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広州の旧租界エリア「沙面」

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水上バスでやってきた対岸の黄沙ふ頭のすぐ隣には、
「沙面」という人口の島がある。

清国時代にイギリス・フランスが租界用に作った島で、長崎の出島的存在。当時は橋も2本だけで、一般の中国人の出入りも許されていなかったという。

●Wikipedia「沙面島」

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今でも洋風建築物が立ち並ぶお洒落なエリアで、多くの観光客が訪れ写真撮影をしまくる場所となっている。

飲茶で有名な老舗レストランが並ぶ上下九路からも歩いてすぐなので、食後の散策にもちょうどいい。

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小さな橋一本隔てて世界ががらり変わる楽しさ。

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中国ではお馴染みの、結婚写真撮影中カップル。

「はいそこでキス。あ、でも直前で止めて」

的な指示がんがん受けながら、観光客いっぱいのこの場所で抱き合うふたりってどんな気持ちなんだろう。

素人にとってはなかなか照れくさいと思うのだけど、一日がかりで多い人は十カ所近く回ってこんな撮影をするらしいので、きっと慣れるのだろう。

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もちろん観光客も至る所で記念撮影。
まるで外国に来たかのようなロマンチックな写真が撮れるのだろう。

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「ぼりすぎ外資」と言えばスターバックスとハーゲンダッツだと思うのだが(まだ物価差大きい中国で、スタバは日本の価格より高い)、ここにも当然あった。

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銅像もたくさん。
日本で言うと、横浜の山下公園中心としたエリアがこんな感じかな。

特に中に入って見学するような場所もなく、狭いので30分もあればだいたいまわれてしまう。

建物はかなり改修・建替えなどされたらしく、古めかしさはあまり残っておらず、上海の租界があった外灘などと比べるとちょっと物足りない気もしてしまうけど、散策するにはとっても気持ちいエリアだ。



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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