当ブログについて | 管理人プロフィール | コンタクト
<スポンサードリンク>

交通の便がいい広州のユースホステル「広州東山梓園青年旅舍」

写真

広州市内にはユースホステルが2カ所ある。
最初に泊まったのは、地下鉄路線が2つ交差するターミナル駅「楊箕駅」から徒歩2分ほどの「広州東山梓園青年旅舍」。

●広州東山梓園青年旅舍(中国語)

広州は、鉄道駅とバスターミナルが同じ場所にあり、そこからは地下鉄5号線で一本。さらに飲茶を食べるべく老舗集まる上下九路に行く場合も、1号線に乗って黄沙駅で降りればいい。

写真

入り口がちょっとわかりにくいが、ガレージ上のところに白く三角形が書かれているのがユース入口案内。二階にフロントがある。

写真

フロント。
特別フレンドリーな雰囲気だったりノリノリスタッフというわけではないけど、丁寧に対応してくれた。

写真

ラウンジこんな感じ。

広州は旅行で来ている人ばかりではないらしく、社会人らしき宿泊者も結構いた。そんなわけで、旅行中の大学生中心のユースのような和気あいあい感は自分がいた時はなかった。

写真

ここの特徴は屋上の広いカフェ。
階段をあがっていくと・・・

写真

こんな開放的で広いカフェがある。
冬でちょっと寒かったのであまり人はいなかったが、それ以外の時期だったら夜遅くまでここでビールを飲んだりして気持ちよく過ごせるのだろう。

テーブル上には、遅い時間まで騒いでいたら警察を呼ぶ的な警告も貼られていた。

夜は厚地のビニールの垂れ幕をおろして風が入ってこないようにしていた。
ビアガーデン好きな私は、かなり冷え込んだにもかかわらず、夕方から夜にかけここでネットしながらビールごくごく。他にそんな人はいなかったが。

写真

さらに奥はグリーンゾーン。
ここにもテーブルとイスが置かれている。やはりここは夏に泊まって冷たいビールを飲みたいところだ。

写真

カフェと反対側は洗濯物干し場になっている。
洗濯機もある。

写真

大都市のユースはどこもそうだが、ドミトリー部屋はかなり狭い。
かなりギリギリのスペースに二段ベッドが3台置かれていた。

写真

嬉しいのはロッカー。
かなり大きめで鍵もしっかりかかるタイプで安心。

写真

洗面所・シャワールーム・トイレはすべて別。
ただシャワールームはカーテンだけというのがちょっと落ち着かないかな。

ちなみにドミトリーは一泊67元(会員60元)。
大都市なのでちょっと高め。



コメント





トラックバック
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5901/58963080

内容に関連性のある記事からのトラックバックは歓迎です。記事内リンクも特に必要ありません。過去交流のないブログでもまったく問題ありません。ただし「単に部分的なキーワードつながり(関連性が薄すぎ)」「自動で大量トラックバック送信」「自身がトラックバックを受付けていないブログからの一方的なトラックバック」は、削除します。

最新の記事

管理人プロフィール

和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

Twitter

著書一覧(Amazon)
Yahoo!プロフィール
YouTube動画一覧

AMNパートナーブログ