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3/16(金)夜~18(日)の陸前高田ボランティアバス参加者募集中!

2012.03.08 復興支援ボランティア C(0) TB(0) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

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私も2月に参加した「復興ボランティアチーム・上尾」のボランティアバス第二弾が、来週3/16~18の日程で開催されます。「ボランティア行きたいけど初めてだから不安」という人にもおススメ。中核メンバーは皆とても誠実で面倒見のいい人達で、初参加の人にも細やかな心配りしてくれます。上尾市民である必要は全くなく、上尾駅から集合場所までの送迎もあります。

●【ReVA】~復興ボランティアチーム・上尾~ : 【第2弾!陸前高田行きボランティアバス】参加者募集!

陸前高田臨時便ボランティアバス

私は17日にイベント予定があり残念ながら今回は不参加ですが、
明日から父親と一緒に、遠野まごころネットに行く予定です。

「もう現地にいっても何もやることないんじゃないの?」
「ボランティア参加しても、石ころ拾いとか草むしりだけだった」

という声も聞きます。

陸前高田臨時便ボランティアバス

自分が昨年3月にやりたいと思ったことのひとつに、農地回復のお手伝いがあります。
一度津波にあった田畑は、瓦礫や石ころ、海からの土砂も積もり、そう簡単には復旧しません。重機でできることもあればマンパワーでなくては無理な事もあります。もちろん行政がそこまでやってくれないので、被災された方が自力でやらなくちゃ駄目ですが、高齢の方も多く、また広大な農地を夫婦・家族だけで復旧させるのは大変なことです。

でも10人・20人とか大勢の動ける人が投入されれば、作業は短期でぐいっと前に進みます。

今年の春以降に農業再開できる見込みも生まれます。

すべて失ってしまった人に、小さいけど光が生まれます。

陸前高田臨時便ボランティアバス

ボランティアなんて、所詮たいしたことはできません。
でも作業した分だけちょっと前進するし、希望は生まれます。
それでいいと思うんです、何もせずいるより。

一部の人達があまりに多くのものを失ってしまった。そんな理不尽な状況を、他の地域の人達が少しずつ負担シェアすることでわずかでも解消したい。そう思います。

「ボランティアの存在が現地の自立や経済復興を損なっている」という意見もあります。その一面も確かにあるでしょうが全てではありません。現状はもっと複雑です。そんな課題も含め、自分の目で見て確認して判断することには意味があると思います。

●【ReVA】~復興ボランティアチーム・上尾~ : 【第2弾!陸前高田行きボランティアバス】参加者募集!

来週末時間がある方、よかったら是非!

私が参加した時のレポートはこちらです。



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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