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インドネシア料理レッスンを受けた!(ナシゴレン)

写真せっかくのインドネシア。バリ島。

エステにマリンスポーツもいいけど、何かここならではの文化体験をしたいよね!ということで探していたら、ホテルに置いてあったフリーペーパーにまさに求めていたものを発見!!!

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4500円で、いろいろ用意されたエステ&文化体験の中から合計3ポイント分をチョイスできるというもの。バリ文化を体験するメニューもかなり豊富だ。料理教室と舞踊レッスンを申し込んだが、残念ながら舞踊レッスンは開催されないということで、料理教室と記念撮影プランを組み合わせることにした。


●インドネシア料理教室 所要時間120分


わくわく♪


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場所はクタからヌサデュアに行く途中にあるホテル。
がたごと道を車で進入したところにある、ちょっと隠れ家っぽい場所だ。

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レシピが渡された。
おー、ナシゴレン!!!

・・・えっと。ナシゴレ作りで2時間???
かなり時間余っちゃわない?

なあんて思ったんだけど、誘導されてびっくり。

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料理教室の会場はここ。
しかもどうやら生徒さんは自分ひとり。

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プールサイドかよ!!!


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なかなか想定外の展開に興奮してる間に、料理教室が始まった。コック帽の女性がエカさん。男性が通訳役のカマン・カランさん、バリ人だそうだ。2対1の贅沢な個人レッスン。

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材料はすべてそろった状態。
日本語とインドネシア語で名前を教えてくれる。

料理教室なだけじゃなく、インドネシア語レッスンにもなる(一瞬で全部忘れちゃったけどね)

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普段あまり料理はしない自分だけど、とりあえず、人並みくらいには野菜きれる女でよかったなあと。
ただうちの包丁に比べ、ありえないくらいに切れない包丁だったので、長ネギとかパプリカの千切りはちと恥ずかしいことに。

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「ナシゴレンだけで120分は難しいだろう・・・」と思っていたけど、付け合せの野菜の飾り切りなんかも教えてもらったので、それなりに時間もかかり、また面白かった。

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花開いたトマトと・・・

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細く切れずにかなり残念なことになっているきゅうり。

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そして材料が揃ったところで炒めに入る。
これもプールサイドで。

後でよく考えたら、調理室とかどこにもないんだろうな。

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ケチャップやオイスターソースや、ソースや醤油など6種類ものソースを加えて炒めるナシゴレン。毎回「これってどういう味付けなんだろう?」と不思議に思っていたけど、「思いつくソース全部まぜ」だったのね。なんかとっても納得。

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スープカップで形を整えて皿に盛り付ける。

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その前に作ったつけあわせの野菜も。
きゅうりとにんじんを千切りにしたものは、塩でもんで、甘酢にしたもの。

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そして、ナシゴレンといえば目玉焼き。
目玉焼きのインドネシア語も教えてもらったけど、やはり忘れてしまった。

今回面白かったのは、講師役のエカさんが日本語を話せないので、彼女がインドネシア語で「薄く切って」とかいうと男性のカマンさんが翻訳して日本語で教えてくれる。そして自分が、最初に彼女がいっていたインドネシア語を繰り返して「薄く切る・・・薄く・・・」とかいうと、彼女がさらに正しい発音で直してくれるという繰り返しだったこと。

「日本語ではどういうの?」とかいうのもかなり聞かれ、その対比も面白かった。

ご飯を炒めていたときには「べちゃべちゃ炒めてください」というから、「べちゃべちゃとは言わないかなあ・・・ばらばらにしながらかなあ」とかいって、ご飯をつぶさないよう、しゃもじで切るように炒めていたんだけど、彼女にバトンタッチしたら、それこそまさに、


「べちゃべちゃ炒める」


感じだったので(ご飯がつぶれるとか気にしてないみたい)、ああ、最初の表現で正しかったのかとか。

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そして、目玉焼きを乗せ、ソースからめたサテを乗せて完成!!!
なにやらかなり上品で美味しそうな高級ナシゴレンに仕上がった。

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いえい!

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丁寧に教えてくれてありがとう!!!

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そしてレストランに運ばれた、
生まれて初めて作ったナシゴレン。

ちょっとびっくりするほど美味しかった。

簡単だし(調味料の配合が微妙なのかもしれないけど)、美味しいので、今度家に誰かきたとき、挑戦してみようと思う。



コメント

飾り切り、上手に出来てますね~。
食べちゃうの、もったいないよぉ(ρ_;)

投稿者: しろたん (2011.03.22 19:20)





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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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