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EPSONから新発売されたランナー用GPSウォッチ「WristableGPS SS-700S」(後編)

EPSON WristableGPS SS-700S

今回初めて、ランナー用の本格的なGPSウォッチを装着して皇居ランを走ったわけだけど、正確な距離やスピードを計測してそれを確認しながらというのはなかなか楽しい。

●WristableGPS(エプソン公式サイト)

胸のまわりにまいたHRベルトとのカップリングを忘れてしまったため私は心拍数を計測しそびれたけど、ちゃんとやった人は、「心拍数の推移を見ながら走る」のが結構面白かったようだ。

心拍数を押さえて走るトレーニングにもなるしね。

皇居ラン

さて自分の走りはどうだったのか。

帰宅後、このGPSウォッチを専用クレードルでパソコンと接続。
EPSONサイトからソフトを一個ダウンロードしてインストールしておくと、接続した時に自動的にデータを吸い上げて、EPSON専用サイトにアップロードしてくれる。

自分のランニングデータを表示・解析してくれるのは、PCソフトではなくWEBアプリ。ネット接続とブラウザがあればどこでも見れる。逆にいうとネットにつながっていないと使えないデメリットはあるが、まあ最近は常時接続がデフォルトという人が多いだろうな。自宅でも会社でも同じデータにアクセスできるのは楽だ。

写真

まずこれが、縦軸にペースと標高を、横軸に距離を設定したグラフだ。

皇居のまわりは実はそこそこのアップダウンがある。
あれ、でもスタート地点とゴール地点の標高差がこんなあるのは変だな。もしかしたら自分、走り終わったすぐ後にOFFにしそびれたかも。

写真

縦軸の2つのパラメーターは変更が可能。
心拍数をちゃんと計測できていれば、スピードと心拍数の二軸というのもいいだろう。

写真

これはオレンジ色の折れ線をスピードにしたもの。
二度止まってしまっているが、一回目は頭に装着したビデオカメラ「GoPro」の録画ボタンが押されていないことに気付き、設定を直したところ。二度目は和田倉の夜景がとってもきれいな場所だ。

写真

地図を表示させてみた。
GPSでとったデータは割とカクカクしてしまうので、それを補正する機能もついているそう。

ジョギング時だけでなく・・・

・旅行で観光地めぐり
・ボート遊び
・街道ウォーク

など、いろいろ使えそうだ。

気になる稼働時間だけど、GPS機能使用時で14時間と非常に長い。
これなら、朝から夕方までずっとつけっぱなしというのも可能。

営業で外回りをしている人など、自分がどんな行動をして、どれだけの距離を移動しているのか、一度記録してみるのも面白い気がする(地下鉄とか乗っちゃうとダメだと思うけど)。

●WristableGPS(エプソン公式サイト)

「試しに使ってみたいかな」

という方には、こんなイベントが用意されている。

●WristableGPS体験イベント IN ラフィネ ランニングスタイル | エプソン

皇居ランナー御用達のランステ「ラフィネランニングスタイル」で無料貸し出ししてくれる。500円のランステ使用料はかかってしまうが、会社帰りに着替えて、走り終わったらシャワーも浴びてすっきり帰れるのでいい機会かも。



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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