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八戸の夜をドライブ

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八戸には、アフィリエイトつながりの友人がひとり住んでいる。さすがにお正月に押しかけるのも迷惑だと思って連絡もしていなかったんだけど、Facebookで八戸に向かっていることを知ってくれ、八戸でちょっと会うことに。

・・・して、到着時間も伝えていたのに本当にごめんなさい。
八戸よりずっと手前の「二戸」で間違って降りてしまいました。

暖かい電車があまりに気持ちよくうとうと寝ていて、はっと気づいたら同じ車両の人が全員、網棚から荷物降ろして降りていき、かつアナウンスで「青森方面新幹線にお乗換えの方は・・・」とかいってて、ちらっと見えた駅の看板に「・・・のへ」と見えたものでつい。

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一時間遅れで、「青い森鉄道」車両で八戸についた時には、もうかなり暗くなっていた。

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元旦から一時間も待たせてしまった友人Sさんの車で八戸ドライブ。
港周辺は工業地帯にもなっていて、元旦だけど製鉄所の煙突からは白い煙がもくもくと。

工場萌えな人たちにとってはかなり興奮のスポットだ。

津波のとき、どこまで水が入ってきたかなどという話を聞きながら向かった先は、蕪嶋神社。

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ウミネコの繁殖地でもある蕪嶋の(実際は陸続きだった)高いところにある神社で、港を一望できる。

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元旦なので、たくさんの人がこんな時間だけどお参りに来ていた。
すぐ近くでお守りを売っているんだけど、そこに三人並んでいた中学生バイトらしい巫女さんが、参拝客もまったく気にすることなく無駄話しまくりで、なんかほほえましかった。

「もー、足疲れたし~」
「まだあんないっぱいお参りにきてるよ」
「みんな幸せになりたいんだよ」
「だからお守りも買ってくれるんだもんね」
「うちらがそのお手伝いしてるんだよ」
「いや、でもこれって誰が売っても同じでね?」

おいおいと突っ込みたい感じだけど、
なんかかわいいから許す。

こんなゆるい巫女さんバイトみたの初めてだし。

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山の頂上部分で広さはそれほどないけど、本殿のまわりをぐるっと一周できるようになっている。工場地帯もよく見える。

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その後、八色センター内の食堂へ。

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Sさんは、お寿司とおそばのセット。
生卵が一個ついてきて、そのままそばつゆに割りいれてほぐして食べていた。

これって八戸方式なの???

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私は八戸せんべい汁定食。
鍋料理にせんべいいれるのは食べたことあるけど、せんべい汁は初めて。

味もよく染みていて美味しい。

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ここも八戸観光の人気スポットのひとつらしい。

今回は訪れたのが暗くなってからで、かつ元旦だったので市場などもしまってしまっていたけど、結構いろいろみどころあるようなので、今度あらためて遊びにきたいと思う。

Sさん、元旦から本当にありがとう&ごちそうさまでした!



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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