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大理のユースホステル「雲南大理古城風的顔色青年旅舍」は古城風情たっぷり

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昆明からバスに乗り大理に着いたのは夜9時少し前。バスターミナルから古城(古街)までは結構距離があったが、タクシーで向かった。

中国では街を「城市」といい、古い街を「古城」という。ここ大理の古城は思っていたよりずっと大きく、石畳のエリアは車も入れない歩行街となっている。

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古城内には3か所のユースホステルがあるが、私はメインの復興路沿いで北門に近いユースホステルにした。

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入口からしてそそられる!

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ドミトリー3人部屋は、これまでにないパターンで、あがりのようになったところにマットレスが3つ並べられていた。寝心地も抜群。

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部屋は二階で、通路にはこんな共有スペースが。
外に面しており中庭を見下ろせるようになっている。

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先客で大学生の女の子がひとりいて、この子がとってもフレンドリー。

「もうご飯食べました?」

中国ではこれ、挨拶でよく使うフレーズなので一瞬どっちだろうと思ったけど、「まだ」といったら「もしよかったら一緒に食べに行きませんか?」と。

そして一緒に閉店間際の雲南名物の過橋米線のお店に。

教育学部で小学校教師過程とのこと。
生まれは四川だけど、今は家も雲南、大学も雲南ということで、いろいろ雲南の話を聞くことができた。

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ちなみにこれが過橋米線。

●Wikipedia「過橋米線」

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翌朝撮影した共有スペース。
なかなか気持ちがいい空間だ。

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このユース自体が伝統的な中国建築になっていて、四つの建物を組み合わせたような口の字型で、中庭を囲むように部屋がある。

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座布団になっているのもお土産屋さんでよく見るもの。
時間あったら、ここでのんびりお茶しながら本でも読んでいたかったな。

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さらに上に続く階段があったので登ってみた。

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ここからの眺めがいい!

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宿泊客が使っていいかどうかは確認しなかったが、サンルームにもテーブルとソファが置かれていた。

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洗面所とトイレは一階の角に。
トイレとシャワールームは確か別々だったと思う。

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中庭にもテーブルとイスが置かれている。

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フロントがある部屋。
ここもラウンジ風になっている。

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ユースをでると前は石畳の道。
観光客は南門の近くのほうが多く、このあたりは観光客向けの店もほとんどないので、地元らしい雰囲気が漂っており、夜もうるさいことはまったくない。

宿泊するにはいい場所だと思う。



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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