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盛岡名物「じゃじゃ麺」

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気仙沼から宮古までの路線バス旅を終え、ふたたび電車での移動を開始した。この路線の電車もやはり「二人向かい合わせボックスシート」がある。ひとりでも気兼ねなく座れるのがいい。まったく混んでいないので、二人席なら向かいに誰か知らない人が座ってしまう可能性もないし。

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盛岡駅で下車。
ここで2012年最初のちゃんとした食事をする計画だ。

「盛岡冷麺か盛岡じゃじゃ麺か・・・」

同じく2012年最初の選択に悩む自分。

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結局、冷麺はそもそもそれほど好きでないことを思い出し、じゃじゃ麺にしてみた。
盛岡冷麺の名店、「ぴょんぴょん舎」の姉妹店だ。

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盛岡じゃじゃ麺は、うどんのような麺に、スパイシーな肉味噌が乗っているんだけど、おろししょうがやにんにく、酢なども好みでかけて自分好みの味にしてゆくというところが特徴らしい。

値段も普通盛りの「中」で550円と手ごろ。
一緒に卵スープの「チータンタン」をつけるのがレギュラーな頼み方らしい。

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注文受けてから茹でるそうでちょっと時間かかった。
最初からお店推奨のトッピングというのにしてみたので、肉みそやおろし生姜、長ネギなどが最初から乗っている。完全に自分好みにしたい場合は、これらも別にして持ってきてもらうことができるそう。

中華料理のジャージャー麺ともかなり違っていた。
確かに日本人好みな味になっている。

麺がうどんぽいこともあるが、おろし生姜だったり、あと好みでおろしにんにくや酢を入れたりすると、かなりスパイシーになる。

時にむしょうに食べたくなりそうなそんな味だ。
帰ったら、うちでも作ってみたい。

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少し麺を残した状態で、テーブルの上におかれている生卵を割ってほぐしいれ、お店の人を呼んで「チータンタンお願いします」という。

すると、お箸ごとお皿をもっていってしまい、
戻ってきたときには、こんな感じの卵スープになっていた。

これで100円。

正直、こっちは特別美味しいとかは思わなかったけど、口すっきりするし、ついでにお皿もきれいになって、面白いメニューというか、サービスだなと思った。

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最後に会計しようとして、2012年最初のうれしいサプライズが。
くじを引いたら、一等賞の生マッコリボトルが当たってしまったのだ!!!

いやー、新鮮早々幸先がいい。
ラッキー♪



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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