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6月30日(土)岩手県大槌町で「おおつちありがとうロックフェスティバル」開催

2012.06.21 復興支援ボランティア C(0) TB(0) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

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来週30日(土)、昨年津波で大きな被害を受けた大槌町にて、「おおつちありがとうロックフェスティバル」が開催される。全国そして世界からも支援に多くの人が訪れ活動した大槌町の地元の人達が、「ありがとう」の気持ちを発信するために企画したイベントだ。

●おおつちありがとうロックフェスティバル公式サイト

みんながみんな悲しみにくれ、愛する人々を失い、すべて流れ、明日への希望を失いかけた時、自分たちを救ってくれたのが、熱く魂をゆさぶるロックンロールと、日本中・世界中の人達の熱い温いご支援でした。
俺は思いました。「自分達でも何か出来んじゃねーか?」と「もらいっぱなしじゃ、いけねんじゃねーか?」と「元気を取り戻した人間からやんなきゃないんじゃねーか?」と。そして伝えたいと。「みなさんのおかげで、こうして今、元気で笑顔で生きてます!」世界中に叫びたいと!!「本当にありがとうございました!!」と伝えたいと思いました。

来週末予定が空いている人は、岩手県大槌町に足をのばしてみてはいかがでしょうか。

大槌町きらりベース

正直言って、今も

「ここは本当に同じ日本なのか?」

と驚いてしまうほど荒涼とした風景が広がっています。でも地元の方と話をすると、復興に向けての熱い思いなどが伝わってきて、自分まで何か元気づけられる場所でもあります。

「でも、そこまでどうやって行けばいいの?」

実は毎晩東京から、直行の深夜高速バスがでています。秋葉原・上野・池袋発です。ネットでもコンビニ端末でも予約できます(ネットで予約した場合もコンビニ端末で発券必要)

●高速バス〔遠野・釜石号〕〔けせんライナー〕池袋-三陸沿岸 | 国際興業バス

大槌町きらりベース

「大槌バイパス(ローソン前)」で降りれば、会場のひとつである「マストステージ」はすぐ目の前ですし、「おらがステージ」は徒歩5分、「きらり絆ステージ」は徒歩27分です(途中ずっとすべての家が流されてしまったエリアを歩き続けることになりますが)。

●【エリアマップ】:おおつちありがとうロックフェスティバル

(「大槌バイパス(ローソン前)」は、国道280号と大槌バイパスが交差するところ)

私が5月に訪れた時のレポートがあるので、道についてはこちらの記事も参考にしてください。

●【アクセス・宿泊】:おおつちありがとうロックフェスティバル

大槌町内の宿泊場所は限られているので(ボランティア参加する場合は無料宿泊施設が利用できます)、バスで30分ほどの釜石のビジネスホテルや旅館などになるかと思います。釜石はJRも走っているので、電車で行くことも可能です。

あと先着順ですが、大きな天幕でできた「おらが大槌復興食堂(おらがステージ)」が開放されるそうなので、寝袋持参ならそこに泊まることもできるようです。

●【サポートボランティア募集】おおつちありがとうロックフェスティバル

サポートボランティアも募集されています。
前日・前々日から訪れることができるのであれば、設営準備などを行い、かつ当日はおおつちロックフェスティバルを楽しむということも可能です。

●【宿泊可】6/30のおおつちありがとうロックフェスの記録&取材ボランティア募集!(Yahoo!復興支援)

写真撮るのが好きという方なら、「記録&取材」担当のボランティアもあります。

カメラ好きの方、ご自身のカメラでロックフェスの様子を写真におさめてみませんか?ブロガーの方、ロックフェスの様子を取材して、大槌からのありがとうを全国に発信しませんか?

「記録&取材」担当ボランティアなら、当日からしか訪れることができなくても大丈夫です。

ちなみにボランティアのための無料宿泊所「きらりベース」はこんな場所です。

大槌町きらりベース

●大槌町に新しいボランティア無料宿泊所「きらりベース」が誕生!(1)
●大槌町に新しいボランティア無料宿泊所「きらりベース」が誕生!(2)
●大槌町に新しいボランティア無料宿泊所「きらりベース」が誕生!(3)
●大槌町に新しいボランティア無料宿泊所「きらりベース」が誕生!(4)
●大槌町に新しいボランティア無料宿泊所「きらりベース」が誕生!(5)

昨年「被災地」と言われた場所は、今年「復興拠点」へと変化を遂げつつあります。そんな息吹を感じることができるこのイベント、ちょっとでも興味ある方は是非、行ってみてください。

地元の方とも交流できる機会はすごく貴重です。
メディア通じて見ている現地とは違った何かが発見できるはずです。

●おおつちありがとうロックフェスティバル公式サイト



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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