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シミ・肝斑を消したい!シロノクリニック体験レポ(1)内服薬

写真

「アクアコラーゲンゲル」で有名なドクターズコスメ「ドクターシーラボ」を開発した美容皮膚科として知られる「シロノクリニック」。東京2箇所・横浜・大阪にクリニックを展開していて、レーザ治療中心とした施術を行っている。




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ネット経由で申込むと初回カウンセリングが無料ということで、恵比寿のクリニックに予約を取り行ってきた。

シロノクリニック シロノクリニック

場所は、恵比寿駅西口から広尾方向に歩いて8分のところにある恵比寿プライムスクエア内。てっきりビル内の小さなテナントかと思っていたら・・・

シロノクリニック

えええっ!この建物!?

シロノクリニック

階段あがった2階がクリニック。
1階にはやはり同じシーズ・メディカルグループのサロン「シーズ・ラボ」が入っていた。

シロノクリニック

昨年はグルーポン系のチケットを買って、フォトフェイシャルをやっている別のクリニックやエステサロンにも行ったけど、どこも雑居ビルのテナントで割と狭ぜましいところばかりだったので、ここは本当に綺麗で大きな「病院」といった感じ。

シロノクリニック

入ると既に6人程が受付前の待合スペースに座っていた。
夫婦らしき人の姿も。

シロノクリニック

そしてさっそくカウンセリング。

なんだかヤラセ写真みたいだが、理由がある。

病院だし美容皮膚科ということで、おそらく内部での写真は全面禁止だろうなと思い、カウンセリング申込みの際「ブログで体験を書きたいので差し支えなかったら写真撮影をさせていただけないでしょうか」と備考欄に書いて送っていた。

すると「問題ございません」という返事。

しかし!!!

実際、女医さんやスタッフの方から個室で真面目な対面カウンセリングを受けている最中に、「あの~、写真撮ってもいいですか?」とか言いにくいし、切り出すタイミングも失っていた。

そこに、突然別の女性スタッフの方が現れた。
カウンセリング申込の際のメッセージを読んだ広報担当の方だった。

これはちょうどいい!と、写真撮影をお願いしたのがこれ。
(背中姿の白衣は、医師カウンセリングの後でコースの説明などしてくれたスタッフの方)

シロノクリニック

私は肝斑がまだかなりありシミと重なっているので、いきなり「フォトシルクプラス」だけでシミ取りをするわけにはいかないそう。ちなみに「フォトシルクプラス」は光を照射してシミを薄くするフォトフェイシャル的なものだ。

肝斑のある箇所にあててしまうと、むしろ肝斑を濃くしてしまうそう。

なので、肝斑に聞く「メドライト」治療と内服薬処方で肝斑を薄くしながら、「フォトシルクプラス」を慎重に進めていく方法になるという。

シロノクリニック

前回別のクリニックでは「肝斑は薬で治すしかない。肝斑の部分は避けてフォトフェイシャルを行う」と言われた。やはりクリニックの設備次第で施術法の幅は広がるんだな。

「フォトフェイシャルとの違いって何ですか?」

という質問にも丁寧に答えてくれた。

一般的なフォトフェイシャルはかなり幅広くオールマイティで、ただ逆に言うと何に対しても決定打とならない。フォトシルクプラスは、目的が絞られていて、シミ・ニキビ跡などに大きな効果を発揮するとのこと。ふむふむ。

フォトシルクプラスとは、さまざまな肌トラブルの改善に有効な最新の光治療器です。 これ以上薄くならないとあきらめていたしみやくすみに効果的で、治療が困難と言われる肝斑にも高い臨床効果が確認されています。さらに、深い部分にあるしみ予備軍さえも改善します。
コラーゲン増殖作用もあり、みずみずしい肌を蘇らせることができます。 また、フォトシルクプラスの光は熱の水分への吸収を防ぐことができるため、やけどの心配もなく、安全性が高いのも特徴です。そのため、手の甲など皮膚が薄い部位にも照射することが可能です。

「フォトシルクプラス」と「メドライト」は、両方一緒にやると料金の割引もあり、また5回コースにすると20%割引も適用される。ただ割引になるとは言え、正直これを両方かつ5回コースにすると、料金的にはかなりだ。

ただ・・・

「海外旅行に一回行った」

・・・と思えばいい気もする。

毎日つきあう自分の顔のシミ・肝斑・くすみはやっぱり憂鬱なもの。
昨年、人生初フォトフェイシャルでシミが薄くなった後は、メイクをするのも人に会うのも楽しくなったし、今まで着たことないよな洋服を買ってしまうほど、幸せ気分を味わえた。

それを考えれば高いけど高くないのかな。

うーんうーん。

途中で強引なコース押売とか始まると一気に気持ちも萎えるんだけど(某スリムビューティーハウス的な)、そういうのは一切なく、一回やって効果をみてみて、その後で5回コースに切り替えるなら差額支払いで大丈夫ですよとか、「内服薬だけ必要という場合には、それだけでも大丈夫です」とまで。

なんと。

シロノクリニック

しばし家で検討することにして、
今回は肝斑の内服薬だけ処方してもらった。

トランサミンとビタミンE・ビタミンC。
昨年もクリニックでフォトフェイシャルした後に肝斑治療のためとして一ヶ月分だしてもらったんだけど、かなり効果あったので(面積がかなり小さくなり色も全体的に薄くなり、ファンデーションで完全にカバーできるほどになった)。

シロノクリニック

「フォトシルクプラス」&「メドライト」5回コースをやるかどうかはじっくり考えるとして、まずは一ヶ月、お薬で肝斑を薄くしてみたいと思う。


【初期】2012年6月13日

シロノクリニック シロノクリニック

定点観測したいので、ちと見苦しいが両頬接写写真。
忘れなかったら一週間ごとに撮影して追加していきたい。
(これでも、去年フォトフェイシャル&お薬服用前よりはずっと改善したんです─昨年の体験レポはこれ

【一週目】2012年6月21日

シロノクリニック シロノクリニック

定点観測の写真撮るのって難しいですね。
同じ角度になかなかならないし、暗さ違っちゃうと肌状態も違って見える・・・。

そしてまださすがに一週間だと違いはないです。




100%認定医が行う確かな技術 サーマクール

↑内服薬処方だけでもOKとのことなので、肝斑のお薬トランサミン欲しい人も、一度無料カウンセリング受けて診てもらうといいかも。

>続く(二か月後の結果写真はこちら)



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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