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新潟で「信濃川クルーズ」そして朱鷺メッセ展望室へ

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かなりの雪の中を走ってきたのに、新潟市は全然雪積もっていなかった。地形的な関係なのかしらん。なんか不思議~。駅でもらったパンフレットみて「信濃川クルーズ」に乗ることにした。

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朱鷺メッセの近くから毎時間出航している信濃川クルーズ。
冬場以外は、シーバスとして好きなところで乗り降りできるらしい。

自分以外は家族連れが1組だけだった、

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船内はこんな感じ。
ゆったり座れるテーブル席になっていて、カーブのガラスで視界も広々。

ビールや日本酒、ソフトドリンクなども注文できるようになっている。

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河口に近い朱鷺メッセのあるところから出発し、いくつかの橋の下をくぐり、新潟県庁の少し手前で折り返してくる45分の周遊コース。

録音のガイドも流れる。

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川幅もあり、他に操行しているボートもなく、
とてもゆったりしたクルーズ。

土手を散歩している夫婦やジョギングしている人の姿などもあり、お正月らしいほのぼのさも。、

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寒い上に、時々あられみたいなのが降っていたのであまり外にはでなかったけど、後方はこんな感じのデッキになっている。

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せっかくなので缶ビール注文!

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すると途中で、「お正月のサービスです」とおしるこがでてきた。
ビールもおしるこも好きだけど、一緒に飲むのはなかなか新鮮な組み合わせ。

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これが萬代橋。

新潟地震の時、他の2つの橋がやられてしまった中これだけが健在で、復興において重要な役割を果たしたそう。そんな話も録音ガイドで流れていた。

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太平洋側の沿岸被災地でもいつか完全に復興をとげた時、観光で訪れたお客さん達に対し過去のエピソードとしてこんな話が流れるのかな。

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これが朱鷺メッセ。

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無事着岸!
楽しかった~♪

●水上バス信濃川ウォーターシャトル公式サイト

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ついでなので、朱鷺メッセの無料「ばかうけ展望室」にも登ってみることにした。

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「何故、ばかうけ?」なんて思いながらエレベーターをあがっていったんだけど、展望室フロアに行ったら謎が解けた。おせんべいの「ばかうけ」がたくさん並んでいた。

どうやらネーミングライツらしい。

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ノーマルな「ばかうけ」以外知らなかったけど、
実はいろいろな味がある。

・海老唐辛子
・塩引鮭風味
・せんべいソフト風味

このあたりは新潟限定販売らしい。

他にも公式サイトを見ると、いろいろな味がある。

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展望室からの眺めは見事だった!

日本で一番長い川、信濃川。
その下流は川幅もかなりあり、大きくくねっている。

橋もいくつもかかっていて、その両脇に人口80万人の大都市が広がっている。
なかなかどうして、見ておく価値ある眺めだ。

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しかも自分が滞在していたわずか10分ちょいの間に、天候がころころ変化した。強い風で横殴りの霰が降ったかと思うと、いきなり青空が広がったり。光がさすと、日本海の色も変化する。

街中散策しながら信濃川まできて、クルーズで川からの展望を楽しむ。着岸したら、そのまま朱鷺メッセの展望室にあがり、今度は高いところからの展望を。

新潟市を短時間でいろいろな角度から見ることができるおススメコースだ。



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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