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イケメンすぎるエコツアーガイドとFacebookも駆使するチャーミングな船長@石垣島

八重山諸島めぐり2013年1月

早朝6時20分羽田発のANA便に乗り、那覇経由で石垣島に到着したのは10時半。事前にもらっていた行程表には「送迎はチャーター船を担当していただく“石垣エコツアーりんぱな 内藤”さんにお願いしております」とあったんだけど、空港出口をでてびっくり。

ガイドがイケメンすぎ!

勝手にチャーター船の船長さんでおじさんかと思い込んでいた自分。

ちなみに石垣エコツアーりんぱなの公式サイトはこちら。

●石垣島エコツアーりんぱな
●Facebookページ「りんぱな」

スタッフページの「あきら」と書いてあるのが内藤さん。興味ある方は公式サイトを見てもらえたらと思うが、石垣島を中心とした八重山諸島で自然を満喫するシュノーケルツアーや星空ウォッチツアーなどさまざまなツアーを企画・アレンジしている。ナイトツアーも楽しそう♪

そして石垣港へ。

八重山諸島めぐり2013年1月

チャーター船は上地観光で、操船は上地けんさん。

八重山諸島めぐり2013年1月

宮古島がルーツの方。Facebookも駆使するとってもチャーミングで楽しませてくれる人だった。そして内藤さんによると「操船技術がものすごく高いので、波が高い時でも安心して乗れる」そう。確かに船先みてると細かく波頭よけながら操船してる。

●上地観光公式サイト
●Facebookページ「上地観光」

絶好のシュノーケルポイントを抱える美しい島、新城島=パナリ島ツアーを専門に行っている。船を貸切チャーターもできるので、釣りでリピート利用してくれる人も多いらしい。

内藤さんとけんさんと、あと「次は八重山」公式サイトのコンテンツを担当するコピーライターの人と4人で一日島巡りをした。

八重山諸島めぐり2013年1月

最初に向かったのは新城島。
途中の海域についても、船上で内藤さんがいろいろガイドしてくれた。

石垣島と西表島の間に広がるサンゴ礁、石西礁湖というそう。

実は全然知らなかったんだけど、日本最大規模のサンゴ礁とのこと。グレートバリアリーフはもちろんこれよりはるかに規模大きいんだけど、珊瑚の種類でいうと石西礁湖のほうが多いという。

八重山諸島めぐり2013年1月

この日はあいにくの曇り空。
太陽はまったく見えず、時に雨まで降り出すような天気だったけど、それですらこんな海の色。そして透明度も高い。これで晴れていたらどんなことになってしまうのだろう。想像もつかない。

八重山諸島めぐり2013年1月

新城島の下地島についた後、シェフ内藤さんによる八重山そばをいただいた。これがあまりに美味しく、忘れられない味になった。

八重山諸島めぐり2013年1月 八重山諸島めぐり2013年1月

ラフティーも、内藤さんが事前に数時間炊いたもの。

八重山諸島めぐり2013年1月

船室の中にスープとこの肉の香りが漂ったらもう大変。

八重山諸島めぐり2013年1月

全員「おあずけ」と言われた犬のようになってしまった。

八重山諸島めぐり2013年1月

早く食べたい!!!

八重山諸島めぐり2013年1月

そして完成!

八重山諸島めぐり2013年1月

お・・・おいしい。

八重山諸島めぐり2013年1月

おいしすぎる!!!
ラフティーは巨大サイズにもかかわらず、軽く噛むだけでぽろぽろほぐれ柔らかく溶け、肉の甘さが口の中に広がる。

汁まで完食してしまった。

八重山諸島めぐり2013年1月

そしてもう一品内藤さんが作り始めたのはゆし豆腐。
袋入りの豆乳を鍋で煮立て、そこに海から汲み上げてきた海水を混ぜてかき混ぜ固めてゆく。

八重山諸島めぐり2013年1月

柔らかいふわふわの、ほんのり海水の塩分もきいたゆし豆腐の完成。こんな簡単に作れちゃうんだ!しかも海水使って!とびっくり。

うまうま。

八重山諸島めぐり2013年1月

そして食事終えて大満腹になったところで、あらためて新城島の下地島へ上陸した。

> 続く



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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