当ブログについて | 管理人プロフィール | コンタクト
<スポンサードリンク>

普通列車7日間乗り放題で1万円の「北海道&東日本パス」で東日本を一周する!!!

写真

突然だけど今、東北本線の中。
まもなく二本松(福島県)に着く。計画では今日から7日間、ローカル列車&バスをひたすら乗りついで、まず東日本の太平洋側を福島・宮城・岩手と北上し青森まで行き、その後今度は日本海側をまわって、最後、長野を横断して東京に戻ってくる予定だ。

写真

きっかけは実家に帰省した時に見つけた「北海道&東日本パス」という企画切符。前から年3回ほど発売されていたようだが、私は全然その存在を知らなかった。今回発売されている切符の概要は以下のとおり。

料金大人10,000円/子供5,000円
発売期間2011年12月1日~2012年1月4日
利用期間2011年12月10日~2012年1月10日
有効期間(連続する)7日間
乗れる列車JR東日本線・JR北海道線・青い森鉄道線・IRGいわて銀河鉄道線・北越急行線・富士急行線の普通列車(快速含む)普通車自由席(いくつか例外等あり)

これいい!

7日間乗り放題で1万円だったら、青春18切符より安い。
一日あたり約1,400円だ。

ただ青春18切符と違って、「バラして」使うことができず、1人の人が連続で7日間使い続ける必要がある。

自分は今回、お正月の帰省がなくなり年末年始が暇。
そして可能なら、今年ボランティア活動で訪れた石巻や陸前高田など、もう一度見ておきたいなあという気持ちもあった。

よし、東日本一週旅行だ!!!

写真

JR東日本とJR北海道管内なので、日本の半分がカバーされる。
ただ震災の後の津波の影響&原発事故の関係で、沿岸の都市を海沿いにつなぐ鉄道網は分断されている。実際自分も岩手県で見たけど、運休というか、駅舎そのものも土台だけ残して消失してしまっているところも多く、再開の目処もたっていなかったりする。

そんなわけで、沿岸をまわろうと思ったら、
路線バスやJR代行バスも別途料金払って使わないといけない。

昨夜、2時間くらいかけてネット時刻表調べ計画したところ、7日間でぐるっとまわって戻ってくることができることがわかった。

詳細な行程はまた別途書くが、28日6時8分に最寄り駅を出発すると、いわきや仙台、石巻、大船渡などまわって31日に岩手県の宮古に着き、そこで「本州最東端の初日の出」。その後、いわて銀河鉄道に乗って八戸経由で青森に行き、お正月は津軽鉄道のストーブ列車に乗り、その後、秋田・新潟を回って長野県に入り、松本・大月を経て新宿に3日の夜に戻ってくる。

7日間、ローカル鉄道&路線バス乗りまくりの旅だ。

津波被災地の路線バスが、年末年始にどういうダイヤで走るかちょっと心配なところもありつつ、またそもそも寒さ苦手な熱帯派の自分がこんな時期に岩手や青森を旅して大丈夫なのかという心配もありつつ、7日間かけて、冬の東日本を体感してきたいと思う。

そして5月にピースボートで訪れた石巻、7月8月に遠野まごころネット拠点に活動参加した陸前高田や大槌町、そして10月12月に除染ボランティアで往復した福島などをもう一度訪れて、今度はゆっくり街中歩いてみたいかな。



コメント

ある意味、強行スケジュールのような気がします。

いや、座ってばかりで腰が痛くなるんじゃないか?
というのが、最初の印象。

新幹線が乗れないようなので、途中で
「早く帰りたい!」てな時は、
別途料金だし。

宿ではゆっくり休んで、ブログアップを期待します

投稿者: row (2011.12.29 14:21)





トラックバック
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5901/53591873

内容に関連性のある記事からのトラックバックは歓迎です。記事内リンクも特に必要ありません。過去交流のないブログでもまったく問題ありません。ただし「単に部分的なキーワードつながり(関連性が薄すぎ)」「自動で大量トラックバック送信」「自身がトラックバックを受付けていないブログからの一方的なトラックバック」は、削除します。

最新の記事

管理人プロフィール

和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

Twitter

著書一覧(Amazon)
Yahoo!プロフィール
YouTube動画一覧

AMNパートナーブログ