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EPSONから新発売されたランナー用GPSウォッチ「WristableGPS SS-700S」(前編)

EPSON WristableGPS SS-700S

一応ランナーです。へなちょこですが一年目。
昨年9月にダイエット目的でジョギングを開始、目標もたないと続かないだろうと11月に地元シティマラソンの「5キロの部」を申込み、その勢いで今年3月の与論島でハーフ、そして5月にも気仙沼大島でのハーフに出場。

夏の間は暑いので完全にストップしていたが、そろそろ走りはじめるか?というタイミングで、EPSONの「ランニングブロガー向け」の新商品体験イベントがあると知り、参加してきた。

EPSON WristableGPS SS-700S

メインはEPSONが8月下旬に発売したGPSウォッチ「WristableGPS SS-700S」を装着しての「皇居ラン」なんだけど、その前に商品のコンセプトや機能などの紹介タイム。

●WristableGPS(エプソン公式サイト)

ラインナップは3種類で、詳細機能は公式サイトを見てもらえたらと思うが、多分この動画がとってもわかりやすい。

▼WristableGPS(3分26秒)

・ラップ距離設定&オートラップ機能
・目標ペース設定&エクササイズ機能
・心拍トレーニング(専用のベルトを胸まわりに装着)
・オートポーズ機能(信号などで自動的に休止)
・ストライドセンサー(GPS利用できないトンネル内でもOK)
・カロリー計算
・パソコン連携でデータを分析
・5~10気圧防水でカヌーなどマリンスポーツにも利用できる

なんてあたりの説明が全部動画に盛り込まれているので。

EPSON WristableGPS SS-700S

私が一ヶ月モニターさせてもらうのは、マルチスポーツモデルの「SS-700S」。
実は予定だと来月ヨット教室に参加する予定だったので、10気圧防水がいいなあと(実際には来年の国体会場の関係で10月からのヨット教室はなくなってしまった)

EPSON WristableGPS SS-700S

EPSON WristableGPS SS-700S

EPSON WristableGPS SS-700S

インターバルトレーニングの管理などもこれでできる。
目標設定をしておけば、距離やスピードなどの達成度もリアルタイムで確認することが可能。

EPSON WristableGPS SS-700S

装着してみるととても軽い。
それもそのはずで、一番重いこの「SS-700S」でも61g。アスリートモデル「SS-500R」は49gだ。

EPSON WristableGPS SS-700S

ベルトもこれだけサイズ調整できるので、男性でも女性でも、腕がとっても細い人でも問題はなし。時計的なものを装着するのはすごく久しぶりなんだけど、全く違和感なく気にならない。

皇居ラン

そして全員で皇居・大手門まで歩き、夜の皇居ラン!
写真に写っているのは私で、かわブロのkawanoさんが撮ってくれたもの(感謝)。

珍しく私は、皇居ランの写真を一枚も撮っていないのだが理由はこれだ。

GoPro

そう。
先日購入したばかりの「GoPro」にヘッドストラップをつけ、頭に装着して走ったのだ。

前半はうっかりミスで録画できなかったが、後半2キロ分の映像がこれ。走りながらなので揺れがかなりあるが、夜の皇居ランの醍醐味ともいえる夜景の見事さが、広角170度の映像で少しは伝わるかな。

▼皇居ラン(17分18秒)

帰宅してからパソコンにつないでデータを表やグラフで見たんだけど、長くなってしまったので後編で。

> 続く(データをパソコンに移して専用WEBサイトで確認!)



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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