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「アイランダー2012」で島体験!(3)夢は島移住~実現に向けた「最初の一歩」どう踏み出す?

2012.11.08 PR アイランダー C(0) TB(0) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録
アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。

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この先の人生、どこでどんな風に暮らしたいのか。
自由に決められるはずなんだけど、実際にはそうでもなかったりする。

高校卒業とともに東京で一人暮らしをはじめた私は、以来ずっと都市部生活。
元々田舎育ちだったこともあり、いずれ自然環境に恵まれた場所で・・・という気持ちはあれど、仕事のことなど考えるとなかなか。ジレンマすら感じる。

「いつか、自分にとって一番心地よい場所に」

でも「いつか」っていつ?


+++


「いつか」を実現するための最初の第一歩は、やはり情報収集からだろう。情報なしにはイメージも湧かないし、実現に向けての計画・準備も始められない。


(昨年のアイランダーの広島県大崎上島の定住相談コーナー風景/主催者撮影)

全国の島々が集まる祭典アイランダーの大きな柱は、「島への移住・定住支援」。特に20回目を迎える今回は、例年以上に力を入れているそうだ。

現時点でそれを強く実感できるのが公式サイトのこのコーナーだ。

●出展団体プロフィール(全国の島々が集まる祭典アイランダー2012)

これ必見!

島のPRを中心とした「出展島プロフィール」に加え、今年はかなり気合の入った「島の情報」「定住情報」PDF資料がほぼすべての島について用意された。

例えば、私が10月下旬に滞在していた慶良間諸島(沖縄県島尻郡座間味村)を見てみると・・・

●慶良間諸島(全国の島々が集まる祭典アイランダー2012)

「島の情報(PDF)」には、島の魅力や那覇港からのフェリー・高速船の便数に料金、島内の交通、携帯電話のアンテナ状況やインターネット状況、そして歴史に文化、特産品などがぎっしり。

阿嘉島

観光で訪れる際に必要な情報が満載なので、アイランダーには行けないという人でも見ておくと絶対に役立つはず。

交流イベント・・・冬はホエールウォッチングフェスタ、夏はサバニ帆漕レース、座間味ヨットレースや観光祭り、秋は座間味シーカヤックレースなど、年間を通じて海のイベントや観光客との交流イベントを行っています。また、毎年11月の座間味島では「ファン感謝月間」として、島民による芸能ショーなどで島を訪れる人をもてなす交流月間となっています。

座間味島

実際に座間味ファンな人達が全国・海外からも押し寄せていて、シーズンオフの今ですら活気があった。

次に「定住情報(PDF)」を開いてみよう。

仕事(収入)の状況・・・離島の中でも、オープンな村民性から移住者が多いことで知られる地域です。マリンレジャーのお店や民宿、飲食店で働く若い人がそのまま定住することが多く、最近はそうした若者で漁師を志す人も。中高年の方からは民宿などを開業したいというご希望も聞きますが、小さな島で肩寄せ合って暮らしている地域なので、まずは観光客としてなじみになり、スタッフとして働き、島で人間関係を作りながらの事業計画をおすすめします。

そういえば、座間味島の宿のスタッフが「ここは移住者がすごく多いんですよ!」と話していたっけ。宿やダイビングショップのスタッフとして働きながら、旅行で訪れた人と結婚して一緒に住み始めるケースも多いそう。

赤ちゃん抱えたママや走り回る小さな子供達の姿もたくさん見かけた。

他に、住居・医療の状況、教育環境など、「住む」ことを考えるととっても大切な情報がまとめられている。

世帯主の3割がすでに村外(県外)出身者という慶良間諸島は少々特別な存在かもしれないが、調べてみたら他にもきっと、多くの人を受け入れている島はあるはずだ。

せっかくなので他の島の情報も見てみよう。

●利尻島(全国の島々が集まる祭典アイランダー2012)

一気に飛んで、北海道の利尻島。
定住情報PDFを見てみると、仕事の状況欄にこんなことが書かれている。

  • 島には、水産業をはじめとした第一次産業従事者と観光などのサービス業従事者が多くいます。
  • 町では、漁業の後継者になってくれるような人材を求めています。
  • このため、後継者育成に対する支援もおこなっています。

民間のアパート等はほとんどないが、公営住宅が整備されており、「空き家バンク」事業では空き家の有効利用も図られているという。転入奨励金制度についても触れられている。

アイランダー2011

先日、アイランダーを主催する国土交通省&財団法人日本離島センターの方にお話を伺ったところ、アイランダーへの来場をきっかけに実際に移住した人もいるそうだ。

アイランダー2011

出展する島側でも、Iターン&Uターン移住のきっかけ作りとなるような体験・支援プログラムをいろいろ用意しているので、ものは試し、一度仕事の休みなど利用して、そうした企画に参加してみるのも面白いだろう。

アイランダー2011

上の写真は昨年の会場入口に設置された「島の情報提供コーナー」。
プリントされた紙がフォルダに入っていて、気になるものがあれば持ち帰って検討できるようになっている。

各島のブースには移住相談などにも対応してくれる人が来ているので(実際に移住した人がスタッフとしてブースで待機している島もあるそう)、見て回るだけでなく、具体的に話を聞いてみるといいだろう。

ただ出展している島の数は非常に多く、当日は混みあうことも予想されるので、ある程度事前に公式サイト「出展団体プロフィール」をチェックして、話を聞いてみたい島の候補を絞っておくことをおススメする。

●出展団体プロフィール(全国の島々が集まる祭典アイランダー2012)


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話はちょっと変わって・・・

おととい、沖縄離島めぐりから帰ってきました。
今回訪れ滞在した離島は6つ(沖縄本島除く)。

  • 阿嘉島
  • 座間味島
  • 久米島
  • 渡名喜島
  • 宮古島
  • 伊良部島

宮古島

シーサー作り体験をしたり、ダイビングしたり楽しい日々でした。

島の風景や泊まったゲストハウスの様子、移住して地ビール作りに取組んでいるご夫婦から聞いた話などブログにまとめましたので、よかったら見てみてください。

●沖縄離島めぐり

アイランダー2012に出展している島も多いので、すごく楽しみです♪

> 続く

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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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