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桂林のユースホステル「桂林后街国際青年旅舎」

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桂林は世界中から観光客が集まることもあり、ユースホステルも数が多い。ネットでクチコミも見て最も市中心部にある「桂林后街国際青年旅舎」にした。

ここ正解。なにより一人旅行でも手軽に食事できるグルメ街がすぐ目の前!

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フロントこんな感じ。
女性スタッフが数人、どの子もとてもフレンドリー。欧米バックパッカーが非常に多いこともあり、英語も見事だ。

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ラウンジは、ソファ席・テーブル席・あがり席とあり広め。
ただちょい残念だったのは、青島ビール瓶一本で12元と高めなこと(他だと半分くらいの場合も)。食べ物も洋・中両方あり、朝食をここで食べているグループも多かった。

ツアー手配ももちろん可能。
私は到着した日にここで漓江下りツアーを220元で申し込んだ。大型バスで迎えに来てくれるので便利だ。

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部屋はツイン・ダブルもあるが、私はいつものとおり格安のドミトリーで。
珍しいことに二段ベッドが2つ・普通のベッドが3つの7人部屋という構成だった。二段ベッドはスチール製なのでちょっときしんで煩いが、布団は寝心地よかった。

初日は中国人女性と白人女性の3人だったが、二日目の夜部屋に戻ったら部屋の雰囲気はがらり変化。

陽気でフレンドリーな中国人の社会人カップルと、二段ベッドの上に登るのがちょっと怖いという中国人の男の子。彼は古代の街道を巡るのが好きであちこちまわっているそう。古い木製の橋の写真なども見せてもらった。

「日本は古代のものもしっかり残していていい」
「日本は木の文化だから大半消失している。中国のほうが多いと思う」
「中国は実はまるごと壊してしまう。新しく作ったものも多い」
「ああ、それは確かに」

あと北京大学に留学していて中国語流暢な韓国人の女の子もいて旅行話に盛り上がった。男女混合の部屋にぶつかってしまったのは三度目だけど、毎回けっこう楽しい。こういうのがユースの醍醐味だよな。

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部屋の中にはバスルームもついている。トイレ・シャワー・洗面所それぞれ独立しているので、誰かがシャワー使っているとトイレもいけず手も洗えずという不便さはない。

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で、ここが本当にいいのはやはり立地。
桂林の街の中心にある「中心広場」近くの人民路にあり、歩いてすぐ、若い人にも人気なショッピングストリート「正陽路歩行街」がある。

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歩行街と人民路の交わったところの広場周辺にはおしゃれなバーも。

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ユースの向かいにはグルメ街がありここがすごい。
日本だと、大阪の通天閣の近くがこんな感じだろうか。

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中国の様々な小吃が食べられる。

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中国人観光客も、特に若い人は大勢ここにきていろいろ食べ歩きしているっぽい。

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活気いっぱいで歩いているだけでも楽しい。
中国の料理以外に、お寿司や西洋料理の店も。

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屋台的なお店の他、こんな感じの店もある。
こんなエリアが、出て目の前にあるので、やはりこのユースホステルはおススメだ。



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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