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内モンゴル草原ツアーに参加(2)夜行列車で内モンゴルのフフホトへ

内モンゴル

集合は北京西駅。
緑の旗を持って待っていた旅行会社の人にも会え、フフホト東駅までの列車チケットを受け取った。ガイドはフフホト東駅で待っており、ツアーの他の参加者と合流するのも現地についてかららしい。

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北京西駅は、夜でもすごい人。
むしろ夜行列車が出発するこの時間帯のほうが賑わっているのかも。

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北京は、西駅の他に北京駅・南駅・北駅・東駅とあるのだが、どこも非常に大きく、中の作りは空港のようだ。

そして列車に乗り込む。

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この写真は帰りに撮ったものだが、二等寝台列車内はこんな感じ。3段ベッドがずらっと並んでいて、1車両の定員は確か66人。1等だと二段ベッドが向かい合わせになった個室がずらっと並んでいる状態。個室は扉も閉まるので騒々しさはなく、ベッドの質もよくなる。

ただ個人的には、知らない人と密閉空間になってしまう一等より、オープンな二等のほうが快適だったりする。

ベッドは上中下段で値段が変わり、一番下が一番高い。
はしごで上のベッドに登るのはちょっと一苦労だし、天井が低くベッドの上に座っていることはできないのだが、一番下だと今度、他の乗客も腰かけていて自分だけの空間にはならない。

なので私は中段もしくは上段が好きだ。

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よく朝目覚めると、車窓の風景は草原になっていた。
なだらかな丘、雲もかなりでているが空は見事な青色。

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そして内モンゴルの省都フフホトに到着。
ひょろっと背が高く、面長で耳まで長いモンゴル民族服を着たガイドさんにも会うことができた。

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ちなみにフフホト東駅は、まだできたばかりらしい。
駅に隣接するエリアは、まさに開発中で、巨大な工事現場になっていた。

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地下もかなり掘っているので、相当大きな建物がここに経つのだろう。次に来た時にはきっと全然違った風景になっているはず。

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そして温和なガイドさんの途切れることのない爆速トークを聞きながら、目的地の草原に向かった。

> 続く



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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