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あけましておめでとうございます

2014.01.01 日記・コラム・つぶやき C(1) TB(0) このエントリーを含む「はてなブックマーク」 この記事を「livedoorクリップ」! 「Yahoo!ブックマーク」に登録

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あけましておめでとうございます!
馬の年、2014年がやってきました。

今回の写真の舞台は中国・海南島の漁村です。先にひとつ告白すると写真では馬の耳が寝てしまって何の動物か「???」な状況だったので、そこだけ描き足しました。

●海南島の漁村「鶯歌海」をたずねる

2013年2月に成田空港を飛び立った後、夏の一ヶ月の帰国時を除きずっと中国で生活をしています。実はこの年末年始も海南島。先ほど元旦開催の海口マラソンに参加して10キロ走ってきたところです。

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先ほど荷物をすべて日本に向けて発送してきました。この後大学寮を引き払い、25Lのデイパック一個で3週間ほど、中国南部(広東省・広西自治区・雲南省)を一人旅する予定です。

あ~、元旦からこんなに精力的に動き回るの人生初かも!

あけましておめでとうございます(2013.01.01)

毎朝きちんとスケジュールをたて、それに従ってもっと密度の濃い日々を送りたい。今年の生活目標の第一はこれです。
さて、今日から始まる2013年はおそらく私にとってかなり転換期になります。昨年末大掃除をし、かなり持ち物を処分しました。来月中旬には冷蔵庫や洗濯機も処分し、残った荷物を実家に運び込み、身軽な状態になって数ヶ月海外に滞在する予定です(中略)そんな2013年の「今年のキャッチコピー」は「開拓」です。

2013年は目標達成率は80%というところ。

中国では大学内の留学生宿舎で生活をしており、授業が朝8時/7時40分と早い時間から始まることもあり、自然と規則正しい生活になりました。

午後から夜にかけてはフリータイムですが、中国人大学生との相互学習も周3回以上入れていてそこそこ忙しかったので、自然とスケジューリングをするようになり、「何したかわからないのに一日が終わってた」というようなことはありませんでした。

当たり前だけど、「予定をそこそこ入れておく」ということが、密度濃い日々を送るための第一歩なんだなと改めて気付かされました。

「開拓」については、全く新しい環境に飛び込んだので、意識して自発的にというより、自然と開拓をせざるを得ない日々となりました。

40代、20数年振りの海外生活、そして国同士の関係がちょっとよろしくない状況の中国ということで少々不安もありましたが、結果としては大満足。人との出会いにも恵まれ、エネルギッシュなこの国で、刺激・感謝に満ちたエキサイティングな毎日を送ることができました。

もともと中国は好きな国だったんですが、今、ますます魅力を感じています。もっともっと深入りしてみたいところ。

残念ながら中国語スキルは伸び悩み、まだ会話もおぼつかないレベルなのですが、相互学習相手の大学生たちにも教えてもらい、中国のネット事情については詳しくなってきました。

「中国に関するこんなサイトを日本語で作ってみたい」
「中国の人に向け、こんな日本関連の情報サイトを作ってみたい」

ミニサイト作り職人としては、そんなサイトネタも一気に増え、

小さな世界で小さく生きてる私ですが、小さいなりに周辺を切り開き、新しい世界を作っていきたい。ニッチでもそれなりの価値がある自分ならではの領域を作り出していくことを目指します。

この思いもさらに強まりました。

今日から始まる新しい一年はここ中国で得たものを「アウトプット」し、まずは形にすることに注力をしたいと思っています。そんな2014年の「今年のキャッチコピー」は・・・

「種まき」

社会人になった1994年から数え、今年は21年目。
後半20年の元年です。

これまでやってきたことの延長線上でだけ仕事をするのではなく、この後の20年を見据え今一度新しい種を蒔いてみたい。そこからどんな芽がでてくるのかわくわく見守る年にしたい。

「自分には無理ムリムリ」

慎重派&プレッシャーに弱い自分はそういって逃げていたことも多いのですが、それも「ひとつの種蒔き」と割り切って大胆に試してみたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

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さて、そろそろ出発の時間。
夜行列車に乗って海南島を離れます(列車に乗ったまま船で大陸に渡る)。

まずは広西チワン族自治区の桂林(グイリン)、その後広東省まわって最後は雲南省の麗江(リージャン)です。

PS 1月23日前後に帰国予定です



コメント

おめでとうございます。柴です。
和田さん、ホントにエネルギッシュで感心します。それに表現が面白い。
この休みに時間がありましたので、過去の旅行記を拝見しました。
東北縦断やエジプト・ギリシャ、シルクロードなどなど。
私も25Lのリュック1つであちこち歩きますが、スケールが違います。
早速マネできる「山手線一周」を明日実行してみたいと思います。

投稿者: 柴 銑次郎 (2014.01.01 22:49)





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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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