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海南島のリゾート「三亜」(2)天涯海角

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三亜到着翌日にまず向かったのはここ。
中国大陸の最南端にあるこの島は、今でこそ中国全土から観光客が集まる一大ビーチリゾートだが、以前は流刑の地でもあり、都で失墜した人などが左遷されてやってきた場所でもあったそう。

巨大な石がごろごろ転がるここは「天涯海角(ティエンヤーハイジャオ)」、天の果て・海の果てという名前だ。

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大した期待もせずやってきたのだが、敷地内はきれいに整備されており、海眺めながらのんびり散歩するのにちょうどいいコース。

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砂浜にごろごろ転がる岩場では、カップルが「モデル写真撮影か!?」ばりに写真を撮っている。中国の若い人とくに女性の写真撮影時ポーズの本気っぷりは半端ない。

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台風の影響もあるが、この日はかなり波もあった。
砂浜にはボートもたくさん泊まっていて、「天涯海角」の岩のあるところ含め海を高速で遊覧するサービスも。

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三亜はイスラム教徒も多い。
中国ではイスラム教徒はひとつの少数民族として認定されており「回族」と呼ばれる。

ここのお土産屋さんの女性はほとんどが、頭髪をスカーフですっぽり隠した回族だった。

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ここが天涯海角のメインの見どころ。
「天涯」「海角」と書かれた丸みある巨石がたくさん転がっている。

それ以外に何か特別な風景があるわけでもなく、個人的にはここに至るまでの風景をのんびり眺めながら歩くというほうが楽しかったかな。

なので、特に時間がないとかでなければ、敷地内を移動するためのバスなどは乗らず散策しながらというのがいいと思う。入場券も結構高いので、ここだけ見て帰るとちょっと損した気分になりそうなので。

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ヤシの実が実はいろいろ種類あることも、ここで初めて知った。
海口市内でもたくさん売られているのは、一番左の緑色のやつ(海口だと1個5元のものが、ここだと10元に)。高いものは15元だ。どういう違いがあるのかはわからず。

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ハイビスカスもきれい。

私はのんびり歩きながら巨石エリアまで行き、そこからまた歩いて戻ってきて1時間半ほど。2時間もあれば十分だと思う。



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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