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中国で“大気汚染”な一日を初体験

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北京到着翌日もその次の日も、空真っ青に澄みわたり、一人マスクして歩くのがちょっと恥ずかしいくらいだったんだけど、今日は一転。

20人にひとりとかではあるけど、構内でもマスク姿の学生をかなり見かけた。中にはN95らしき特殊タイプのマスクを付けて歩く男子学生三人組なども。

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今日は朝からずっと強風。
向かい風が砂埃を舞い上げると、目を開けているのがちょっとつらくなるほど。

構内のどこかの建物に、一定以上の風速だとびーっと警報音がなるものが備え付けてあるらしく、風が強くなるとかなりうるさいことになっていた。

マスクをしていない人も、口を手で覆ったりマフラーを鼻まで巻きつけたり。

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並木道の奥の方が少し茶色っぽく霞んでいるので、視界距離も晴れている日と比べたら少し悪くなっていると思う。

空もちょっとベージュ色を帯びていた。

ただ正直、ニュースで「今日は大気汚染が深刻」と流れているので「PM2.5濃度が高いんだな」とわかるけど、そうでなかったらまあ、風が強くて砂も舞い上がって視界悪くなってるのかなという感じ。もともと春先は黄砂が吹く街なので。

●中国の環境汚染 - Yahoo!ニュース

北京で28日朝、健康被害をもたらす微小粒子状物質(PM2・5)の濃度が1立方メートル当たり一時500マイクロ・グラムとなり、日本の環境基準値(1日平均濃度35マイクロ・グラム以下)の14倍を超えた。

北京の6段階の大気汚染指数で最悪の「深刻な汚染」状態となり、市内は再び濃いスモッグに覆われた。

そんなわけで私もさっそく、持参したN95マスクと花粉グラスを着用。N95マスクは、数年前、新型インフルエンザ対策としていろいろ試着した結果、顔に密着して正しく着用しても、息苦しさがそれほどひどくならないものということで選んだ。

といっても、外を歩いた時間は合計しても5分ちょいだと思う。
あとは一日ずっと自室でHSK3級テキストをやっつけていたので、宿舎の隣にある学食とそこから数十メートルのところにあるスーパーまでの移動だけ。

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しかしやっぱり不思議だ。
昨日まで真っ青な空だったのが一転こうなる。

旧正月明けの工場稼働とかいろいろ要因はあるにせよ、内陸部にある北京周辺は工業地帯というわけでもなく、交通量が多く暖房燃やし続けているのは昨日も今日も同じ。

国や研究機関が、汚染大気がどう移動したり溜まったり拡散したりしているのか、既にデータ解析して詳細に解明しているんだろうけど、それにしてもこんな風に日によってがらり変わっちゃうんだなと言うのが、実際にここで生活してみると違和感ある。

日本も、60年代の川崎とか四日市の大気汚染がこのレベルだったと前に何かで読んだけど、同じく日によって大きく違ったんだろうか。

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今晩の学食での夕食はこれ。
鍋がずらり並んでいたので指さしで注文、10元(150円)だった。

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にんにくも唐辛子もごろごろ入ってて、多分鶏モツ的な何か。最後のほうは全体にかなり辛さが染み渡り残してしまったが美味しかった。

やっぱグルメな国はいいなあ~。
早くスポーツジムの会員にならないとお腹まわりがやばいよ。



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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