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海南島のリゾート「三亜」(5)リゾートホテル立ち並ぶ亜龍湾(ヤーロンワン)

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もっとも美しいビーチは「亜龍湾(ヤーロンワン)」だと聞き、バスで向かった。
リゾートホテルが立ち並び、ビーチも大半がホテル宿泊客専用というエリア。なので一般の人は「亜龍湾中心広場」で入場料50元(約800円)を払わないと、砂浜に辿りつくこともできないという仕組み。

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プライベートビーチだらけな上、一般公開ビーチすら有料というのはどうよと思いつつ、他の中国人観光客がみなちゃんと50元払っているので、他の選択肢はあまりないのかもしれない。

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確かにきれい!
人だらけで芋洗い状態の大東海とは違う。

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ただ何かと高い。

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半日ほど海で泳いだりビーチでごろごろしてる予定だったが、チェア&パラソルは100元(1600円)するし、コインロッカーも高いしで予定変更。

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砂浜をのんびり散策して、どこかで昼ビールでもすることにした。
歩き始めてすぐに「宿泊者オンリー」的な看板とすれ違ったけど、都合悪いものは見なかったことにする主義です。

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どんどん人の数は減り、とても国慶節ゴールデンウィーク中の中国とは思えない風景になっていった。

砂浜の砂も美しい。
海の水も。

(沖縄離島の海の美しさと比べてしまうとちょっと・・・だけど)

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ホテル専用ビーチのチェア。
宿泊者がもっと海にでてきていてもおかしくないと思うが、なぜか人影まばらだった。

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ボートやジェットスキー、パラセイリングなどいろいろなアクティビティも用意されている。興味そそられたのはゼグウェイ。

いかにもお金持ちっぽい、ぽっちゃり男の子。

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気持ちよさそう♪

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念願のビール!
マリオットのホテル敷地内ビーチぎりぎりの場所にあるバーだったかな。外国ビールとはいえ、これで50元という驚愕価格(スーパーで買う瓶ビールは4元くらい)。

でも海風全身で感じながら飲むキンキンに冷えたビールは格別だ。幸せ。

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冬に友達が来るかもしれないので、「ホテル下見」しておくことにした。プールが広めで中庭の雰囲気もよかったのはヒルトン三亜リゾート&スパ。

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砂浜仕立てのプールまであった。
リアル砂浜には人あまりいなかったが、こっちは子供連れもたくさん。

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これ確かマリオット。

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ヒルトンより建物からビーチまでの距離が短く、便利そう。

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ビール飲んだバーはここ。

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敷地内はどこも椰子の木生い茂り熱帯ジャングルのようになっている。ロビーもラウンジも広々しており、美味しそうなケーキ食べながらのんびりティータイムという宿泊客も多かった。

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海沿いの道の両脇はリゾートホテルだけが立ち並び、個人商店は食堂などもまったくない一帯だったが、数箇所、レストランなどが立ち並ぶショッピングセンター的なものがあった。

ここは亜龍湾中心広場すぐ近くの場所。

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人気の香港スイーツチェーンも。
香港と上海、北京で入ったことあるが、何食べても美味しい♪

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海南料理が食べられる店も。

ホテル内にも美味しそうな高級レストランがたくさんあったが、海南料理を食べるなら外のこうした場所にでてきたほうが種類も多くていいかもしれない。

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次はどこかリゾートホテル滞在して、
このきれいな海でのんびりとした時間を過ごしたい。



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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