には
絶対の自信があったのです。


そんな“伝説の鍋”を試食させてもらえることになった。
(オイシックスのTさん、ありがとうございます!)

ラー油鍋

届いたのは2つの箱。
小さなほうは冷凍で、大きなほうは冷蔵だ。

野菜も全部入ったフルセットなので、かなりの量だ。

ラー油鍋

冷凍で届いたのは鶏手羽元。
「錦爽鶏」という千葉県産のブランド鶏らしい。

そして大きなつづらには・・・

ラー油鍋

わお、何この量!!!


食べきれるかしらん。
確実に二回にわけて作ったほうがよさそうだ(←おひとり様なので)

ラー油鍋 ラー油鍋

生まれて初めて見た、かわいい白菜2つに青梗菜、長ネギ、ニンジン。オイシックス取扱い野菜なので味は期待できるし安心だ。

ラー油鍋 ラー油鍋

そして、かきのき茸に木綿豆腐、もやし。
淡い黄色がなんともおいしそうな、生ラーメン。

スープ美味しかったら、近所のスーパーで生ラーメンだけ追加購入してこよう。

ラー油鍋

そして豚バラスライスに、冷凍で届いた手羽元。

豚ばらスライスは、サッと火が通ったくらいが一番の食べごろです。Oisix厳選豚ばら肉がラー油鍋のスープとサッと絡んだ瞬間が旨さのピーク、その時を逃さず口に運んでください。食感の柔らかさと、ジューシーな甘みが一気に広がるのをお楽しみいただけるはず。


ふむふむ。

ラー油鍋

そしてこれが「賛否両論」笠原さんのスープ。
これに水700mlを加えて煮立たせれば3~4人前になるとのこと。

(本当は後半追加用にもう1個入っているらしい)

昆布、干し海老、白味噌・・・。素材を贅沢に使い、ふんわり香るカツオを、奥底に和を感じるラー油鍋のスープ。どうしても飲み過ぎてしまいます。誰もがそうでした。しかし、それでもついつい飲みすぎてしまうと、〆(しめ)の麺が楽しめません。スープの旨み絡んだもちもち平打ち麺が、これまた絶品。最後までお楽しみいただくため、スープの飲みすぎはほどほどに。


ふむふむ。

ラー油鍋

夜が楽しみになってきました!
食べたらまた感想書きますのでお楽しみに♪


Oisix(おいしっくす)




コメント





トラックバック
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5901/50154004

内容に関連性のある記事からのトラックバックは歓迎です。記事内リンクも特に必要ありません。過去交流のないブログでもまったく問題ありません。ただし「単に部分的なキーワードつながり(関連性が薄すぎ)」「自動で大量トラックバック送信」「自身がトラックバックを受付けていないブログからの一方的なトラックバック」は、削除します。

最新の記事

管理人プロフィール

和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

Twitter

著書一覧(Amazon)
Yahoo!プロフィール
YouTube動画一覧

AMNパートナーブログ