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麗江で火腿(ハム)石鍋ご飯

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麗江古城から一歩外にでると、他の中国の都市とかわらぬ近代的な街がそこにはある。路線バスやタクシーがたくさん走り、ブランドファッションの店などが並ぶ。

「古城内は割高なので外で食べよう」

高校時代は古城内の高校で一年寄宿生活を送っており付近にも詳しい呉さんの案内で、近くで食堂が多く集まるところに行くことにした。

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そこは道路上にもプレハブちっくな細長い建物があり食堂になっている一角。

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鶏をしめてさばいている人も。
血も料理に使うので、それをアルミの器に絞り出していた。

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「ここの名物のひとつ」

ということで、呉さんが注文したのがこれ。
冬の時期、豚肉を塩漬けにして干して熟成させた火腿(ハム)がたっぷり入ったご飯。このご飯にもハムの味が見事に沁み込んでいるので、一緒に炊きこんでいるのかも。

塩分もちょうどよく、予想していた以上に美味しかった。

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そして揚げたポテトと地元の葉野菜(名前忘れた)を一緒に炒めたもの。味がとても変わっているので最初そういうスパイスを使っているのかと思ったら、実はこの葉野菜が独特の癖があるものだった。

こちらもこれまで食べたことのない味。
あっという間に半分以上平らげてしまった。

地元の人がいなかったら、どっちも食べ損ねていたと思う。呉さんに感謝。



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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