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エアアジアの機内食は全部有料

写真現在、クアラルンプールからバリに向かうエアアジア機の中。羽田からの飛行機より小さく、一列3人+3人なんだけど、こっちのほうがシートも機体も新しくて立派かな。

暇なのでエアアジアの機内食についてもちょい詳細を書いておこう。

●エアアジア(AirAsia)情報館

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格安航空会社(LCC)エアアジアの機内食はすべて有料。エアアジア公式サイトで航空券の予約をする際、確か4種類くらいあった中から選ぶ方式だ。もちろん頼まないという選択肢もある。うろ覚えだけど、「インターナショナル(西洋風ということらしい)」「オリエンタル(マレーシア?)」「ベジタブル」「お子様用」からのチョイスだった気がする。

便によっては軽食メニューからの選択。
飛行時間の短いクアラルンプール─バリ間など。
(このあたりちょっと記憶あいまいなので帰国したらちゃんと確認します)

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また事前注文(Pre Book Meal)のほか、当日注文できる食べ物・飲み物もたくさんある。手押しワゴンにのせて運んでくる様子は、新幹線や特急の車内販売とまったく一緒だ。

席の前に差し込まれているメニューに全部掲載されているので、英語苦手な人でも指差しで簡単に買えるのもうれしいところ。すべてマレーシアリンギット建ての価格が書いてあるが、それほど高くはない感じ。スナックなどもある。

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私はミネラルウォーター(RM3)と缶ビール(RM12)を購入。
合計RM15で、日本円なら405円だという。1RM=27円計算だ。

日本円で支払う場合、使えるのはお札だけ硬貨は受け付けてくれない。私は千円札きらしていて、五千円札をだしたら後での支払いとなり、千円札に崩してくれた上、なぜか日本円で600円のおつりをもらうことができた。例外だと思うけど。

クアラルンプール経由で別の国に向かう人は、マレーシアリンギットでお釣りをもらっても困るので、その場合にはドル硬貨をもっていくといいかもしれない。隣の席の人はコーヒー2杯分約300円を4ドルで支払っていた。

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私が羽田─クアラルンプール間の便で事前注文していたのは「インターナショナルミール」というもの。追加料金は1000円。深夜23:45発で、翌朝6時半に到着する便なので本当は必要なかったのだが、まあ話のネタで。

実際には注文している人は少なかった。
でてくるのも真夜中の1時過ぎだしね。

隣の女性二人組は、私の機内食みながら、「頼まないわよ、深夜にあんなもの食べたら太るもん」「そうよね、無理よね」と大声で話していた。おかしいなあ、通路側の席だったから最初に「寝てても遠慮なく起こしてくださいね」と日本語で挨拶したはずだけど、私が日本人なことを忘れてないか?いや気にしてないだけか?

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実際、太りそうだ。
パスタと若鶏のトマトソース煮。

味付けは機内食にしては珍しく、口にあった。チキンもとても柔らかくおいしい。ただ深夜に食べるものじゃないし、1000円払って食べたいものでもなかったので、次は羽田空港でしっかり夕食をとり、機内ではカールスバーグだけにしよう。そうしよう。

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クアラルンプール→バリ間では、やはり航空券購入時に軽食を追加注文しておいた。チキンサンドイッチ。コーヒーもしくは紅茶がついて確か700円くらいの料金。

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軽食メニューは、機内メニューにも写真つきでいくつかあるので、当日注文したほうが楽しいかも。種類違うがサンドイッチもあった。

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なお、コーヒー何も言わなかったら、ミルクも砂糖も入った状態でサーブされた。ブラックがいい人は先に「ノーミルク・ノーシュガー」と言おう。



コメント

クアラルンプールーバリ間はエアーアジアでは長い距離の部類ですね

投稿者: ななし (2011.11.05 01:48)





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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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