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山梨で燻製キャンプ!~燻製三昧の週末(2)

2011.11.14 参加レポート C(0) TB(0) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

燻製キャンプ

一番最初に中華鍋で作った「チーズとかまぼこの燻製」。話にも聞き、ブログでも見て、本でも読んで知っていたはずだけど、やはり実際にその行程を見ると、あまりにも簡単!短時間!に出来あがってしまうことに感動した。

「これやっぱベランダでやろう!」
「家帰ったらもういちど燻製記を読み直そう!」

●燻製記・・・今回このサイトを運営する燻製道士の企画に参加しました

燻製キャンプ

チーズ&かまぼこの途中で登場したのは、ぎゅっとしばられた豚肩ロース肉。
燻製チャーシューを作るのだという。
「チャーシューの燻製」ではなく、燻製してチャーシューを作るそう。

こんな厚みのあるブロック肉を燻煙だけで調理できちゃうの???

燻製キャンプ

ビニール袋に入れて塩コショウをかなりたっぷり目に入れてぎゅっぎゅっと揉みこむ。

燻製キャンプ 燻製キャンプ

さらにチューブのおろしにんにくに三温糖も。

燻製キャンプ

えええっ~!?白州も!!!

贅沢すぎる・・・。

燻製キャンプ

この辺りから一気に忙しくなってきた。
同時進行で帆立の貝柱。

燻製では「水分をしっかりとる」ことが大切だそう。
モノによっては水分を飛ばすため、ネットなどに入れてしばらく表面を乾燥させることも。

帆立はキッチンペーパーで水分を拭き取りながらトレーの上に並べていく。

燻製キャンプ

そしてお塩を。
アウトドア料理だからぱっぱっとかと思ったら、一個ずつかなり丁寧に細かくふっていた。燻製の下ごしらえは、思っていたよりかなり繊細な作業なんだなあ。

燻製キャンプ

いつの間にか、一角にはこんな干しかごも登場。

燻製キャンプ

ここで、燻製道士がポケットマネーで買ってきたというすごい食材が飛び出した。

燻製キャンプ

鹿児島産だったかな?
黒毛和牛~!

このブロック肉は一体いくらするんだろう?

こちらも下ごしらえをして、「トンビにさらわれたら泣くに泣けない」と大事に干しかごの中に安置。

燻製キャンプ 燻製キャンプ

簡単いぶりがっこも。
たくわんのまわりについている鰹節は、これが残ったままだとムラができてしまうという理由で、丁寧に拭き取られていた。

燻製キャンプ 燻製キャンプ

そして先ほどの帆立。再びペーパータオルで最後に水分を拭き取りながら、中華鍋の網の上にきれいに並べていく。

燻製キャンプ

香ばしく完成!

燻製キャンプ

このひび割れた隙間がいいよね。
乾いた感じになるのかと思いきや、全然そうではなくむしろ焼いて食べるのなどよりみずみずしさたっぷり。そして味がギュッとほどよく濃縮され、燻製の香りとマッチ。

一口でぱくっと食べれてしまう大きさなんだけど、
もったいなくて、ちょっとずつ裂きながら大事に大事にいただいた。

燻製キャンプ

カレーも燻製に♪

燻製キャンプ

ナッツも燻製に♪

真剣な表情で采配をふるう燻製道士の指示のもと、
とにかくいろんな食材が次々に煙に巻かれていく、
美味しくて楽しいキャンプ♪

> 燻製キャンプは続く



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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