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京都で伝統工芸体験!

2011.08.17 参加レポート C(3) TB(0) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

銀線七宝絵付け体験

旅行先でなるべくやろうと思っているのは、「実際に手を動かしての体験」。観光地を見て回るだけでなく、現地の料理教室に参加したり、何か文化体験したり。

銀線七宝絵付け体験

今回は、平安神宮すぐ近くにある「京都ハンディクラフトセンター」隣の建物で実施されている「体験工房@アミタ本店」に足を運んだ。

銀線七宝絵付け体験

ところが誰もおらず。
うーん、駄目かなあ~と思ったら、希望者がいれば、ひとりでもどのコースでも実施するとのこと。

私は「銀線七宝絵付け体験」をすることにした。

銀線七宝絵付け体験

これが土台。
ふくろうの絵柄が描かれている。

銀線七宝絵付け体験

これに、色とりどりのガラスの粉末を水で溶いたものを乗せていくのだ。

銀線七宝絵付け体験

その道具はこれ。
一番細いのは爪楊枝。

これらを使って、好きな色を乗せていくのだが、厚すぎると焼いたときに流れてしまうので、そのあたりの調整も大切。

銀線七宝絵付け体験

そして何より、どこにどの色を乗せるか、センスが問われる。
寒色系だけで作ることもできるし、薄めに色を乗せてグラデーションさせることも。

(ただしグラデーションは結構難しい)

自分は比較的、凝り性なほうだと思う。
今回もまず紙にフクロウの絵をかいて、配色プランを練った。

銀線七宝絵付け体験

よし、これでいこう!

はじめてすぐ理解した。
かなり難しい。

一番細い楊枝の先を使っても、うまく溝に入れられない。
失敗しては掘り返して、スタッフの人も心配になるほど時間をかけて乗せていった結果・・・

銀線七宝絵付け体験

うん。いいんでない?

銀線七宝絵付け体験

最後に目を入れてこの通り。

凝った場所としては、羽部分を「紫→青」にしたのと、胴体を「白→緑」にしたこと、あと眉部分の赤にもちょっと白を加えたことだ。

色がはみ出したところも、楊枝やナフキンを使って細かくリカバリーした。

銀線七宝絵付け体験

そしてその場で焼いてもらい、緑茶飲みながら待って出来上がった作品を持ってきてくれた女性スタッフいわく・・・

「いやちょっと・・・困りました・・・」

えっ!?
もしややっぱり、黒目が周りに流れ出しちゃったか!?
あるいは眉のところの赤い色が・・・?

銀線七宝絵付け体験

「素晴らしすぎです」


わおっ!

スタッフコメントはお世辞としても、個人的に大満足。
素晴らしすぎ。

まさに自分が作りたかった配色になったよ!
そうそう、こんなのにしたかったの!

黒目もきれいにでたし、
胴体や羽部分のグラデーションも期待以上。

銀線七宝絵付け体験

ストラップもしくはペンダントにできるということだったので、ペンダントにしてもらった。

世界に一個だけの、福を呼ぶフクロウのペンダント。
大事にします♪



コメント

さすがもと美術部!

投稿者: はりま (2011.08.17 08:14)

すごく素敵です!
配色もきれいですし、グラデもきれいに出ましたね。
湯のみの絵付けはよく旅先で見かけますが、七宝絵付けがあるのは初めて知りました。
楽しそう^^
機会があれば(見かけたら)ぜひチャレンジしてみたいと思いました。

投稿者: yue (2011.08.17 23:46)

zhjp
今日は~
^^またブログ覗かせていただきました。
よろしくお願いします。
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投稿者: コーチ アウトレット (2011.08.30 10:36)





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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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