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麗江古城<夜編>

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夜の麗江古城はまた別の顔。
赤いちょうちんが灯り、建物が赤&黄金色に浮かび上がる。昼間の風景以上に「中国」を感じさせてくれる。

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細い路地にも赤ちょうちん。

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メインストリートは大変なことに。
雲南は夏が観光ピークだそうだが、この時期でこんな「人太多」な状況では繁忙期は一体どんなことになってしまうのだろう・・・。

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もちろんメインストリートを外せばこんな混雑はしない。お店はどこもかなり遅くまでやっている。

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四方街広場では火が炊かれていて暖をとる人が集まっていた。

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蓮の花などを模った灯篭も。

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静かに水路に浮かべる観光客を発見。
願い事などを書き込んで流すのだろうか。

ふと突然、夏に北京・十渡で夜空に放った許願灯を思い出した。

●北京郊外「十渡」週末旅行(1)夜空に浮かびあがる許願灯

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しかし私の今回の目的は「バー街」。
せっかく相互学習相手の呉さんも一緒なので、ふたりで美味しいビール飲みながら、彼女の高校時代(麗江古城内の高校で寄宿生活をしていた)の話でも聞きたいなと思って。

しかしその目論みは不成功に終わった。
何故かと言うと・・・

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バーはたくさんあるのだが・・・

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そしてビールは小瓶が1打(ダース)98元とそれほど高くもないんだけど・・・

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うるさすぎ!!!

どこも店内で大音量の生ライブやってて、とても静かにしっとり飲むような雰囲気じゃないのだ。

舞台でショーをやっている店も。

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中にはギター弾き語りで比較的静かな店もあるんだけど、そういうところは今度お客さんが全然いない寂しい状態になっていて、別の意味で入りにくく。

中心地から離れた裏通りのバーならそれほど煩すぎない店も点在しているが、結局この時はバー飲みは諦め、散策だけしてユースホステルに戻った。

欧米系旅行者中心に、しっとり雰囲気のバー求めている人も多い気がするんだけどなあ。まあそういう人は、伝統建築の宿の中庭でというのが正解なのかも。



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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