当ブログについて | 管理人プロフィール | コンタクト
<スポンサードリンク>

自分の運営サイトに「ポチ!」を導入してみた(2)

2011.05.06 PR インターネット TB(0) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。

ポチ!本当に動くかどうか確認するため、「セルフブクマ」ならぬ「セルフポチ」してみよう。

とりあえず自分で自分にポチ。ちょい恰好悪いけど。
自分のファンページには、申込書に記載したサイト説明やクリエーター紹介が掲載されている。

写真

まだ誰もポチした人がいないので「キミが最初のポチする人だよ!」なんて文言も。これ読んだら、セルフポチ意欲が萎えた。やっぱいかんな。

そこで対象を変更。
大昔からずっと読ませてもらっていて、人生初のMacBook利用の際には、ショートカットや便利ソフト一覧などたくさん学ばせてもらったこのサイト。

写真

●コグレマサトさんのファンページ(ポチ)

これからもずっと続けてもらいたいという気持ちも込めてポチしよう。

□クリエイター
 ├コンテンツ1
 └コンテンツ2

という構成になっているようで、ポチするには、コンテンツで「ネタフル」を選ぶ。

●コグレマサトさん→ネタフルのファンページ(ポチ)

写真

「ポチする」を選択して金額を選ぶ。
315円(税込)525円(税込)1,050円(税込)の選択肢があり、それ以外の金額にしたい場合には、一番右の「105円×□」のところに口数を入れる。最大で100口にすれば10,500円だ。

個人的には、「315円も払う程じゃないけど105円だけじゃ失礼かなあ・・・」とか悩ませたくないので、可能なら「105円のみ」などクリエーター側で金額選択肢を選べたほうがうれしいかも。

缶ビール一本分ということで、315円にしてみよう。
ちなみに、全額が相手に贈られるわけではなく、決済手数料30%がかかる。315円なら105円が引かれる計算だ。ちょいと大きな気もするが、銀行振込だったらそもそもやらないので仕方ないのかな。

写真

そして支払い方法を選択。
Bitcash、Edy、Webmoneyがある。あれ?クレジットカードはなかったっけ?
とりあえずEdyが使えるので、それで決済。

写真

完了画面から、Twitter連携で拡散することも。

コグレマサトさんの'ネタフル'にポチ! #pochi http://t.co/agp6kRAless than a minute ago via Tweet Button Favorite Retweet Reply

自分がお金を自発的に払うほどいいと思った/役立ったコンテンツには、自分のフォロワーもきっと何人か興味を持つはずだ。そうして、Twitter介して宣伝という面でも支援できるのが、ソーシャルな時代ならではのネット投げ銭サービスの面白さだ。

写真

もう一度ネタフルファンページに戻ってみると、
おお!3番目のポチ者として、私のアイコンが並んでいる。

クリックすると、決済時に入力したメッセージが。
(後ろがちょっと切れてる/20文字くらいにまとめるべきかな)

情報サイトなどであれば、具体的にどんなシーンで活用させてもらったなど書いておくと、その後の運営にも役立つ情報として喜んでもらえる気がする。

何もメッセージ書かないと、「シャイなんだね。」「はずかしがりやさんだね。」とかでてくる(笑)


+++


実際にポチを設置・使ってみたレポートは以上。

情報サイトを運営している人や、アプリ・WEBサービスをリリースしている人は、試しに導入してみてはいかがだろうか。新しい可能性がひとつ増えると思うので。

●ありがとうのキモチをポチ!「ポチ!」β版

アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。

<関連記事>
ソーシャルな投げ銭サービス「ポチ(Pochi)」
[N] 「ポチ」ブロガーやアプリ開発者に感謝の気持ちを“投げ銭”で [PR]



トラックバック
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5901/51516057

内容に関連性のある記事からのトラックバックは歓迎です。記事内リンクも特に必要ありません。過去交流のないブログでもまったく問題ありません。ただし「単に部分的なキーワードつながり(関連性が薄すぎ)」「自動で大量トラックバック送信」「自身がトラックバックを受付けていないブログからの一方的なトラックバック」は、削除します。

最新の記事

管理人プロフィール

和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

Twitter

著書一覧(Amazon)
Yahoo!プロフィール
YouTube動画一覧

AMNパートナーブログ