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重慶大厦(チョンキンマンション)に宿泊

2012.01.12 旅行 C(3) TB(0) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

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「重慶大厦(チョンキンマンション)」とは、香港の繁華街的な中心部である尖沙咀(チムサーチョイ)にある17階建てのビルの名前。この中の各フロアに多数の格安ホテル・ゲストハウスがありバックパッカーの間ではとても有名。香港に来たことがない旅行者でも名前だけ知っていたりするほどだ。

学生の頃、世界旅行研究会というバックパッカー旅行のサークルに所属していたんだけど、その頃も世界一周旅行から帰ってきた先輩達から、日本出発後の第一日目に泊まった宿として、よく話を聞いていた。

私自身がここに泊まったのは1995年。
銀行に就職した二年目の連続休暇を利用して7泊8日くらいの日程で香港&マカオにひとりで遊びに来た時だ。

そして同じ格安ホテルにいた別の日本人&その知り合いで現地在住の人など数人で踊りにいったりビクトリアピークに夜景見に行ったりとなかなか楽しい思い出のある場所でもある。

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3年前に香港に来たのは友人とツアー利用してだったので、ここには両替に訪れただけだったが、来てびっくり。
なんかすごくきれいになっていたのだ。

そして今回は、さらにいろいろ変化していた。
このあたりのことは、Wikipediaにも書かれているので、昔訪れたことある人などはよかったら是非。

●Wikipedia「重慶大厦」

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さて今回泊まることにしたのは、B座3Fの「ドラゴンイン」。

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香港在住の友人も泊まりたいということだったので、エレベーター待ちしなくても上り下りでき、かつ火事でも逃げやすい低層階で、価格的には安い部屋から割と高めの「ホテル」と言える部屋まである。

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「深夜特急」の撮影の際、大沢たかおが泊まったホテルだということもあり、日本人に人気なんだとか。

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旧正月前でホテル込み合うかもといわれたので、一応メールで予約申し込みしておいたけど、念のため到着時に来て確認したら、そんな予約はとおっていなかった。コンファーム返信なかったのでそうだろうなあとは思ったけど。

ま、重慶大厦内はとにかくたくさんのホテル&ゲストハウスがあるので、ここは基本、事前予約でくるよりは、来てからいくつか部屋を見て値段聞いて、いいかなと思ったところに宿泊する方式だ。

今回はかなりリッチに(?)「スーパー・デラックス・シングル・ルーム」。

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同じフロアの奥にカードキーないと開かない扉があり、その先が部屋になっている。

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エリアに入ると、日本語で「いらっしゃいませ」などと書かれている。

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よくわからないけど、ここが「スーパー・デラックス」級の部屋エリアなんだろうか。

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うーん、あんまりスーパーデラックスじゃない・・・。
もちろん格安価格の部屋と比べたら驚くほどきれいで設備整っているけど。

やっぱり部屋ちゃんと見てから決めるべきだった。
最初からここと決めちゃってきたのがいけないんだけど。

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部屋にはテレビにドライヤー、エアコンまで備え付けられていた。
前に一週間泊まった所は、完全に部屋だけで天井にファンついてるだけだったので、7月の香港はかなり過ごしにくかった記憶ある。

ホテルのおじさんがエアコンのリモコンの使い方を丁寧に教えてくれるので、「 こんな寒いのに要らない」と言ったら、「 ほら見ろ、こうすればいいんだ」と、リモコンの設定温度を26度にして部屋を出ていった。

・・・でもおじさん。
これ冷房と送風機能だけだから、室内温以上には絶対ならないよ。

あれは突っ込むべきジョークだったのだろうか。

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部屋の奥がトイレ兼シャワールームになっている。
重慶大厦内はシャワールーム&トイレ共有のところがたぶんほとんどだと思うので、部屋にあるのはとってもハイクラス。

実際この部屋狭いけど、中の設備はすべて新しく、割と最近改装したところっぽかった。

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片側にシャワー。

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反対側にトイレ。

床がきちゃないとかなり抵抗感ある作りなんだけど、ここはかなりピカピカ状態だったので、普通に日本のビジネスホテルのユニットバス感覚で大丈夫な感じだ。


ただ。


重慶大厦で400香港ドル(4000円)は高いし、この値段だったらもっと普通のホテルもあるよねということで、今日はもう一個別の、美麗都大厦(ミラドマンション)内のホテルをあたってみます。



コメント

 はじめてコメントさせていただきます。
 懐かしかったので思わず書いてしまいました。

 私も95年1月だったかな?そのあたりに当時の妻と友人と連休前の木曜日に飲み屋で飲んでて「週末なにしてる?よし、今からHIS電話して切符取れれば香港行かない?」と言うノリで行ったことがあります。
 切符だけ手に入れたので宿など取ってません。飯食って歩いてたら宿の名刺を差し出してきた人がいたので
「いくら?」
「もっと安くしてくれない?」
「なら部屋見せてよ」
ということで案内されたのが重慶大厦の6階だか8階だかの部屋。宿に入るのに鉄格子と扉の2つの鍵、自室の鍵と3つ鍵を渡された記憶があります。
 ちなみに私もトイレシャワーは自室についていました。
 あと記憶にあるのは窓から下を見るとゴミ溜めと化してたこととテレビはケーブルじゃなく電波だったのか映りが悪いということかな??
(おもわず書いてしまった割には大したこと書けなくてすみませんでした・・・)

投稿者: みーしか (2012.10.30 18:23)

みーしかさん、
コメントありがとうございます。
私もなんだかとっても懐かしくなりました。今年頭に訪れたばかりですが。週末に突然の香港ってなんともフットワーク軽いですね。近いですもんね。また行きたくなりました。

投稿者: わだ (2012.10.31 07:59)

質問なんですがこのシャワーどうやって浴びるんですか…?

投稿者: かもた (2014.10.31 02:09)





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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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