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北京郊外「十渡」週末旅行(2)アウトドア三昧!

北京・十渡

朝起きて宿の前にでていくと、もぎたて野菜を自転車に積んで売っているおばあさん。前日に宿ででてきた味噌があまりに美味しかったので、日本人留学生(といっても定年退職した後やってきた人なので自分同様年配組)がコロコロした瓜のようなきゅうりをお買い上げ。

北京・十渡

宿泊した農家院はここ。
日本の民宿とは違い、特に飾り気もない宿という感じ。

北京・十渡

大学生などでも気軽に泊まりにこれる値段で、部屋はきれい、エアコンもテレビもついている。

宿で作ってもらったスープや買ってきたパンなどで朝食を済ませ、チェックアウト。

北京・十渡

宿のハスキーなおばさんを囲んでの記念撮影。
向かって右側2人と真ん中の1人が日本人留学生、左側3人が中国人(うち女性2人が自分の相互学習相手)だ。

向かって一番左の男性は今回ワゴン車を出してくれた方。
車には冷蔵庫まで備え付けられていて完全に旅行仕様になっている。これで中国中を旅しているらしい。今年の冬は、一か月ほどかけて南米&南極に行ってくるそう。いいなあ~。

そして2日目の活動開始!

北京・十渡

なにやらすごいことに!

北京・十渡

イカダ船が川面にびっしりだ!
ボートと違ってまさに水面に浮かんでいる感覚を満喫できるのがイカダのいいところ。気持ちよさそうだ。

北京・十渡

しかし私たちはまず、山登りから。

気温はかなり高かったが、道の間を水が流れていて爽快。サンダルに履き替えて、水に入りながら歩こうかなと思ったんだけど、前日も山歩きした日本人留学生の子が

「きれいな水だなあって思うでしょ。でも昨日トイレのところで・・・」

トイレからの水もここに合流していたそう。
さすがに汚水はここには流さないと思うので、せいぜい洗面台の水かなと思うんだけど、その話のおかげで入る気は失せた。

北京・十渡

途中からケーブルカーで。

北京・十渡

絶景だ!

北京・十渡

そして秀乳峰に到着!
・・・と思ったが、ここからさらに山頂までかなり歩いた。

北京・十渡

途中はこんな感じの滝つぼもあり(入った子によるとしびれる程の冷たさらしい)

北京・十渡

かなり急な階段をあがってここが頂上!

「普通に考えたら中国国旗でしょう」
「いや、でも星が見えない」

と議論していた赤い旗は、無地の普通の赤い旗だった。

北京・十渡

帰りはケーブルカー使わずの下山。
崖面に取り付けられた階段。
下見るとかなりぞわっとくる。

北京・十渡

日本人大学生のふたり。

北京・十渡

これは願掛けの赤い布。
あちこちにくくりつけられていた。
中には「あんなところにどうやって!?」というような場所にも。

北京・十渡

元気いっぱいでいいね!
やっぱり若い人と一緒に行動しているとこっちまでアクティブになってくる。まあだからといって滝つぼに入ったり登ったりはしないけど(笑)。

北京・十渡 北京・十渡

漢字が書かれたミニ猫陶器が売られていたところ。
自分の名前など組合せ、携帯ストラップやブレスレッドなど作れる。

北京・十渡

探しやすい漢字でよかった♪
「和」も「田」もすぐ見つかった。

北京・十渡

山を下りたら次はイカダ船。

初めて見る、竹をくみ上げて作ったイカダ。

北京・十渡

1艘に4人まで乗れる。
中国語ボキャブラリーも豊富なMさんはイカダ漕ぎもばっちり。

川面の風は陸地より涼しく、とても気持ちがいい。

北京・十渡

今回の十渡ツアーの予約から何から手配すべてやってくれた相互学習相手の任さん。明るくて話好きでとっても素敵な人だ。

北京・十渡

実はボートとか船とか大好きなんです、川育ちなもので。
ああ、ボート操縦したいなあ。

北京・十渡

最後のアトラクションが長くてやたら揺れる吊り橋。
いやー、揺れた揺れた!

ほんと楽しかった!

日本&中国の気の合う仲間と一緒に過ごしたこの夏の思い出は一生忘れない。



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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