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余市で宿泊するならホテルより「余市テラス」!

余市テラス

先月末に余市蒸留所の「余市マイウイスキー作り」に参加した際、せっかくなら余市に泊まりたいと思い探して電話で予約したのがここ。

●余市テラス | コミュニティ・レストラン ネットワーク北海道

メインはコミレス(コミュニティレストラン)で、そこにB&Bスタイルの宿泊施設がついているといった感じ。朝食付きで一泊6,300円。駅から歩いてすぐ。余市蒸留所からだと線路を陸橋で越えた住宅街のど真ん中。

蒸留所から約850mだったので、徒歩10分程じゃないかな。

余市テラス

北海道でコミュニティレストランと聞くと、倉本聰の「優しい時間」的な世界を想像しちゃったりするんだけど、この「余市テラス」も本当に素敵な、癒される空間だった。

余市テラス

これが一階のコミュニティレストラン部分。
朝はコーヒーのいい香りが漂う。

ランチは一種類で、毎日日替わりになっているみたい。
例えば5月のランチメニューはこんな感じ。

●余市テラス5月のランチメニュー | コミュニティ・レストラン ネットワーク北海道

http://www.flickr.com/photos/akwada/7117635161/in/datetaken/

奥にも10人座れるテーブルが。
近所の人やその友達などが誘い合わせてやってくるのかな。

ひとりで来て、ここでいろいろな人とおしゃべりしながらお昼を・・・なんていうのも多いんだろう。

私が住んでいる団地にも少し前にコミュニティレストランができて、たまに除くと団地内の高齢者中心にすごく賑わっている。いつか入ってみたいと思いつつ行きそびれているんだけど。

余市テラス

木に囲まれて、どこか高原別荘地にきたよな雰囲気。
カウンター奥にはコーヒーカップがたくさん並んでいた。

そして宿泊するのは2階。
今回20名弱のマイウイスキー作り体験イベント参加者のほとんどは、電車で30分ほどの小樽に宿泊し、余市組は少数。その中でもこの余市テラスに泊まったのは、自分と四家さんだけだった。

●余市:裏[4k]

余市テラス

2階の宿泊ゾーンはこんな感じ。
こちらも白木の木目が本当にきれい。

余市テラス

トイレ・洗面所・シャワールームは共同。
といっても、部屋数も少ないし(たぶん4部屋くらい?)、部屋出たらすぐなので問題なし。

部屋に入ってびっくり。
こちらは四家さんのお部屋なんだけど・・・

余市テラス

なにこれ、すごくいい!!!

奥だけあがりの和室になっている。
手前にはテーブル。

きっとまぶしい朝日で目覚めたんじゃないかな。

余市テラス

私の部屋は完全和室。
ゆったりしたスペースで、枕元にあるテーブルやハンガーラックスペースも、壁と同じ木でつくられていた。

余市テラス

入口から撮るとこんな感じ。

「まったく外の音がしないのでよく眠れた」

と翌朝四家さんが言っていたけど、確かに住宅街の真ん中で、大きな車が外を走るとかもまったくないので、本当に静かで、お布団もあっていたのか熟睡できた。

(前夜に居酒屋で結構飲んじゃってたゆうのもあるけどね)

余市テラス

そして朝食。
余市や周辺の土地でとれたものを使って作っているそう。

オーナーのご夫婦が本当に温和なほのぼのした気分にさせてくれる方で、このコミレスの話や余市蒸留所の話や、ちょうどその日テレビでこのコミレスを取材した番組が放送されるということでその話などしながら、ゆっくりいただく。

余市テラス

どれも美味しかったよ!

余市テラス

食材にもこだわり。

余市テラス

途中で常連の方なのかな。

「テレビ見たよ」

といって入ってきた近所の人らしいお客さん。
カウンターに座ってオーナーご夫婦と放映内容の話で盛り上がりながらコーヒー。私も食事の後ちょっとだけお話に加わらせてもらったり。

テレビにはご主人の若い頃の写真なんかも登場したんだとか。見たかったなあ。

それにしてもここ、ほんといい感じの空間♪

余市テラス

最後に丁寧に淹れてくれたコーヒーを。
いやー、こういうゆったりした空間でいただくと、本当に癒されます。

近所にこんな喫茶店があったらいいなあ。

余市テラス

オーナーご夫婦。

●コミレス&BB 余市テラスでのんびり ホンダマチコの関心事/ウェブリブログ


私の友人の規久子さんのお連れ合い。2人で、規久子さんの故郷に戻り、コミレスとBBをオープン。規久子さんは親のそばに暮らし、ここで地元の人たちと一緒に、まちづくりをしたいと考えている。

「いろいろ見てみると、地元でいいものがたくさんあるんですよ。スモークポークなどをおいしく作る人もいるし、こだわりの酒屋さんもある。海の幸も山の幸もある。鮭の遡上が見られるところもあるし。野菜などいろいろ加工して売れるかもしれないし。ここで生きていくには、仕事をつくらなくちゃいけないし」
いろいろと夢を描いている。
それでも、地に足をつけるということも忘れずに、ゆっくりゆっくりとこの地になじんで、少しずつ前に進もうとしている。


次にまた余市訪れるときには、やっぱりここに泊まろうと思う。
おススメの宿です。

●余市テラスさんをご紹介します♪|幸せ子育て日記
●お勧め宿泊先は余市テラス - 北海道余市町のブルーベリー観光果樹園~くりブログ~から - Yahoo!ブログ



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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