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ラー油鍋(2)

2010.11.29 フード&ドリンク ラー油鍋 C(0) TB(0) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

ラー油鍋せっかくの新鮮野菜!一時間でも早く食べたいよねということで、その日の夜に「ラー油鍋」をすることに。

ラー油鍋の作り方をまずは手順に沿ってご紹介しよう(といってもスープ付きフルセットなので野菜切るだけなんだけどね)

Oisix(おいしっくす)

§オイシックスが販売している、「賛否両論」秘蔵の味 和風だしで作ったラー油鍋です。今回、試食モニター用に提供いただきました。

ラー油鍋

同梱されていたこの「笠原将弘流 ラー油鍋のおいしい食べ方」を冷蔵庫に張り付ける。これで手順はばっちり。

ラー油鍋

今回は「おひとり様鍋」なので、
届いた野菜を半分使って2人前くらい作ることにした。

青梗菜もベビー白菜も2把ずつ、豆腐も小さめのが二丁、そしてスープも2袋なので(途中追加分)、1~2人なら「半分だけ」という食べ方もできる。

ラー油鍋 ラー油鍋

何がかわいいって、このベビー白菜。
初めて見たけど、かわいくて使いやすいだけでなく、葉も外からすべて柔らかくおいしそう。

外側の数枚以外は、切らずにこのままでよさそげ。

ラー油鍋 ラー油鍋

長ネギは一部ラーメン投入用に輪切りにしておいた。
にんじんはピーラーで薄切りに。

普段鍋にニンジンを入れないんだけど、こうすれば柔らかく甘くなっておいしいのかと今回新発見!

ラー油鍋

その他の食材も。
肉とキノコは、半分だけ残すと傷みそうなので全部鍋に投入してしまうことに。

もやしをどうしようか悩んだんだけど、鍋の中で最初から煮て水分がでちゃっても・・・と思い、事前に電子レンジで加熱し、水分を少し絞って下ごしらえしておいた。

ラー油鍋


これが今回の超VIPな主役です!!!


あまりの美味しさに、「これ、お店で出したら?」という声もありましたが、贅沢な素材をふんだんに使っているため、コスト的な壁があり、また、店はカウンター中心のため鍋を出すのも困難でした。

「しかしあの鍋、旨かった!」

ならば、と今回、笠原さんも参加しているCHEF-1が立ち上がり、Oisixとのコラボにこぎ着けました。

今回、笠原さんが考えた優しくてぜいたくな風味を、ほぼそのまま家庭で味わえるようにスープ化するには、並々ならぬ苦労がありました。しかし、3ヶ月の試行錯誤の結果、ついに完成しました!


一体どんな味なのか、
かなりワクワク♪

ラー油鍋

勝手ににんにくたっぷりな「食べるラー油」系をイメージしたまま開封してびっくり。全然違う!

ほわっと漂ってくる、何ともいえない香り。
カツオだしの香り?

一言でいうと・・・


「一気にお腹がすく香り」


ラー油鍋 ラー油鍋

このスープを、700mlのお水に加え軽く煮立たせる。
最初のやさしい和風な香りとはまた違う印象の、少し赤みも帯びたスープに。

浮き上がる油がなんともおいしそう。
スープだけ飲みたい!そんな気持ちを抑えながら、

ラー油鍋 ラー油鍋

食材投入!
そして煮ます!

(白菜と青梗菜の芯だけ先に入れちゃってます)

ラー油鍋

このレポート、
まだ続きます(笑)

Oisix(おいしっくす)



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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