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クアラルンプールからランカウイ島へ(4)

写真朝食とり、町の中心地もだいたい理解できたが、いくら歩いてもどこにフェリー乗り場があるかわからなかった。

地図も標識も見つからない。

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仕方ないので、無料の無線LANサービスがあるマックそしてケンタッキーをはしごした。パソコン起動待ちの間、バイトの女の子に聞いてみた。

「フェリー乗り場まで歩いていける?」
「無理です。10キロはありますから」
「わお。そしたらタクシーでいくしかないか」
「タクシーもしくはバスですね」

おし、バスだ!

ネットでフェリー乗り場がある場所の名前「KUALA KEDAH」を確認し、バス待ちっぽい人が何人か立っていたところに戻ると・・・

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一発でバス発見!
しかもフロントガラスに書いてある。

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バス乗り込んで最前列の人に聞くと、「クアラケダに行くよ」との答え。実は車掌さんで、その後クアラケダについた時にも教えてくれた。

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料金は1.5マレーシアリンギット。約42円だ。
(KLセントラルでの両替は1リンギット約28円)

タクシーを使わないと本当に移動は安くあがる。地元の人と話したり、乗り降りしてくる乗客の様子を観察することができるのも、路線バスならではの楽しさだ。高校生の服だったり、おじさんが読んでる新聞とかもじっくり見れるしね。

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そしてフェリー乗り場。
朝方ついた鉄道駅の何倍も立派だ。

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アロースター(クアラケダ)─ランカウイ島(クア)間のフェリーは、1時間~1時間半ごとにあるらしい。私も列に並んで1時間後の便のチケットを買った。

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料金は23リンギット(約644円)。

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マレーシアは無線LANサービスがかなり充実している。
日本で言うと、佐渡島にわたるフェリー乗り場あたりに相応する場所だと思うが、無線LANサービスが導入されていた。クレジットカード支払で1日もしくは数十日間の利用IDを購入できるようだったが、気づいたのがフェリー出発30分前だったので今回は見送り。

おそらく通信会社か何かがやってる全国的なサービスだと思うので、次に長期滞在することがあれば、この無線LANサービスを利用したい。

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そしてフェリーに。

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全席指定で、窓はまったく外がみえない曇りガラス(当初はきっと透明だったんだと思う)。

外が見えないのはつらいけど、英語字幕つきのマレーシア映画(超!純愛もの)をやっていたので、うつらうつらしながらそれを見ている間に到着。

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フェリーで1時間40分ちょい。

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アンダマン海に浮かぶ伝説の島、ランカウイ島に着いた!!!



コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

投稿者: 履歴書の見本 (2013.12.18 11:15)





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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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